2009年12月31日木曜日

今年も1年間お疲れ様でした!

早いもので2009年が終わります。

今年は自分に「変化」を起こそうと始まった年だった。
結果的には、事前に考えていたような単純でわかりやすい変化は起きていないが、実際には変わり始めていると思う。
その変化はまだ始まったばかりで、来年もさらに大きく続いていくと思う。

いずれにしても、とりあえず、お疲れ様でした!という事で。

来年もまたよろしくお願いします。

2009年12月28日月曜日

やっとReaderのフィードがなくなった

忙しくて溜まりまくっていたlivedoor Readerのフィードがやっとなくなった。

まあ、大部分は読んでいないですけど。

これからまた日々発生したものを流していくモードになれます。

WinShot

個人的にはすごく「今さら」な感じでびっくり。
仕事上で長らく必需品になっていて、いつから使っているかも覚えていない。
テストのエビデンス取りとか、画面ショット付のマニュアルとか。

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: これはいい!!! スクリーンコピーをかんたんにファイルに保存できるソフト、WinShot

ネットサーフィンしていてみつけたのですが、これはいいです。

まあ、人それぞれいろいろな巡り合わせがあるからね。

良いソフトである事には間違いないです。

2009年12月22日火曜日

『しがみつかない生き方』を読んだ

だいぶ遅れていますが、すごく売れてて話題になっているらしい、という事で香山リカさんの『しがみつかない生き方』を読んでみました。

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)

序章 ほしいのは「ふつうの幸せ」
第1章 恋愛にすべてを捧げない
第2章 自慢・自己PRをしない
第3章 すぐに白黒つけない
第4章 老・病・死で落ち込まない
第5章 すぐに水に流さない
第6章 仕事に夢をもとめない
第7章 子どもにしがみつかない
第8章 お金にしがみつかない
第9章 生まれた意味を問わない
第10章 "勝間和代"を目指さない

私個人的には特に感心したとか「目から鱗」な発想だとか思える事は全然なかった。
いわゆる自己啓発本の反対側に立つかのように思われるのかもしれないけど、
色々な自己啓発本を読んでいたらむしろこういう考えになっていくんじゃないだろうか?とか思った。

それはさすがに言い過ぎか?お前の頭の方がおかしい、とか言われそう。
でも正直そう思いましたよ。
自己啓発本を読んでもその通りにできない、うまくいかないと落ち込むとかって、
そこに書いてある事を自分らしさの中にどう生かしていくかを考えずに
表面的な事ばかりに気にしているからじゃないのか?と。

それから、これは要するに「燃え尽き」対策という事だな、と思いました。
その為には一つの事にのめり込み過ぎず、時間を忘れてのめり込んで熱中できるものを複数持つ、という事がポイントなんだと思います。
そんな事は全然書いていないけど、「しない」事ばかりが書いてあるので、「じゃあどうすればいいか?」に言い換えるとそうなるのかな、と。

後、第10章の「"勝間和代"を目指さない」は実際すごい批判とか大した事が書いてあるわけではない。
そのタイトルが「釣り」でしかなくて、それほど深く考えたわけでもなく「なんとなく」思っただけの事を書いている、という印象です。

でも率直で肩に力のはいっていない文章が、単純に読み物として面白いものだとは思いました。

2009年12月14日月曜日

超低金利だから住宅ローンは長期固定がいいって本当か?

下記の記事の主旨とはあまり関係ないかもしれないけど、気になったので。

まあ考え方は人それぞれだからこそ、いろんな商品ラインナップがあって、それぞれに好きなものを選べばよいのだけど。

15万円の家賃とローン支払い、どちらがトク?(プレジデント) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

現在は超低金利なので借りるのなら長期固定金利で借りるのがいい。

一時期に色々と面倒くさい手続きを終えたら後はひたすら毎月返済していくだけ、ある意味ほったらかしにしておきたい人はその方がいいと思うのかもしれない。

でも、金利優遇とかも考慮して、目先で一番利率の低いのはやっぱり変動金利で、たまに逆転現象が起きていてもせいぜい優遇を目一杯効かせた2年固定くらいで、その最初の特に金利優遇されている固定期間過ぎたらやっぱり変動金利が一番低くなる。
いくら超低金利といっても長期固定の金利は、変動金利に比べたら少なくても1%以上は確実に高いと思う。

特に借入れ直後で残高が多い時にあえて長期固定で高め金利を選ぶって、悪戯に利息負担が増えて損でしかないと思うのだが。

変動金利だと将来上昇して負担が増えるかもっていうけど、上がるとしても既に借入れ済返済中の住宅ローンに適用されるのは半年に1回なので、そういう兆候があってからでも固定金利に切り替える等の対応する時間は十分あると思うから、そんな問題ないんじゃないかな。

後は、そもそも今の経済状況や国の財政状況を考えればそう簡単に金利を上げられるはずがないよね。
私が目先の金利の低さ重視でしばらくは変動金利にしておくのがいいと思っている一番の理由はこれなんですが。
もちろん景気はよくなって欲しいし、国の財政はできるだけ早くプライマリバランスを達成すべきだと思うけど、そう簡単には行きそうにない雰囲気だよね、やっぱり。

結局、長期固定で高めの金利を支払い続けるのは思考停止の代償という事なのでしょう。きっと。

そもそも借りなきゃいいっていうのもあるんだけど、それを言ったらそもそもこんな話できないので。

ICAEWのIFRS Certificate日本語試験を受けてみた

ICAEW (The Institute of Chartered Accountants in England and Wales)のIFRS Certificateの日本語試験が始めて実施されるという事で12月13日(日)に受けてきました。

国際会計基準(IFRS Certificate)日本語試験

今回のやる気のなさというか、事前準備の不足ぶりは今までにない程だった。
電卓もっていくのも忘れたし。

実際に試験会場に行ってみると、問題用紙にも何も書くな、といいつつ、
計算用紙みたいなものもないので、そんなに複雑な計算問題はないだろうと少し安心しました。
実際そんな感じだったと思います。
まあ、電卓あれば一瞬なのに、と思う問題もいくつかありましたが、
暗算でできないレベルの計算ではなかったです。

事前の勉強はほとんど出来ていなかったので、さすがに今回は無理だと思うけど、
テストに雰囲気としてはそんなに難しくなく少し勉強すれば行けてしまうんじゃないかと思いました。

テストそのものとは関係ないけど、マークシートとか英語のままで、細かいところは気にしないけど必要な事は満たしている、という合理的な雰囲気がなんか良いな、と思ってしまいました。

2009年12月11日金曜日

mixiミュージックサービス終了だって

なんといつのまにか「mixiミュージック」がなくなっていた。

mixiミュージックサービス終了のご案内

そう言えば以前はランキングをわざわざblogに載せたりしていた事を思い出した。

blogに書くかどうかは別としても、自分にとっての統計情報として時々見るのは面白いとは思っていたのだが。

まあ、別にいいですけど。

2009年12月9日水曜日

Microsoft Money 有効期間終了の影響

Microsoft Money のオンラインサービスの有効期間が切れたので、
株価や投資信託の基準価額が自動で更新されなくなってしまった。

既にMicrosoftはMoneyを販売終了としてるので契約延長もできない。

とりあえずはYahoo!ファイナンスで自分のポートフォリオを作成しておいて、
そこを見ながらローカルのMicrosoft Moneyに手入力している。

ローカルPCで普通に帳簿として使っている分には支障はないので、
当面はこのやり方で行くしかないかな。
もともと一部自動更新されない銘柄があって日々手入力でやっていたので、
その対象がちょっと増えただけではありますが。

時価を自動的に更新する仕組みを作れたとしても、
帳簿全体と統合された仕組みを作り上げるのはなかなか大変だなあと思います。

時間があれば何とかそんな仕組みも作りたいと思っていますが。。。

2009年12月4日金曜日

2009年11月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの2009年11月の記事別アクセス状況をまとめました。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  3. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  4. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  5. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  6. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  7. Oracle 11g のその後 (2008/02/13)

  8. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)

  9. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  10. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)


ほとんど変わり映えしない感じで。

今さらながらmixiの記事にコメント頂きました。
その事自体はありがたいですが、リンク先にて
SEの方が書いている記事だけに納得がいった
はイマイチ意味がわかりませんでした。

今月からまた徐々に頑張ります。
でも以前と同じようにはならないだろうなあ。

2009年12月3日木曜日

怒涛の3ヶ月を終えて

仕事そのものなので詳しい事は書けないが、怒涛の3ヶ月が終わった。

要するにものすごーく忙しかった、という事なんだけど。

この間は本当に"living someone else's life"な感覚だった。
もちろん細々とした部分では新しく学べた事もたくさんあったけど、
総合的に見れば「なぜオレが今これをやってなければいけないのか?」って感じで。

そんな感じで半分腐りかけてても、何とか踏ん張って
"What is this here to teach me?"を考えるようにしていた。

久々に唯の末端の作業者の位置付けだったので、
普段とは異なる視点でプロジェクトの運営が見れたかな、と。
中途半端にリーダーではない一メンバーから見て、
「リーダーはこうではいけない」という事を色々と再認識できたと思います。

たとえ個別の担当作業とは直接関係なくても、
プロジェクトやチームの全体状況は共有しないといけない。
過酷な状況になってくると「終わりが見えない」感が精神的には相当きつい。
問題は日々積み上がっていく状況だとしても、
「後どれだけあるのか」がみんなに見える状況にする事って大事だよね、と改めて思った。

まあそれがなされていなかったって事で、反面教師として再認識したのですが。
というか、いろいろツールも駆使してそれなりの環境はあったんだけど、
そこまで機能していないという感じでしょうか。

そんな感じで意味があったのは認めるけど、3ヶ月は長かった。

2009年11月30日月曜日

建て直し

もう11月も終わってしまう。

まあblogを書く事は最初からあきらめていたところはありますが。

12月からはなんとか生活もblogも建て直したいと思います。

2009年11月8日日曜日

2009年10月の記事別アクセス状況まとめ

先月のまとめ記事から間1つしかないですが、Google Analyticsによる本blogの2009年10月の記事別アクセス状況をまとめました。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  3. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  4. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  5. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  6. 個人年金を解約した (2009/09/21)

  7. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)

  8. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)

  9. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  10. Oracle 11g のその後 (2008/02/13)

  11. マーティーフリードマンと天城越え (2009/01/01)


「天城越え」は埋め込んでいたYoutubeの動画が削除されていたので、別のに差替えました。

2009年10月26日月曜日

Loud Park '09 に行ってきた

1週間以上前のことだけど、10月17日(土)にLoud Park '09で幕張メッセまで行って来ました。

さすがにJudas Priestが出るとあっては、見に行かなきゃなと思いまして。

現地には2時頃ついて、見たバンドはこんな感じ。

  • LOUDNESS
  • DOKKEN
  • ANTHRAX
  • ARCH ENEMY
  • MEGADETH
  • JUDAS PRIEST

それにしてもこれだけのメンツのライブを揃って見られるのは、凄いことだね。

ちょっと高くても、指定席を買ったのは正解だった。
あの長丁場をずっと立ち見はつらいし、段になって高くなっていたのでステージが見やすかった。

それにしてもみんな「おっさん」ばっかりだね。10年前でも既に第一線で活躍していたバンドばかりで。

個人的に一番の収穫は ARCH ENEMY のライブが見れたことでしょうか。あのデス声は確かにすごい。
でも曲をよく知らない身としては30分くらいが限界だった。。。

あと、DOKKEN に1曲だけ ジョージ・リンチ が飛び入り参加なんて事件もありました。
昔からのファンには奇跡なんでしょう。私にはありがたみがわからないけど。

次に行くかどうかはまた出演バンド次第だね。

2009年9月の記事別アクセス状況まとめ

もう10月も終わりそうな感じですが、Google Analyticsによる本blogの2009年9月の記事別アクセス状況をまとめました。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  3. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  4. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  5. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  6. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)

  7. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  8. MR.BIGの武道館ライブに行ってきた (2009/06/21)

  9. はかるだけダイエット! (2008/03/18)

  10. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)


ていうか、忙し過ぎる...

忙しさの質が不健全な、そんな感じです。

2009年10月15日木曜日

体重減ったけど

体重が少し減ったように見えるけど、実は体重を測るタイミングとうか条件がこれまでと若干違っている事が要因だろう。

基本は風呂上りに測るようにしているけど、深夜帰宅で食事より先に風呂に入ってその時に測っているからこうなる。

食事前後で1kgぐらい違うからね。

ていうか、それくらい忙しい。

2009年9月29日火曜日

IFRSの移行作業時期

こういう事が独自に発表できるだけでも、かなり「マシ」なんだろうけど。。。

丸紅、IFRS移行作業を2013年3月期にも開始 - IFRS 国際会計基準フォーラム

丸紅は9月28日、IFRSに基づく財務諸表の公開を目指し、早ければ2013年3月期にも移行準備作業を始める方針を明らかにした。
そのスケジュール感自体はあまりにも普通過ぎる気がする。
2013年3月期だから実際には2012年度からということで、感覚的には1年くらい早いかな、という程度。

というか、そもそも移行準備作業の具体的な中身がわからないから、結局「とりあえず考え始めてます」程度の事を言っているのと変わらない気がしてきた。

「2012年度のはじめにはシステムの基本的な改修は終わらせます」とかいうならスゴイと思うけど。

モラトリアム

驚いた。これはホントひどいね。ていうかヤバイ。

鳩山由紀夫氏のモラトリアム宣言 - 池田信夫 blog

これでは亀井氏もいうように、彼を更迭するのは不可能だろう。亀井氏の抱き合い心中で、さっそく内閣総辞職か。

総辞職してくれるならいいんだけどね。
鳩山首相が賛成しているなら、何かしら実現に向けて動いてしまうのではないだろうか。

亀井金融相のジンバブエ路線 地獄への道は「友愛」で敷き詰められているのか - Zopeジャンキー日記
日本はいちど派手に失敗して、国民が「無知のコスト」を払う価値はある、と思っているのはその通りなのだが、「日本が潰れてしまわない」ことが前提なのだ。モラトリアムは、ほんとうに日本経済を壊滅させてもおかしくない。
これには大筋で同意。
政権交代は既に実現したわけだから、民主党に色々とやってみてもらうしかない。
別に必ず失敗するとは言わない。
実験的な意味を含めて、変化を起こす事自体はよいと思う。

でも、それで日本が終わってしまってはどうしようもない。
それが本当にわかっていないんだろうか?

2009年9月21日月曜日

これすご! Angra - Carry on

本物のライブ映像がないかな~とYouTubeを探していたんですが。

Carry on - Angra


微妙にリズムがずれたりする時があって完璧過ぎないのが、逆に生々しい。

なんか軽々と弾いているので、自分でもできるんじゃないかと思えてきますが。。。

他にもいろいろやっているみたいで、その中には昔なら同じように弾けてた曲もあるからね。

練習します。

太った...やばい

最近、太ってしまってますね。
『はかるだけダイエット!』の体重グラフも明らかに上昇トレンドに見えます。

最近、仕事が忙しくなったせいで、昼は外食でカロリーが高くなり、晩飯を食べるのは深夜みたいな生活になってしまいましたが、その影響でしょうか。

個人年金を解約した

10年以上保険料を払い続けてきた某保険会社の個人年金ですが、先日ついに解約しました。

数年前から「いつかやめよう」と思い始めたもののなかなか実行できないでいたのですが、やっとできたという感じです。当時の営業担当者はとっくに辞めているし保険会社の統合とかもあってどう手続きすればいいのかわかりづらかったというのが言い訳ですが。

やめるにあたってあらためて利回りを計算してみました。
60歳から70歳までの10年間に予定通り全額支払われてゼロになるものとすると、47年間で平均1.78%くらいでした。

まあ利率だけ見ると預金に比べればだいぶマシだけど、60歳までずっと保険料払い続けなければいけなくて、それでそんなもんか、という気がする。
その融通のなさが「ないな~」と思いました。

保険会社に「解約する理由は?」と聞かれたので、「毎月の保険料の支払が大きいので」みたいな事を言っておきました。
いかにも生活の為に毎月の支払が厳しくなったかのような印象を与えてましたが、
本当はその分をもっと自由に自分で運用していた方がよいだろうと思って、そっちに回している余裕はないっていう事なんですが。

解約返戻金は予想していたよりは多かった。
解約損は、単純な支払金額と比べると12万円くらい、平均利回りを考慮すると20万くらいでしょうか。

まあ他の運用方法でこれから十分取り戻せるでしょう。

2009年9月13日日曜日

2009年8月の記事別アクセス状況まとめ

9月も半ばとなり今さらな感じですが、Google Analyticsによる本blogの2009年8月の記事別アクセス状況をまとめました。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  3. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  4. 「IFRSを英語で読め」と言われてもね (2009/08/17)

  5. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  6. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  7. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)

  8. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  9. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)

  10. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  11. 自分の強みを知る - 『さあ、才能に目覚めよう』 (2008/07/15)



8月はロクな事が書けませんでしたが、そうこうしているうちに9月になってリアルに仕事が忙しくなってしまいました。

実はtwitterも始めたんですが、イマイチ使えてないな。
とりあえずアカウント作ってみただけという感じで。

2009年9月8日火曜日

またライブやりました

9月6日(日)には約10ヶ月半ぶりにライブをやってきました。

これまでで最も事前の緊張感のないライブだった。
気持ちだけはかなり「ライブ慣れ」してきたのかもしれない。

相変わらず演奏には課題が多いね。

練習します。

2009年8月31日月曜日

日経ビジネスもIFRS特集

日経ビジネスでも2009/08/31日号でIFRS特集のようですね。

内容的には「IFRSを適用した後にどうなるか?」という話なので、やっぱり経営視点というのか。
まあ、それが当たり前と言えば、そうなのかもしれない。

ただ実際に関係者が知りたがっているのは、もっと実務的な話として「IFRS適用をする為に何をしなければいけないのか」なんだろうなと思います。

2009年8月23日日曜日

e-Taxをやってみようと思いまして

相変わらずサラリーマンである事に変わりはないのですが、今年からは確定申告をしようと思って自宅からネット経由で申告できる「e-Tax」の準備を始めました。

方々で「面倒くさい」との批判が色々あるようですが、確かに面倒くさい。
私はIT絡みの仕事をしている事もあって、電子証明書とかの話はそんなに抵抗なく入れるけど、多くのそうではない人達にとっっては「なんのこっちゃ?」とわけがわからんだろうな、と思います。

それに住基カード、公的個人認証サービス、e-Taxとそれぞれにレイヤーが違っていて、順は追いながらも別々に手続きを進めなければいけないのも「面倒くさい」印象を増幅しているかもしれない。

こんな風にいろんな要素に分かれていることは、単に役所の管轄が違って縦割りだからとかいうことではなくて、より汎用的な基盤構築の為にこうなっているのは理解できないことはないのだが、大部分の人は結局この一連の仕組みはe-Taxでしか使うことがない事を踏まえて、手続きの仕組みを改善できたらよいのではないかと思う。

ネットからできるようにする方向性は変えられないはずだから、とにかく使って改善させていくしかないでしょう。

それにしても、衝撃的だったのはこれ。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

稼働時間 月曜日~金曜日の午前8時30分から午後9時(祝日等を除きます)

はあ?ネット上の窓口も平日しか開いていないのですか?

まあ、申告期間中は24時間利用可能になるようですが。

2009年8月18日火曜日

IFRSはいいネタになるかも

なんか昨日書いたIFRSの記事は、大した事は書いていないのに、このブログとしては結構なアクセスがあって、ちょっとびっくり。

英語も絡めて、もっとまともな事が書けるように取り組んでいけば、いいネタになるかもしれない。

頑張ろう。

ちなみにのIFRSフォーラムtwitterアカウントをフォローしたら、逆に私もフォローされた。

どういう事だろう。でもまあ、いいか。

2009年8月17日月曜日

「IFRSを英語で読め」と言われてもね

「煽り過ぎ」には違いないんだけど、なんか方向がちょっと違う話だね。

IFRS教育の肝は「英語で読んで考えて」 - IFRS 国際会計基準フォーラム

そのためには翻訳を使わずに英語でのIFRS教育が重要です。英語で読んで英語で考えて、英語で伝達をするという当たり前のことをまずは始めます。それをやらないといつまでもIFRSは分からないのではないでしょうか。IFRSでは英語の情報が圧倒的に多くなり、ドラフトなども英語です。現場では翻訳している時間がないことも考えられます。英語で考えていくしかないという場面もあるでしょう。企業内でもIFRSを英語で読んで理解する体制が必要です。

IFRSに限った話ではなくても、そういうのが「あるべき姿」とは理解しつつも、ほとんどの企業ではそんな事考えていられないのではないでしょうか。

コンサルとか、これ自体をビジネスのネタとする人にとっては必須の事かもしれないけどね。

2009年8月9日日曜日

2009年7月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの2009年7月の記事別アクセス状況をまとめました。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  3. ウェブメソッド買収で勢い:SOAによる基幹システム再構築に勝機 (2007/12/21)

  4. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  5. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  6. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  7. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  8. MR.BIGの武道館ライブに行ってきた (2009/06/21)

  9. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  10. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)


なぜか突然ランクインした3位の「ウェブメソッド」。全く意味がわかりません。
内容も大したことは書いていないし。
元記事のタイトルをそのままタイトルにしてしまっている事なども影響していると思いますが、
どんなキーワードで検索して来たのかも今となってはよくわかりません。

その他はいつも通りな感じですね。

グアムに行ってきた

夏期休暇ということで、4日間グアム旅行に行ってきました。

見事なまでに日本人向けによく作られた観光地という感じでした。
でも余暇なんだからこういうのも「あり」だと思いました。

学校が夏休みの時期という事も影響しているんだろうけど、
子供を含む家族連ればかりでした。
学校なんてまだ関係ないような幼児連れもたくさんいて、
「よくあんなんで行く気になるな」と思いましたが、
現地の「観光地ぶり」を見て、多少は納得しました。
ツアーも「こども半額」みたいな感じで比較的お金はかからないようだし。

天気はあまりよくなくて、ほぼずっと曇りか雨かという感じでした。

2009年7月29日水曜日

バラマキは「ねずみ講」

ここでも出たか、「ねずみ講」。まさにその通りだと思います。

「分配の政治」というネズミ講 - 池田信夫 blog

いま問われている真の争点は、どうやってこのネズミ講を終わらせ、福祉の原資となる成長を維持するかという問題だ。「官僚中心の政治の転換」などというのは、その手段であって目的ではない。自民党は31日にマニフェストを出すそうだが、民主党の分配政治に対抗して、規制改革やイノベーションによる成長戦略を打ち出せば、勝ち目もあるかもしれない。

やっぱり「政権交代」そのものを目的化した「票集め」のバラマキなんだと思います。
財源の一つとして「ムダの排除」という方向性自体は良いと思うけど、それがそう簡単にできるものならもうとっくに実現できているだろって思うし。

政府に施してもらったってたかが知れている。そんなんで誰も幸せになれない。
政府に施してもらわなくても自立して生きていけるような展望の明るい社会にする為の施策が必要なんだと思う。

2009年7月22日水曜日

eclipse

eclipse って、「日食」の事だったんですね。今さらですが、初めて知りました。

厳密には、"eclipse of the sun" だそうで。

ちなみに「皆既日食」は、"total eclipse of the sun"。

明日は天気悪そう。

2009年7月21日火曜日

ようやく一区切りついた

6月のまとめ記事」で少し触れていた「一区切り」がようやく付きました。
実際には1週間くらい前だけど。

この3ヶ月くらい、自分の人生に変化を起こすべく、水面下で色々とやってきました。
結果として、傍目には何も変わっていないように見えると思いますが、
自分の中の変化はものすごく大きいので、色々と行動をしてみた事は正解でした。

これでもう、変に悶々とせずに、色々な事を一生懸命できるようになれると思います。

ある意味では、この不景気も相当私の人生に影響を与えた事になると思いますが、
そういう事も含めて、「巡りあわせ」とか「縁」という事で割り切って行こうと思います。

具体的なことは書けないので、他人が読んでも何言っているかよくわからないでしょう。

それでいいのです。

日商簿記2級合格しました

先日受験した日商簿記2級ですが、なんとか合格してました。

試験時間中は「完璧じゃないか」と思った瞬間などもありました。
そんなんで、基本はそれなりにわかっているはずなんですが、細かなミスなどが影響して、点数的にはギリギリでした。

考え方とかもっと単純な計算自体は一箇所間違っただけでも、計算結果は色々な所に波及してしまう恐ろしさですね。

まあ、受かってしまったので、まあいいか。

次もまた頑張ります。

2009年7月13日月曜日

日経平均株価はもっと落ちる?

先日、株価はもっと落ちるみたいな事を書いたけど、なんとなく当たってしまった。
当たったからといって、何か儲けが出たわけではないけど。

今週の見通し・国内株 景気楽観後退、9000円割れも

今週(13~17日)の株式相場は弱含みの展開か。日経平均株価が9000円を下回る場面もありそうだ。
チャートも目先調整サインを示す。日経平均は6月12日と7月1日の2回、1万円台の高値を付けた後に下げる「ダブルトップ」を形成した。下げが加速するとの警戒感もある。

チャート的には9,000円辺りが次の下値の目処でしょうかね。
日が経つほどに下値の目処は下がっていくような気がします。

こんな事ばかり書いててもな...

2009年7月8日水曜日

日経平均株価はさらに落ちるのかな?

日経平均株価は5日続落との事ですけど、チャートのパッと見ではさらに落ちそうな感じでしょうか。
チャート分析は素人ですけど。

パッと見で気づいたのは以下のような点です。

  • 2日続けて25日移動平均の下で陰線。反発できていない。

  • 25日移動平均は本日下向きに変わったところで、さらに5日移動平均がデッドクロス。

  • 7月1日の戻り高値が10086円で、その前の6月12日の高値10170円を越えられなかった。

  • 出来高も落ちてきている。

いずれにしても、この4ヶ月は急激に上昇しているんで、いつ調整が来てもおかしくないのでしょう。

2009年7月6日月曜日

プロジェクトマネージャ試験は予想通り不合格だったが

4月に受験したプロジェクトマネージャ試験合格発表がありました。

試験直後にも書いていた通り、午後Ⅱの論文が規定の文字数に足りていないので合格はありえない、とわかっていて、その通り不合格でした。

しかし、こんな事も書いていたのですが、

プロジェクトマネージャ試験を受けた

午後ⅡはランクAからDの4段階評価でAランクのみが合格とのことだけど、たぶん規定の文字数の要件を満たしていない時点でDランクの「出題の要求から著しく逸脱している」とされて、それ以上採点されないんだろうな、という気がします。

私は規定の文字数に足りていなかったにも関わらず、午後Ⅱの評価ランクが「B」となっていました。
なので、これは事実ではなかった。

まあ、今回がちょうど制度の変わり目なので、以前からそうなのか今回からそうなのかもよくわかりませんけどね。

あと、「午前Ⅰ通過者番号通知書」なるものが届いた。
これで2年間は他の高度試験も含めて午前Ⅰの試験が免除にできるようです。

でも、今回から午前もⅠとⅡに分かれるようになって、その午前Ⅰだけなので、ありがたみは薄れる。
凄く早起きしなくてもよくなる程度かな。

2009年7月5日日曜日

2009年6月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの2009年6月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. MR.BIGの武道館ライブに行ってきた (2009/06/21)

  3. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  4. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  5. マーティーフリードマンと天城越え (2009/01/01)

  6. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  7. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  8. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  9. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  10. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)


相変わらず1位はダントツですね。そろそろ新しい試みをしようかと思っていますが。

新しい記事では2位のMR.BIGネタが入りました。さすが。ネームバリューは凄いんだね。
ライブからあまり間を空けずに記事を書いた事も影響していると思いますが。

そもそも6月はあまりblogの記事を書いた気がしていないんですよね。
リアルでは忙しいわけではないが、いろいろあって早く一区切り付けたいんだけど、なかなか付かなくて、集中できない感じですかね。

いずれにしても今月中にはその「一区切り」がつくと思うので、blogの記事が増やせるような日々に戻りたいと思っています。
なんか毎月同じような事を書いてるかな?

2009年6月21日日曜日

MR.BIGの武道館ライブに行ってきた

以前こんなことを言っていましたが、

MR.BIGがオリジナルメンバーで再結成だって

6月には来日公演だそうですが、ライブが見れるだけでいいかなと思ってしまいます。

今日はそのMR.BIGのライブという事で、日本武道館に行って来ました。

10数年ぶりでしたが、当時とあまり変わらない感じで楽しかった。
ポールの速過ぎる指癖は必ずしも心地よくはないのだけれど、そういう所も含めてやっぱり MR.BIG らしさだな、と思いました。

武道館であんな大きなスクリーンを使っているのは珍しい?と思ったけど、私が知らないだけでしょうか。

"Addicted To That Rush" でブレイクしている中で、何気なくAC/DCの"RIFF RAFF"をやってたのが面白かった。
あれがAC/DCだってわかった人はどれだけいたのでしょうかね?
私も「AC/DCだ!」とはすぐにわかったんだけど、さすがに曲名まではなかなか出て来なかった。

アンコールでパートを入れ替えての"Smoke on the water"もライブならではで良かった。ビリーがギターソロを凄く「普通に」弾いてて、うまかった。そりゃあ、ベースであれだけ弾きまくるんだから、ギターが弾けないわけはないのは頭ではわかるんだけどね。実際に見るとやっぱり印象的です。

それから、絶対音感はないからライブではよくわからなかったですが、MR.BIGも半音下げなんですね。
ちょっとビックリです。

MR.BIG - Daddy Brother Lover Little Boy [HD] live 2009

2009年6月17日水曜日

TNTの幻のアルバム - Realized Fantasies

とっくの昔に、もはや入手不可能とあきらめていたのだが、TNTの幻のアルバムがまさかの再発。
輸入盤だなんて贅沢は言っていられない。

まだ発売前の予約の段階でメールで知らせてくれたAmazonにも感謝。
でもそのトリガーは「Wingerの『In the Heart of the Young』をチェックされた方に」だそうな。

Realized Fantasies


このアルバムも一般的には評価はあまり高くなかったようですが、入手できずにそれがずっとわからずにいたのでした。
数曲は"THREE NIGHTS IN TOKYO"で聞く事はできていて、そんなに悪くはない「らしい」曲だと思ってはいました。でも、ライブではアルバムのプロダクションはよくわからないから、作品としての評価はアルバムそのものを聞かないとわからないとずっと思っていました。

よく言われているらしい「アメリカナイズ」されたサウンドというのは、確かにその通りだという印象も受けますが、「"INTUITION"みたいじゃないからダメ」なんて批判は意味がない。リアルタイムに聴いたわけではないから、単純に比較はできないと思うけど。

ともかくロニーは変態的な天才で同じスタイルの音楽を続けていくのは無理なんだろうなとか思うし、流行を含めいろんな要素をうまく吸収してしまう器用さもあると思うんだよね。
既に"Firefly"やその後のアルバムをさんざん聴いた後だから、今となってはこれもすごく「らしさ」がいっぱい詰まったアルバムだと思います。

ちなみに私は"Firefly"は発売当初から、世間一般の評価に反して、すごく気に入っていたものでした。

2009年6月16日火曜日

Am I still a youth like that ?

すごく懐かしいんだけど、なぜか突然思いついて、頭の中を流れるようになりました。

Skid Row - Youth Gone Wild


いつの間にか、もう下手に"We are the youth gone wild!"なんて叫んでいられる歳でもなくなっていますが。

そういえば、最近のもっと若い人達がこんな風に叫ぶ様子を見ることがないなあ、と思いました。
自分が見ている所が違うだけなんだろうけど。

また日商簿記2級を受験した

昨年11月以来で、日曜日に日商簿記2級の試験を受けてきました。

今回はいい加減「けり」を付けようと思って、それなりに勉強して臨んだから、全ての問題を自信を持って解答していました。

しかし、工業簿記の方で、最後の最後で「これ、違うかも!」って気づいた箇所がありましたが、時間切れで修正できず。
その他にも、よく見直してみると、ちょっとしたミスをしている箇所が何箇所かあるみたいですね。

ひどいのは、第3問のPLを作成する中で計算用紙上に自分で書いた数字が汚くて、その数字を別の計算で使う時に読み間違えている所があった。

これらのミスが試験としては許容範囲であることを祈ります。

2009年6月7日日曜日

「譲渡損益額のお知らせ」を毎回郵送されてもな

アセットアロケーションのバランスが取れてきた事で、今度は毎月決算で基準価額が下がってても分配金を放出し続けるファンドをやめて、投資対象を同じ種類とする別のファンドに切り替える事にしました。

但し、切り替えも一度にやらずに毎月少しずつやっていこうかなと。売りも買いも時間分散という事で。
なんだかんだ言って、何もせずにはいられないというところもあるのでしょうが。

昨今の金融危機の影響もあり、たぶん利益出ていなくて基準価額が下がってても、毎月特別分配金を出し続けているファンドが結構あって、素人目にはなんとなく毎月お金がもらえているようで嬉しい気がするが、結局元本はそれ以上に減り続けていたりするだよね。
確かにこの3ヶ月くらいは戻ってきてはいるんだけど、他に比べると戻りが遅い印象です。あくまで印象。

結局、個人年金代わりに毎月キャッシュフローを得る必要がある老人向けのファンドという事なんだろうね。
中長期的に資産形成をしていく投資には向いていないと思いました。

そんなんで、某メガバンクの投資信託口座にあるファンドの一部を売却したんですが、通常の取引報告書とは別に「譲渡損益額のお知らせ」なるものが郵送されてきた。

今までは買いばかりだったので知りませんでしたが、どうやら取引がある都度で精算日ごとに作成されるもののように見えます。

うーん、こんなものを毎回郵送で送ってくるのは意味がわかりません。
こんな所にコストかけないで欲しいな、とかマジで思った。

まあ、源泉徴収なり還付金なりで口座の金額の動きに関わることだから都度発行しているのかもしれない。
でも最終的には年間通じてどれだけの損益があって結果税金はいくらになるかって事なんだから、ネットで今年の損益状況が随時確認できるようになっていればそれでいい話だし、年1回とまでは言わないが、せいぜい3ヶ月に1回の残高報告書と一緒でいいのではないかと思った。

2009年6月6日土曜日

2009年5月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの2009年5月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  3. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  4. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  5. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  6. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  7. マーティーフリードマンと天城越え (2009/01/01)

  8. Oracle Enterprise Linuxをインストールしてみた (2009/02/12)

  9. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)

  10. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)


1位は相変わらずダントツですが、その他も多少順番は入れ替わるものの変わり映えのしない顔ぶれです。

5月は4ヶ月ぶりに記事数を増加させる事ができました。
自分のブログ記事が減ったのは、ニュースや人のブログへの反応を書かなくなったからだと思いますが、やり方にはこだわらず、この調子でもっと増やしていきたいですね。

2009年6月1日月曜日

携帯電話の機種変更をした

約3年ぶりで携帯電話の機種変更した。

折りたたみの可動部分が折れても、アロンアルファでくっつけてなんとか使い続けていましたが、昨日また同じ所が折れてしまったので、いい加減あきらめることにしました。

今までなかった機能としては、ワンセグがついているというのが一番の違いでしょうか。
でも、あまり携帯電話に期待はしていなくて、今まで通りの使い方ができていれば、とりあえずOK。

それでも、新しいことが何かできればよりよいね、とは思います。

とりあえず、iPodを忘れた時の為に音楽や英語のネタを仕込んでみようかと思います。

でもそのためにはヘッドフォンとかも持ち歩いていないと意味ないんだよね。

iPhoneにすれば?という話はここではなしで。


それから、機種変更の端末代の支払い方がいろいろあるみたいで。

私は分割払いでも金利・手数料なしとのことなので、迷わず最長の24回分割にしました。
1回払いと分割払いで支払総額が変わらないんだったら、そりゃあ分割にするでしょう。

もちろんこの低金利の中で、携帯電話の端末代金の一部程度の金額の支払いを先送りにすることでどれだけの利息が得られるのかっていう疑問はありますよ。
それでもやっぱりそういう考え方を判断基準として実践してみることそのものに、意味があるのだろうと思います。

TOEIC 2009/05

昨年10月以来でTOEICを受験してきました。
このblogにその記事を書くのも5回目です。

今回はリスニングのPart3とPart4では、マークシートに自分の解答がわかる程度のチェックだけ付けておいて、リスニングが全て終わった後にリーディング最初の時間を使って改めてちゃんとマークを付けるやり方をやってみた。
確かに次の問題を先読みしておく時間が取れてよかったと思います。
その分リーディングに使える時間が削られることになりましたが、それでも時間切れで回等しきれない問題数は今までと変わらなかった。
だからちょっとは進歩しているのかもしれません。

それにしても、今回はなんだか試験官とかの運営の手際の悪さが印象的でした。

3時に試験終了してから、問題と解答を回収して解放されるまでに20分以上かかっていた。

席は受験番号通りに並んでいるのだから、順番通りに集めて数を確認するだけだろうに、なぜあんなに手間取っていたのか全くわかりません。

2009年5月26日火曜日

そこにラウドネスが来るのか?

シンコーミュージックの新刊バンドスコアだそうですが、

バンドスコア アラフォー世代のJ-ROCK


ちょうど私が中学生くらいの頃の曲ばかりで、タイトル通りで「なるほどね」と思ってみていたのですが、

16. CRAZY DOCTOR アーティスト: ラウドネス(作曲: 高崎晃 作詞: 二井原実)

さすがにこれにはびびった。

まあ世代的には似たようなものなんだろうけど、毛色が違い過ぎではないでしょうか。

掲載されている他の曲と一緒にはやらないだろうと。

それとも、私よりもう少し上の世代にしかわからない何かがあるんだろうか?

2009年5月21日木曜日

社内向けのアウトプットが足りないとか言われてもな

ちょっと年俸更改のついでにいろいろと説教されて、なんだかなあという感じです。
愚痴になってしまいますが。

要するに「社内に向けたアウトプットが少なくて存在感を示せてないから高く評価できない」みたいな話で。

すごくごもっともな話だし、自分にも足りない面が多々あるのは重々承知しているが、
でもやっぱり、現場に出てお客に対してどれだけ価値を提供できるか、最重要だろうと思っている。

確かに、現場にいない人がそういう所をうまく評価するのが難しいのはわかる。
問題なくこなしているのは当たり前にしか見えなくて、
トラブルが起きたら減点するしか術がないのだろう。

とは言っても、「現場でどうしているかはよくわからないから、それよりも
もっと社内や部門内に影響力を持つようなアウトプットを出せ、
そうでなければ評価できない」というのは、ちょっと開き直りが過ぎるのではないか?

もちろん評価される側の方法論というか戦略としては必要なことだし、
上の方の立場でそう考えてしまうのも理解できるが、
評価する側の言い方としてはもっと考えたほうがいい。

2009年5月10日日曜日

アセットアロケーション

久々に自分自身の投資の話。

ちょうど1年くらい前から株の短期売買は面倒くさくなってやめて、アセットアロケーションを意識し始めました。

投資資産を国内株式/海外株式/海外債券/国内債券/その他に分類して、毎月月末時点の状態を見て翌月の売買を決めるようにしています。
別に毎月にリバランスしているわけではないです。
あくまでその月に投資資産に組み入れる金額をどこに振り分けるかを決める為に、月末時点のアセットバランスを参考にしているというだけです。

よく時間分散の意味も込めて積立投信が推奨されたりしているけど、私は全くやる気がしません。
確かに毎月同じ銘柄を同じ金額で買う事が数ヶ月続く事はあるけど、すぐに目指していたバランスに達して、買い続ける必要がなくなります。
私みたいに小額でアセットバランスを意識する為には、しっくり来ない感じ気がします。

まあ積立投信は、アセットバランス以前の問題として、毎月一定金額を投資に向ける事自体がなかなかできない人向けという事なんでしょう。

そんな感じで毎月一定金額を投資資産に組み入れるにあたって、理想のアセットアロケーションのバランスに向かって補正されるようにしてきて、ちょうどこの3月くらいでほとんど補正する余地がないバランスになったところでした。

で、確かにこの3月から回復というか、底を打って上昇し始めたように見えます。

特に海外株式に関しては、3月末時点でほぼ基準割合通りの評価額だった為に4月は買い増しを全くしていないのに、4月末時点で基準の割合を超過してました。

まだ、個別にはまだほとんどの銘柄が含み損状態なので、すぐに売ることはないですが、これからはリバランスの売りをどういう基準でやるのか、もっと厳密な自分のルールを考えないといけないですね。
単に評価額が上がったと喜んでいるだけでなく、それなりに利益を確定しておかないと、また落ちたら元に戻るだけになってしまうので。

回復の兆しが徐々に 「景気見通し上方修正」の発表はいつになる?

事実3月中旬からすでに米国はじめ世界的に株価が大幅に値を戻し、金融市場で懸念されたような「世界経済メルトダウン」の危険性は遠のいているように見受けられる。


まあ、そんなにすんなりとは行かないんだろうけど。

ただ、各方面で不景気だからと財布の紐を締め続ける事にも疲れてくるので、しばらくは上がったり下がったりを繰り返すのではないでしょうか。

英会話スクールに通いはじめた

「英語を勉強するネタは、お金をかけなくても、いくらでも手に入る」と思いながら、結局この10年まともに勉強できなかった。
一昨年くらいから、Podcastを色々と落として通勤電車で聞くようにはしているけど、やっぱりそれでけでは話せるようにはならないので、全然上達した感を得られていないんだよね。

というわけで、結局お金を使って無理矢理やらなければいけない状況に自分を追い込もうという事で、英会話スクールのマンツーマンレッスンに通う事にしました。

そして、金曜日に初回のレッスンに行ってきました。

扱っている英語は聞く分には難しくないんだけど、自分でアウトプットできるかというと難しい。
何より英語に慣れる機会を定期的に持つ事がまずは必要だと思っているので、内容的に難しすぎて負担になってもいけないので、ちょうどよいなと思いました。

これでまた一つ、自分が凡人である事を認めた事になりますね。
まあ目的さえ達成できれば、どうでもいい事ですが。

2009年5月6日水曜日

『IT産業 再生の針路』

日経BP社編集委員の田中克己氏の『IT産業 再生の針路』。
もう2~3ヶ月も前ですが、ちょっと空いた時間に立ち寄った本屋で、なんとなく衝動買いした本でした。

『IT産業 再生の針路』 破壊的イノベーションの時代へ


昨今の状況において、外資系の会社にはほとんど触れず国内の会社に限定した話をすることにどれほど意味があるのか?というのが最初の印象。
まあ、IT業界の関係者だったら、一読くらいしておいてよいものだと思う。
ここに名前が出てくるような大手企業の動向については、就職活動の学生にとってもちょうどよいかも。

大手はなんだかんだ言っても、それなりの独自性が確立できているからこそ、その位置に行けているわけだろうから、参考程度に読んでおけばよいと思う。中の人でも、ここに書いてあるような経営レベルの話はピンと来ていないかもしれないし。

それよりも切実な問題はやっぱりこれなのだろう。中堅・中小がどうしていくべきか。

P.151

中堅・中小ソフト開発会社の有効な生き残り策
  • オフショア開発に取り組む
    コスト削減を図るため、共同でオフショア開発を手掛ける

  • 中国やインドの技術者の採用
    目が輝いている海外技術者を採用し、技術力を高める

  • 下請けから専門特化型会社への転換
    業種、業務、技術などの得意分野を明確にする

  • 持ち株会社の設立
    得意技を持つ中堅・中小ソフト開発会社の企業集団を形成する

  • ユーザー企業との共同開発
    リスクをシェアして、パッケージ・ソフトを開発したり、一体となり新規事業を立ち上げたりする

ただ、これをパッと見て思うのは、同じレベルの話が並んでない、という事。

何をするにもまずは3番目にある「業種、業務、技術などの得意分野を明確にする」というのが必須だろうと思うのだが。これをやった上でその他の策が具体化できるようになるのだと思う。

中堅・中小会社だと総花的に何でもできます、というわけにはいかないから、必ず何かしらあるはずなんだよね。それが市場全体から見て特に優れているわけではないだろうけど、自分の中では比較的「ここはいける」と言えるものがいくつかあるはず。

得意分野を明確にした方が、現場の人間もプロ意識が持ちやすくなるだろうし、内外にとてもわかりやすくなる。

そこで懸念されるのは、「ここがうちの得意分野だ」と宣言する事で、それ以外の分野で以前から手掛けている仕事は傍流だと考えられてしまう事かもしれない。
そういう分野の仕事はすぐにやめられるわけでもないし、やめる必要はない事も多いだろうが、そこに従事する社員のモチベーションをいかに保つかは、それなりに考えないといけない事だと思う。

そうは言ってもやはり「何が得意分野なのか」「これから何に注力していくのか」は会社の方針として明確にすべきだ。
売上や利益の数値目標を立ててそれが達成できるかどうかを追及する事はもちろん大事だが、具体的に何をする事でそれを達成していくのかを明確にしていかないと、現場で頑張るメンバーの方向性を一致させる事ができないと思う。

この「何が得意分野なのか」「これから何に注力していくのか」は毎年見直して数年単位で変えていかなければいけない事だろうから、躊躇するのかもしれない。また、新しいビジネスの話は上のほうの人間の縁で始まる事も多いから、明確にした得意分野と相容れない場合に機会損失する事を気にしているのだろうか。

結局、会社も個人も生き残る為に必要な事は同じだという事だね。
思考停止せずに、自分の強みを捉え、当面注力すべき分野を明確にする、そしてそれらは常に見直し柔軟に方向転換していく事が必要なんだ。

2009年5月5日火曜日

一つのプロジェクトが終わり次の展開へ

昨年夏より関わっていたプロジェクトが終了しました。

このプロジェクトでは基本的に自分でプログラムを書かなかった。
これは初めての事と言っていい。
厳密に言えば、結合テストで発生した問題の対応に関して、
時間的な制約から、若干の修正に手を付けた事が一度だけあった。
それでも、基本的には要件定義、基本設計をして、その後は、
コードレビュー、テスト結果レビューや各種調整に徹した。

コードレビューなんかは、原則全てに目を通し、相当細かいところまで指摘していた。
自分自身がプログラムを書いていたら、
この期間でこの規模のものを作るのは無理だったろうし、
こういうレビューをちゃんとやる事でチーム全体のレベルを底上げしていく
という感覚を実感できたのは大きい。

もちろん、そういうレビューの指摘に応えられる程度の
スキルを持つ人が揃っていたからできたという事もある。

何を何度言ってもわからないやつはいるものだからね。
本当はもっと相当根気強く試行錯誤すればわかるようになるんだろうけど、
プロジェクトの最中にそこまでやっていられないというのが実情。

そんなわけで、技術的に新しい話はほとんどなかったが、
プロジェクト管理的な事について大いに学べたプロジェクトだったと思います。

連休明けからは少し生活が変わるものと思います。
朝早くなるのは少ししんどいかもしれませんが、まあ慣れの問題でしょう。

実はこの不況のせいもあって、次に何をやるかがまだ決まっていない。

でもこれはむしろチャンスと考えたい。

この機会に次の自分の身の振り方をしっかりと考え、早く決めたいと思う。

自分を信じてもっと自己投資を - 『頭のいいお金の使い方』

午堂登紀雄氏の『お金の流れを呼び寄せる頭のいいお金の使い方』。

お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方

「極論」含め色々な事が書いてありますが、一貫しているのは「お金を使う」という事は「消費」ではなく「投資」と考える事だと思います。
一つ一つの細かい話を取り上げて「誰もがそんなふうにできるわけない」と批判するのはナンセンス。
これだけで何もかも鵜呑みにする人はいないだろうし、これをきっかけに自分なりに考えて行動ができるようになればよいのだと思います。

私が一番ひっかかったのは、やはり自己投資に関する以下のくだりでしょうか。

P.63

自分の成長を信じられる人なら、おそれず自己投資にお金を使えます。自己投資にお金が使えない人は、自分が成長することを本気で信用していない人です。それはつまり、自分の将来を信じていない人です。

自己投資で難しいのは得られるリターンが計りがたいことでしょうか。
実際はたぶん逆で、自分が得たいリターン(目標)を自分で決めて、その為にどんな自己投資が必要かを考えるのがあるべき流れなのだろう。

それからこの辺も大いに同意したいところでした。

P.186
「お金だけじゃむなしい」なんていう人に限って、たいしてお金をもっていないし、気前よく使うこともできないものです。なぜなら、そんなことを平気で口にする人は、とても傲慢だからです。
本当の貧乏を知らないからいえるのです。仕事に就くこと、お金を稼ぐことのたいへんさを知らないからいえるのです。お金で苦労している人への想像力が欠如しているからいえるのです。

別に「お金が全て」とか「お金だけが大事」なんて一言も言っていないんですよね。
幸せになるためにはある程度のお金は必要であることは間違いないし、その程度にお金へのこだわりは持っていいと思います。
これは私自身ずっと前から思っている事です。

『すべての経済はバブルに通じる』

新しくはないですが、小幡績氏の『すべての経済はバブルに通じる』を読みました。

すべての経済はバブルに通じる

発行が2008年8月ということで、「リーマン破綻」以前なんですが、いわゆる「サブプライム問題」をきっかけにした一連の金融危機の基本的なことがよくわかる感じだと思います。

個人的にはこれを読んで、投資における流動性リスクというものが、あらためてよくわかった感じがしました。そんなの「さわり」でしかないんだけど。

バブルはバブルの最中は気づかずに崩壊して初めて気づくものではなくて、ほとんど誰もがバブルに乗って儲けている事を知っているのだという事。そして、バブルは繰り返し発生するという事などがポイントでしょうか。

P.242

20世紀までの古典的なバブルにおいては、中央銀行が通貨をコントロールすることにより、発熱した子供のおでこに氷を当ててやるくらいのことはできた。しかし、21世紀のリスクテイクバブルをはじめてとするキャンサーキャピタリズムは、金融資本市場に構造的に埋め込まれてしまっているから、これを除去することは不可能である。キャンサーキャピタリズムにおける金融資本の自己増殖願望を根絶しない限り、発症および増殖をとめることはできないのだ。

但し、ここで「不可能」とあっさり言い切ってしまう所には違和感を感じた。
「バブルは繰り返しどこかで発生する」という事と裏返しで同じ事を言っているのだろうけど、「不可能」と言い切る事でそれまでに感じていたある種の「ゆるさ」が突然絶たれた感じでしょうか。

それに「発熱した子供のおでこに氷を当ててやる」のも対症療法でしかなくて、別にバブルそのものを除去できていたわけでもないだろうし。

どこかでバブルが始まると様々な要因からその加速度が凄い事になるのが現代だというのは感覚的にはわかるけど、過去のバブルとそんなに言う程違うものかはよくわからない、という気がしました。

いずれにしても、自分が投資にどんなスタンスで臨むとしても、市場はこういう原理で動くものだと承知しておくべき事がいろいろと書かれていると思います。

2009年5月4日月曜日

2009年4月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの4月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  3. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  4. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  5. プロジェクトマネージャ試験を受けた (2009/04/20)

  6. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  7. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  8. Oracle Enterprise Linuxをインストールしてみた (2009/02/12)

  9. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)

  10. 再びmixiがつまらない理由 (2008/02/29)

  11. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)


4月も結局5件しか書けなかったのですが、なぜか「プロマネ試験」の記事がランクインした。
試験とは別に「プロマネ」に関しては最近いろいろ考えるので、そのうちまた何か書きたいと思っています。

新規ではないのに「Oracle Enterprise Linux」とか「再びmixiがつまらない理由」が突然ランクインしたのも不思議な感じです。

毎月同じような事書いている気がしますが、ちょっとしたことでいいからもっと記事を増やしていきたいです。

2009年4月20日月曜日

「コモディティ」とならない為に - 『断る力』

勝間和代氏の『断る力』。
発売されてもすぐに読もうとは思わず、しばらく静観していたんですが、東西線のドア横の広告を毎日見させられていた事で、つい買ってしまいました。広告の影響力は侮れないですね。

断る力

第1章 総論「断る力」の圧倒的な効用を理解する
第2章 ホップ 自分の揺るぎない軸を持つ
第3章 ステップ 相手への建設的な影響力を発揮する
第4章 ジャンプ 「断る力」で、自分と周囲の好循環を作る

この本はタイトルから察せられる通り「アサーティブ」がテーマなわけですが、ある程度予想をしていた「アサーティブ」に関する具体的なテクニカルな話というよりは、「生き方」そのものの話であり普通に自己啓発本という印象でした。

P.139
とにかく、「断る力」、すなわち、望まないことには「NO」ということを相手に伝え、適切な自己主張を行いながら、自分が集中すべきことに時間と力を集中することです。そしてそのことで相手の信頼を勝ち取り、相手の以来をすべて受け入れることが出来なくても、そういう人たちが私たちの応援団になってくれるような仕組みを築き上げます。その結果、私たちは「コモディティ」から「スペシャリティ」になることができるのです。

これはまとめの文そのものなんですが、まさにこの「自分が集中すべきことに時間と力を集中する」という事とその結果として「コモディティ」となるのを避ける、というこの考え方が基本なんですね。

自分なりの「けものみち」を行く為の、もう少し具体的な方法論という感じかな、と思いました。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

P.103
コモディティ化だけは絶対にしないと決心すること。自らのコモディティ化に対してだけは「Paranoid」(病的なまでの心配性)であるべきで、その予感があったら必ず新しい要素を自分の専門性やスキルに加えていくこと。

これを思い出しました。

プロジェクトマネージャ試験を受けた

4月19日は情報処理技術者試験の日ということで、今年はプロジェクトマネージャ試験を受けてみました。

全体的に今年から制度が変わったようで、午前の試験もⅠとⅡに分かれるようになってました。
試験時間が50分とか40分と短いので途中退出できないというのにはちょっと驚いた。

今回は事前の試験勉強全くなしだったんだけど、やっぱり午後Ⅱの論文だけがきつかった。
何より手書きであれだけの文字数を書くことがなかなかなくて、腕が痛くなるんだよね。
キーボードで打てたら相当楽になるのにね。
結局最後の最後の設問で規定の文字数に足りていない状態で試験終了となってしまった。

午後ⅡはランクAからDの4段階評価でAランクのみが合格とのことだけど、たぶん規定の文字数の要件を満たしていない時点でDランクの「出題の要求から著しく逸脱している」とされて、それ以上採点されないんだろうな、という気がします。

昨年の秋にアプリケーションエンジニア試験を受けた時に比べると、論文のまとめ方は楽にできるようになった気もするので、これも何度も受けているうちにそのうち慣れてくるかもしれないなと思いました。

ていうか、そういうことをちゃんと試験対策としてやって慣らしとくのが本来なんだろうけど。


それから、今回は特に「携帯電話の電源を切れ」という指示がしつこかった。
「音が鳴ったら即退室させる!」という勢いで「国家試験なので厳しくやります」みたいな事も言ってた。


プロマネの試験は始めて受けたんだけど、なんとなく他の試験区分に比べるとちゃんと受験しに来ている人が多かった気がします。
他の試験区分はもっと空席が多くて、午後になるとますます人が減るような感じだったと思うけど、今日の私が受験していた部屋に関しては、空席ももちろんあるが、そこそこに人がいて、午後になっても減らなかった。
昨今の「プロマネ育成」の流れで人気が高いのかもしれないし、年齢層も高めでそれなりに「やる気」の人が多いからでしょうかね。

2009年4月12日日曜日

『小飼弾の 「仕組み」進化論』を読んだ

『小飼弾の 「仕組み」進化論』を読みました。
これって本のタイトルそのものにも著者名が入っているんですね。

小飼弾の 「仕組み」進化論

サブタイトルに「生き残るための"新20%ルール"」とあります。
要するに既存の仕組みを回す為の仕事を20%で終わらせ、残り80%は新しい仕組み作りをする、ということのようです。
なんて極端な話と思うかもしれませんが、実際はそれぐらいが理想的なのは直感的にはわかります。

私が思い出したのは、以前システムの運用管理の仕事をしていた頃のことで、まさにそんな感じだったような気がしました。
日々のルーチンワークは確実にあるんだけど、大部分は様々な現場の仕組みの改善に時間を使っていたような気がします。
現場の仕組みの改善といいつつ、実はVBやperlやCを覚えながらツール作りで試しているという側面が多分にあった。
今にしてみれば、半分遊んでいるみたいなものにも思えて、よくそんなことが許されていたものだと感心してしまいます。
ただ、やはりちょうどその時期にPerlやCを覚えて、プログラミングに関してはまさに「コト」がわかった気がして、新しい言語やプロダクトに取り組むのも怖くなくなった気がします。
その後の仕事でPerlやCそのものを使うことはなかったのですが、「遊び」の時間が持てたからこそ、より本質的な部分での学びがあり、そういう意味ではその時期の経験がとても役に立っていると思います。

プログラマーの三大美徳「怠慢」「短期」「傲慢」が仕組み作りの基本として紹介されています。
プログラムなどがテーマではない一般的なビジネス書として、この話が出てくるのはなんだか奇妙な感じがしましたが、確かに一般的に展開できる考え方だとは思います。

関係ないけど、システムを作る仕事をしていながら、この全てを欠いた人がいかに多いかということを思い出してしまいました。
以前に比べれば、今関わっているプロジェクトではこの精神は結構取り戻せた気がするけど、まだまだ不十分な気がします。

これからはプログラムに限らず、仕組み作りが仕事と意識して日々取り組んでいこうと思いました。
いつの時代もそうなんだろうけど、いろんな意味で「仕組み」を作れる人/作った人が自分の居場所をきちんと確保できて強いんだよね。
自分のビジネスモデルという儲ける仕組みを確立し、そしてそれに安住することなく新しい仕組みを作っていく事が生き残る為に必要なのだと思います。

2009年4月6日月曜日

『創造と変革の志士たちへ』を読んだ

少し前ですが、グロービス経営大学院学長の堀義人氏の『創造と変革の志士たちへ』を読みました。

創造と変革の志士たちへ


「はじめに」に以下のようにありますが、まさにグロービスのことをより広く知らしめる為の本であり、要するに宣伝・広報するものになっていると思いました。「宣伝」と言っても、別に悪い意味を含めるつもりは全然ありませんが。

そこで、『創造と変革の志士たちへ』というタイトルの本を執筆して、僕の考えていることを可能な限りわかりやすく文書化することにした。それにより、グロービスの学生、卒業生、教職員、そしてグロービス経営大学院を志す数多くの人々に、そして国内外のビジネスパーソンなど、それ以外の多くの人にグロービスが目指すものを伝えよう、と考えた次第である。


教育理念における三つの要素として
  1. 能力開発
  2. 人的ネットワーク

を挙げているが、どうしても「大きな志を持つことの重要性」が強調されているというのが、読後の印象でした。
「使命」とか「自分の任務」とかちょっと重い、というか大仰な言葉が多いです。
やっぱり起業家を目指すようなそれなりに意識の高い人たち向けだし、それくらいがちょうどいいのかもしれません。

とはいっても、結局はこういうことが書いてあるんです。
P.78
「では、どうやったら自分の使命が見つかるのか」というのが次になされるべき質問となるだろう。
これに対する答えは、正直言ってよくわからない。ただし、僕は、クラスの中で、「好きなことと、自分に向いていることに焦点を当てるといいですよ」とヒントを出している。
P.79
好きでかつ得意なことをやりながら、それが社会にどのように役に立っているのかを考えると、自らの使命というものが見えてくるものである。
P.90
楽しいことや好きなことを探すためには、自分がワクワクすることは何かを感じ取ることが大事である。自分が「楽しいと思っているのか」「やりたいと感じているのか」「好きだと思っているのか」など、自らに問いかけてみて、自らの感情を理解することが肝要である。

これって「けものみち」を行くための心構えに通じるものだよね、と思ってしまった。

そう思ったら、自分はまだ全然変われていないのか、とも思ってしまう。
でも、短期間で劇的に変わるのはやっぱり無理で、小さなことでも少しずつ行動を起こす事を積み重ねていくしかない、と思い直しました。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

2009年4月4日土曜日

2009年3月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの3月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  3. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  4. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  5. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  6. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  7. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)

  8. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  9. IKEAのテーブルとチェアの組み立てに思う (2008/05/05)

  10. はかるだけダイエット!のブログパーツ (2008/03/19)


上位3つは先月と全く同じで安定してしまっていますね。

3月も2月と同じで5件しか書けなかった。
リアルな仕事の忙しさは2月以上でした。

新着記事の頻度が減ると全体のページビュー自体がどんどん減ってしまいます。

仕事の方も少しは落ち着くので、もう一度「アウトプット力を高める」ことを意識して記事を書く頻度を増やしていきたいと思います。

2009年3月30日月曜日

戦うか、逃げるかと言えば

なぜかタイムリーに同じような話が目に留まってしまうものですね。

戦うか、逃げるかの話、再び - Tech Mom from Silicon Valley

他人を変えることなんてできない。まして、巨大な日本という国のエスタブリッシュメントの人々を変えることは不可能に近い。一人でも戦う力のある人や、みんなをまとめて戦うことができる人はともかく、そうでない人はやっぱり「逃げる」のがいいように思う。逃げるにもいろいろあって、別に海外脱出までしなくても、国内でも「よりよい環境」にみんながどんどん移れば、そちらにだんだん力が集まっていくはずだ。

あえて「逃げる」って表現するくらい開き直るのもありだね。

少なくとも他人とか会社を変える為に「戦う」気はさらさらない。それは目的じゃないし。

「計算されたリスクを取れ」 - 『会社に人生を預けるな』

少し前ですが、勝間和代氏の『会社に人生を預けるな』を読了しました。

会社に人生を預けるな


内容はリスクリテラシーの必要性を説いた本であり、タイトルから想像した「終身雇用制度」とか「雇用の流動性」にまつわる話そのものは大体3分の1くらいかな、との印象で、多少肩透かしをくらった感じ。
確かにサブタイトルには「リスク・リテラシーを磨く」とあるんですが。

「終身雇用制度が日本の高度経済成長を支えてきた」とか「今もそれを維持しようとしているから様々な弊害が現れている」というのは、初めて聞く話ではないしその理屈を頭では理解できるのだが、「終身雇用制度」ってそんなに一般的に浸透し刷り込まれた考え方か?っていうのが、私自身の感覚である。
そもそも父親はずっと自営業者で「終身雇用」みたいな枠とは無縁だったし、私自身も就職を意識し始めた大学生の頃に「終身雇用の崩壊」みたいな話を聞いて初めて「今まではそんなものがあったのか」と知ったくらいの感覚である。

とはいえ、入社する時から「定年まで一生勤めるつもりはない」とずっと思っているけど、10年以上たって未だに一度も転職したことがないという現実は確かにあるんだよね。
終身雇用を望んで過剰な労働に耐えているなんて感覚は全くないのだが、それでも転職しようというのは相当なパワーが要ることだという事は実感している。

私の場合は、SIerの技術者としては会社は大小様々あるし会社を移るだけなら簡単だろうと思う。
他の同じような会社の人たちと同じプロジェクトで仕事することが当たり前になっているから、自分のスキルがどの程度現場で通用するのかは大体わかる。
でも、会社が変わっただけで結局同じような仕事を繰り返していくなら、環境が変わることによる余計な負荷だけが増えて意味がない、とも思っている。
自分のスキルもキャリアもステップアップしていると思えるような変化でなければ意味がないと思いながら、昨今の経済環境の悪化もあってそう簡単には行かないだろうとちょっと躊躇しているような状況かな。

著者はもう相当高いステージに上がっていて「社会を変えよう」という気概が存分に伝わってくるのだが、その分個人レベルでは共感しずらいものになっているような気がしました。
大部分で論じていることはテーマが大きくて、とても個人レベルでどうこうできるような話ではないと思ってしまう人が多いような気がしました。

とはいえ、最終的に「一人一人が少しずつ意識を変えていきましょう」という旨の訴えかけは忘れてはいません。「ちゃんと最後まで読め!」ってことなんです。


P.92

リスクを取れ、とは正確には「計算されたリスクを取れ」という意味です。英語にすると、カリキュレイテッド・リスクになります。
普段、私たちがなぜリスクを取れないかというと、それは計算ができないためです。ところが、取ろうとしているリスクがもたらす損失とリターンの最大と最小がわかっていれば、最大限まずいシナリオになったとして、これくらいの損失であれば自分が許容できる範囲であると決断でき、リスクを取れるようになります。
宝くじにおいてなぜ多くの人がリスクを許容するのかというと、3000円や5000円といったように最大損失が分かっているためです。
これに対して、終身雇用制の枠から抜けて転職のリスクが取れないのはなぜかというと、取った時に起こりうるリスクを計算できないか、計算すること自体が恐ろしいからです。

この「最大損失は何かを考えて自分が許容できる範囲ならそのリスクを取る」というのは、なるほど!と思えた。すごくすっきりしました。

転職の話で言えば、思うようにうまくいかないことがあっても、今と同じような仕事に就けて多少収入は落ちたとしてもそうしてなんとか食っていける、その程度には自分のスキルに自信があるんだったら、やってみたいことにはチャレンジしてみたらいいってことだと思った。
後は一時的に仕事に就けない状態ができたとしても今の蓄えならどれくらいの期間それが許容できるのかをちゃんと把握しておくってことだね。

後先全く考えずに飛び出すこととは違う。それを自分がわかっていればいい、ってことなんだよね。

2009年3月24日火曜日

あいのりの最終回スペシャルを見てしまった

このところは全然見ていなかったので、前回までから続く話の流れは全然わかりませんでしたが、それでもシュレックの告白はかっこよかったと思ったよ。

それにしてもあの唐突な終わり方、さすがフジテレビ...とでも言うべきか。

きっと残ったメンバーのVTRが全くないわけはないと思うけどね。

きれいな締めくくり方に使えるネタはなかったということなんだろうな、と思いました。

2009年3月10日火曜日

Stanford Commencement Address by Oprah Winfrey

オプラ・ウィンフリーといえば、私にとっては『Life Strategies』の冒頭で引き合いに出されていた、くらいの印象だったのですが、こんなものがあったんですね。
やっぱりSteve JobsのCommencement Addressからのつながりで見つけたのですが。

Oprah talks to graduates about feelings, failure and finding happiness


YouTube - Oprah Winfrey's 2008 Stanford Commencement Address


最も印象的なのはやっぱりここかな。

You need to focus on the now, what you need to do now.
She's saying, like Eckhart Tolle, that you have to live for the present. You have to be in the moment. Whatever has happened to you in your past has no power over this present moment, because life is now.
要するに「今を生きろ」ってことなんだけど、特にこの最後の1文は強力な印象です。

ちなみにこんなものもありました。当時既にチェック対象のブログに入っていたと思うけどスルーしてました。
404 Blog Not Found:惰訳 - Stanford Commencement by Oprah Winfrey

ちなみに上記の箇所は、こうなっています。
Eckhart Tolle と同様、彼女も、生きなければならないのは今ここにある現在なのだと言っているのです。その瞬間にいなければならないのです。あなたの過去に何がおころうと、それは今のこの瞬間のあなたにはなにも出来ない。人生は、「今」なのです。
やっぱり英語のままの方がしっくり来るしかっこいい。

2009年2月の記事別アクセス状況まとめ

前回のまとめ記事から間に2つしか記事がないのですが、Google Analyticsによる本blogの2月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  3. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  4. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  5. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  6. MR.BIGがオリジナルメンバーで再結成だって (2009/02/05)

  7. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  8. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)

  9. 「勉強」とか「頭がいい」とか (2008/12/28)

  10. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)


上位は相変わらずな記事が多い中、一応MR.BIGが新しくランクインした。

トップページはこのランクは除外していて、今までは常にトップページのページビューが一番多かったのだけれど、今回の1位は初めてトップページよりもページビューが多くなっていた。

2月はまとめ記事含めても5件しか書けなかった。
まあ、リアルに仕事が忙しいという事もあるんだけど、一番大きいのは朝型の生活に変えたいと思って夜中の活動を控えめにしつつも朝型にできていないということかな。

なぜそうなるかというと、やっぱり残業しているからなんだろうな、と思った。

本当はもっといろいろ書きたいと思っています。

2009年2月22日日曜日

12年ぶりのスキー

土曜日は12年ぶりにスキーをしました。日帰りで。

スキーは大学の2年生から4年生までの3シーズンでやっていただけで、
社会人になってからは全く初めてのことでした。

それでも、結構体は覚えている、というかすぐ思い出すものだなあ、と思いました。
「中級」と言われるコースでも、何度か派手にコケはしたけど、無理なく降りてこれたので。

ただ、自分自身が細かいコントロールができないから、そういう意味で休みの日で混雑しているなか滑るのは結構怖かったとも思いました。
そういえば、学生の時には必ず平日に行っていて、土日とか休みの日に行ったことはなかったと思います。

それから具体的にどこが、とは言えないのだけど、スキーの板とかリフトとか諸々の道具や諸施設は、その12年前の感覚と比べると格段に使い勝手がよくなっているような気がしました。
きっと関係する方々の地道な改善の結果なんだろうな、と思いました。

それはそうと、帰りの新幹線は人身事故の影響で、指定席とっていたのに運休になってしまい、別便の自由席で帰ってきました。新幹線の人身事故というのもあんまり聞かない気もしますが、とにかく行列に並んで待った後、改札が開いたらダッシュで座席を確保に走るのは、それはそれで珍しい貴重な体験をさせてもらった気がしてます。

2009年2月12日木曜日

Oracle Enterprise Linuxをインストールしてみた

唐突ですが、Oracle Enterprise Linuxをインストールしてみた。

最初はMicrosoftのVirtual PC上でやってみたのだが、なぜかGUIのインストーラがうまく立ち上がらない。
とりあえずtext modeでインストールはできるのだが、Xを起動しようとするとやっぱりインストーラと同じような状況になって固まってしまう。X Windowなどの設定をいじってみようともしたが、結局よくわからなかった。

そこでVMWare Workstationでやってみたら何の問題もなくできました。

ここに載っている手順通りで間違いないでしょう。
インストール完全ガイド Oracle Enterprise Linux 5:ITpro

基本的にRedhat Enterprise Linux互換という方針のようなので、RedhatやCentOS関係の情報を参考にしていけばよさそうな感じだと思います。


画面はこんな感じでとてもシンプルだった。

2009年2月8日日曜日

2009年1月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの1月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら
年が変わったのでタイトルに年を入れるようにしてみた。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  2. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  3. マーティーフリードマンと天城越え (2009/01/01)

  4. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  5. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  6. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  7. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  8. 『ウェブ時代 5つの定理』とSteve Jobsのスピーチ (2008/05/04)

  9. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)

  10. Google 急上昇ワード (2008/04/23)

  11. 「勉強」とか「頭がいい」とか (2008/12/28)


マーティーフリードマンのは、やっぱり紅白出演時の動画を探しているんでしょうかね?
残念ながらここにはないですが、テレビに映ってたのは本当に一瞬と言っていいくらいだった気がする。

Steve Jobsのスピーチは私自身が何度も見るのが確実にカウントされてしまっているようです。

1月は正月の休みで記事数を稼いだけど、後半失速した感じでした。

2009年2月5日木曜日

MR.BIGがオリジナルメンバーで再結成だって

BURRN!の3月号によると、MR.BIGがオリジナルメンバーで再結成だそうで、4人全員の個別インタビューで大特集になっている。

なんか色々と感慨深いね。

6月には来日公演だそうですが、ライブが見れるだけでいいかなと思ってしまいます。

MR.BIGと言えばやっぱりこれだよね。

LEAN INTO IT

健康診断

年に一度の健康診断に行ってきた。

今年はなぜか検便が2日分必要だったり、食生活に関する細々とした問診がなくなったりしていて結構変わった印象でした。

体重は約3kg減で、とりあえず「ふとりすぎ」とは言われない水準にはなった。
とはいっても、もっと落としていかないといけない。

ここ数年ずっと肝臓関連で警告を受けていたけど、数値がかなり改善していてほとんど問題なさそうな感じになったようなので、ちょっと安心した。
まあ、昨年の健康診断ではっきり「飲み過ぎ」と言われたのを契機に、それまでは家でも毎晩飲んでいたのをやめて、酒を飲むのは基本的に飲み会とか外食とかの時だけにして、さらにほぼ毎晩「うこん」をお茶に混ぜて飲むようにしていたので、さすがに少しは改善するよね。これで全く改善しないようだったらどうしていいかわからなくなるところだった。

それから今年は少々遅刻気味で混雑のピークは過ぎていたし、新書を1冊持ち込んだので、待ち時間が全く気にならなかった。もうあの待ち時間に何もせずにぼーっとしているなんて考えられないね。

2009年1月23日金曜日

久々に英語を話した

諸事情があって、30~40分も英語でマンツーマンでインタビューを受けることになった。

言いたいことはあっても、うまく表現できないもどかしさばかりが募りました。

この程度のボリュームなのだが、これだけの長い時間を英語で話すことを強いられるのは、社会人になってからはもちろんのこと、学生時代ですらなかったかもしれない。
学生時代は英語でなされるクラスもそれなりにあったけど、自分の発言がそんな長時間に及ぶことはなかったからね。

すごく緊張して疲れたけど、なんだかんだ言ってそれなりにコミュニケーションできてしまうのが面白かったとも思いました。

ビジョンを持ち、明るい未来を描く

これは自分のテーマとして気にかけていたことに近いかもしれないと思った。
「明るい未来を描く」なんて大仰なことではないけども。

IT技術者よ、未来を語ろう:ITpro

自らの貢献を公表しづらいのは、余りにも一顧客のためのシステム構築、すなわち個別開発に事業の照準を合わせすぎているからではないかと。言い換えれば、顧客ニーズを聞き出し、それを実現することに集中してしまい、一企業が抱えるニーズを超える、“明るい未来”を描くことを忘れているのではないか、ということだ。

業界を変える、社会を変えるような仕組みを打ち出していくよりも、特定の顧客のニーズに応えることに集中している方が楽だしね。現実的に利益を出す為にも手っ取り早いし、SIerは特にそうなりがちなのかもしれない。

でも、実際にどれだけできるかは別としても、単なる「顧客満足」とか「従業員満足」とかには留まらない、より具体的なビジョンを持つ必要があるよね、と最近つくづく思う。
そういうビジョンとか自分たちが信じるミッションを認識しないまま、改善・改革と言ってても判断基準が定まらなくて、回り道ばかりするはめになると思うよ。

2009年1月19日月曜日

わたぼこり

かなり久しぶりにスーツを買った。

それ自体はよいのだけれど、試着室の前とかで待たされている時に、足元の壁際などに結構大きな「わたぼこり」がいくつかあって、空調か何かの風でふわふわ揺れているのには、正直びびった。

それがその店舗だけじゃなくて、隣の店舗でもそうだったからなおさら印象的だった。

多くの人が出入りする洋服店としてはある程度仕方のないことなんでしょうか?

そんなことないと思いますが。

新宿の駅ビルみたいなところの話です。

2009年1月15日木曜日

世間体では子供は作れない

何を言っているのかさっぱりわからん。

livedoor ニュース - 【眼光紙背】子供を生まないことこそ、親の責任である

子供を産み、育てるということは、当然「新たなる命を育む」ということである。
そしてその命は一個の人格であって、尊ばれるべきである。
しかし、非正規労働者の問題を見てもわかるように、いまこの日本は、一人の人間の人格が尊ばれる社会ではない。
ならば、むしろ子供を産まないことは、子供の人権をもっとも尊重する選択といえるのではないか。

「生まれてきていない子供」の人権を尊重するということ?それとも子供の絶対数がもっと減って大事にされるということ?逆説的な奇をてらった表現で注目を集めているだけに思える。

それはそうと、その前段にこうあるが、

しかし、結婚をするということは、日本においては同時に「子供を産み、育てる」ということにほぼ等しい。結婚しても子供を持たない生き方をする夫婦も増えてはいるが、やはり子供を育てない親(特に母親)に対する圧力は、依然として正当化されたままだ。そうした社会では、ルームシェアの延長として結婚を考えることはできない。
「結婚すること=子供を産むこと」と社会によって規定されてしまっている以上、子供を育てることのできない収入では、結婚しないと考えるのは当たり前といえよう。

「お金がないから子供を育てられるか不安」という話はわかるけど、「結婚すること=子供を産むこと」って考えは、そんなにがんじがらめに縛られるような固定的な考えであり続けているだろうか?年寄りたちの心ない発言を受けることが時々あるとしても、スルーできないほど強力な圧力になることは今時ないよね。もちろん、人それぞれに置かれている状況や人間関係によって差はあるだろうけど。

自分では望んでいないのに「当たり前」のこととして社会に規定されているからという理由で子供を産み育てているような夫婦なんてどれだけいるんだ?そういう世間一般的な視点が考えるきっかけとしてはあるかもしれないが、最終的に子供を産み育てることを望むのは、自分たちなりの生き方の中でそこに喜びや希望を見い出すからだと思うんだけど。

今時、世間体を気にする事を最重要な理由としてできるようなことではないよ。「子供を産む」ということをものすごく軽いものとして捉えているように思えます。

2009年1月13日火曜日

『パラダイス鎖国』を読んだ

タイトルだけは知ってて読まずにいたのだけれど、先日の正月のNHKの番組で取り上げられていたのを機に読んでみた。

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本


NHKでは「最近の若者は海外旅行よりも温泉」みたいなくだりで、日本が住みやすくて人々が内向きになっているという、現状分析的な話でしかなかった気がする。だが、本書では「ではどうすべきか?」という著者の見解もちゃんとある。というかその方がむしろメインだ。

それは一言で言ってしまえば「多様性」であり、シリコンバレー型の試行錯誤と多様性を許容する仕組みを取り入れて「イノベーション・ベースの経済」を促進することだという。

個人レベルの話であれば、「多様性」の中で、自分がどんな位置づけで居場所を作っていくか、各自が自分の経歴も踏まえて考えろ、ということです。これ読んで「結局、何をすればいいかよくわからん」という人は、自分自身のことであるにもかかわらず思考停止しているだけだと思います。

P.172

現状の環境が嫌だからどこかに青い鳥を求める、いまの自分でない誰か別の人間になる、というのではなく、これまでの仕事で自分が何を得たか、このあと役に立つとアピールできるのは何か、自分の在庫を点検し、利用できるものは大いに使う、というステップを踏むことが重要だ。

で、私自身の経歴を考えればやっぱりITと英語を活かすことだと改めて思いました。
英語についてはこんなことも書いてありますが、

P.172
いま、何をすればいいかがわからないときは、とりあえず英語を勉強したらよい。どれでも外国語ができればトクだが、英語は世界で最も潰しのきく万能スキルである。どこの国でもどこの分野でも、何かしら役に立つ。ロングテール戦略の情報獲得にも使え、ぬるま湯を求める世界が広がる。

これは確かにその通りなのだけれども、いずれは英語そのものではない自分の専門分野、得意分野とか、もう少し広くいって「やりたいこと」を見つけないといけないということは意識していないといけないと思う。

私は学生時代には英語の勉強はそこそこして、得意とまでは思えてないが「普通の日本人」よりはマシくらいには思っていたけど、就職活動の時には「結局それで何がしたいのか?」がないことには全然ダメだということを思い知らされたわけですよ。「英語」そのものが自分の専門と言える人もいることはいるが、それって読み書き会話ができるようになる事とは次元が違う話。

それで逆に英語のことはすっかり放っておいて、ITとかにのめり込んでた自分の不器用さもどうかと思うが、そろそろ本気で英語もブラッシュアップして、自分の「けものみち」戦略に組み込んでいく具体的な動きをしないと、と改めて思ったわけです。

Text of Steve Jobs' Commencement address (2005)
You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle.
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

最近またこれをよく読むようになって、自分に言い聞かせています。

See Also :
『ウェブ時代 5つの定理』とSteve Jobsのスピーチ

2009年1月2日金曜日

2008年の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる2008年度の本blogの記事別アクセス状況をまとめました。

月間と同じような体裁もなんだし、年間くらいは記事個別にコメントしておきましょうか。

  1. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)
    これはGoogleの検索やGmailなどの流れでblogもGoogleアカウントで作ってみた人が誰しも考えることなんでしょう。でも私の記事は「いかに面倒くさいか」を印象付けているのかもしれないですね。コメントもHaloscan管理になることを嫌がらなければ、とても簡単なんだけどね。

  2. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)
    これもググって来る人がとても多いのですが、やっぱり「カツマー」の影響でしょうかね。
    今、「フォトリーディング ホームスタディ講座」でググるとなんと6番目に出てくる。
    やっぱり勝間和代氏もそうですが集中講座の受講を勧める話が多いと思うけど、場所や費用の問題でそこまでは踏み切れない人などが、「ホームスタディ講座はどうなの?」と感想とか体験談の評価を求めて彷徨ってくるのかもしれませんね。

  3. Google 急上昇ワード (2008/04/23)
    これは Google Japan Blog の記事のリンクを貼ったら、その記事にバックリンクが載って、そこを思わずクリックしてしまう人が多い、というだけの現象。
    ちなみにGoogle急上昇ワードに挙がるキーワードって、その時間帯か少し前にテレビでやっていたこと、特に出演者の名前がとても多いみたいですね。だから逆にテレビ見ていないのにランキングに挙がっていると「この人なんかに出てたのかな?」みたいに調べてわかったりすることがある。

  4. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)
    これはコンスタントにググってアクセスされますが、たぶん探している情報は見つからないままなんだろうなあ。
    本当はこの辺の記事をもっと増やしていくべきかとも思うのですが。

  5. これはいい!Programming First Development (2008/05/28)
    最近はアクセスがだいぶ減ったのですが、今「Programming First Development」でググるとなんとトップに出てくるではないですか!タイトルにそのまま載せたのが影響しているのでしょうか?ちゃんとひがさんのblogを見ましょう。
    それはさておき、なんとかこの辺の事ももっと語れるようになりたいですね。

  6. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)
    これも「mixi つまらない」でググるとトップに出てきますね。はは...
    比較的古い記事だし、参照している元記事はもっと古いのですが、今年の10月以降にさらにアクセスが増えたようですね。

  7. 「婚活」時代 (2008/03/09)
    2008年の流行語大賞にもノミネートされたとかいう「婚活」をタイトルにした影響で。
    でも私は本は読んだわけではないんだよね。

  8. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)
    これは記事アップ当初よりも、徐々に増えたのですが、やはり「sql union all 違い 」などでググるとトップに出てくるね。テーマに対してはそんなに親切な説明でもないのですが、タイトルがSEOに貢献しているのでしょう。

  9. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)
    「就職氷河期 自己責任」などでググるとトップに出てくる。これもタイトルでSEOされている。
    最近の問題は「就職氷河期」に限った話ではなくなっているようにも思えますが、この辺ももうちょっと語れたらいいんだけどね。
    今は自分を強くすることに一生懸命でそれどころではない感じかもしれません。

  10. IKEAのテーブルとチェアの組み立てに思う (2008/05/05)
    これも結構コンスタントにアクセスがある記事だね。
    これはたぶんIKEAの組み立て家具の説明書は「絵しか書いていない」ので、それを見て「どうすりゃいいんだ?」と途方にくれた後、ググってみてるのかな?
    そんな内容は全く書いていなくて、自助に関する記事なんですが。


2008年は7月をピークにして、私自身がblogを書いたり他のblogを読んだりすることに使う時間に比例するかのようにアクセス数も増減していたように思いました。
ただ、比較的古い記事でも検索エンジンからコンスタントにアクセスされる記事がある為、そういう「充実した記事」が増えれば、全体の底上げになるのかもしれません。

どれも毎月のランキングへの常連記事でもありますが、blogosphereのネタへの反応記事は以外に少なかったですね。
有名blogにトラックバックを送っても、アクセス増は瞬間的だし元記事がアップされてから時間が経つと「何もないよりマシ」程度で、ほとんど効果はないですね。
「祭り」になったネタはたくさんの人が書いているから、後々の検索にも引っかかりづらいのかもしれません。

やっぱり、独自の切り口でアウトプットを出し続けて、自分の「けものみち」を作っていくのが一番なのでしょう。blogosphereへの反応記事だとしても、そういう姿勢は欠かせないのだと思います。

今年は一つでも多く新しい記事がこの一角を崩せるようにしたいと思っています。

色々書いていますが、全体のページビューは全く大したことないので、あしからず。

12月の記事別アクセス状況まとめ

Google Analyticsによる本blogの12月の記事別アクセス状況をまとめました。
ちなみに先月分はこちら
普通なら年間のまとめをする時期ですが、先月までとの比較をする為にも、まずは月間で。

  1. Virgin Killerのジャケット画像 (2008/12/14)

  2. Bloggerでトラックバックをできるようにする (2008/04/20)

  3. フォトリーディング練習中 (2008/05/24)

  4. mixiがつまらない理由 (2008/02/14)

  5. 「勉強」とか「頭がいい」とか (2008/12/28)

  6. Google 急上昇ワード (2008/04/23)

  7. Oracle 11g をインストールしてみた (2008/01/28)

  8. UNION と UNION ALL の違い - SQL (2008/02/18)

  9. 就職氷河期世代の自己責任 (2008/03/01)

  10. グロービスの『クリティカルシンキング』修了 (2008/09/22)


今月は新着記事が2つ入りました。

『Virgin Killerのジャケット画像』は、実際の画像を探してやってきたんじゃないかという感じだね。
タイトルだけ見れば確かに画像を載せてそうだけど、画像はおろか問題のWikipediaの記事へのリンクすらない。

『「勉強」とか「頭がいい」とか』は月末近くですが、参照記事へのトラックバック効果でアクセスが上がった。

12月は忘年会とかが多くて、他のblogを見る時間を含めてあまりblogに使う時間が少なかったのかなと思います。

2009年1月1日木曜日

マーティーフリードマンと天城越え

大晦日のNHK紅白歌合戦で、マーティーフリードマンが一瞬出ていて「へぇー」と思ったのですが、もともとこんな事をしていたんですね。

YouTube - Sayuri × Marty - Going Over The Heaven Castle


個人的には、もちろんこっちの方が面白いんだけど、紅白ではさすがにこれをやるわけにはいかないか。
出演機会があっただけでも、すごいことだよね、きっと。

関係ないですが、リアルタイムに聞いたMEGADETHは実はこれでした。
なんだかんだ言っても、ライブも見に行ったし、一番聞いたアルバムだと思う。

Cryptic Writings

Hey God

懐かしいんだけど、歌詞は最近のご時世にもぴったりな感じかも。

YouTube - bon jovi hey god video

Hey God, Tell me what the hell is going on
It seems like all the good shits gone
It keeps on getting harder hanging on
Hey God, there are nights you know I wanna scream
These Days You're even harder to believe
I know how busy you must be
but Hey... God, Do you ever think about me

音楽は良いけど、歌詞に共感している場合ではない。

It's easier and even better to believe in yourself.

2009年、あけましておめでとうございます

ベタなタイトルで新年最初の投稿。

昨年2008年は新たな人生を切り開く為の基礎固めをした年だったと思う。
とにかく本を読むようになったし、IT以外のことも勉強を続けていく道筋が自分の中にできたように思う。

2009年は引き続き勉強を続けつつも、それらを実際にリアルな成果に結び付けていきたいと思う。

何がどう転ぶかはわからないが、人生における大きな転換があることは間違いないと思うので。