2007年12月31日月曜日

アマデウス

たまたまレンタルで目についたので「アマデウス」を久しぶりに見ました。
小学生か中学生の時にテレビでなんとなく見たのが始めてで、
それから何回か見た事があったと思います。

今回は「ディレクターズカット」という事で未公開シーンが20分も含まれているという事で、
約3時間の長丁場はちょっときつかったです。
別に途中で飽きるわけではなくて、2時間くらいの所でこれだけ時間たっているのに、
まだこの辺なのか?という感じで。

元々の内容と見比べるわけもなく、どこが未公開だったのか全くわかりませんが、
今回見て、最も印象的だったのは、モーツァルト夫妻ともに金の事を口にする場面だった。
彼は類まれなる音楽の才能を持ちながらも、当時の自らが属する社会において
サバイブしていく事ができなかったのだ。
一方で「凡庸なる人」として、モーツァルトの才能に嫉妬し、神への怒りや絶望を抱きながらも、
世間一般的には成功を収めていたように見えたのが、物語の語べたるサリエリだ。

「自分なら何でもできる」と信じている20代前半以前の若い人を除けば、
大部分の人は「凡庸なる人」サリエリに共感を覚えるのだろう。
私自身は何度かこの映画を見ながらもそう思ったのは今回が初めてだった。

この映画の感想としては、ものすごく捻じ曲がった見方だと思うが、
才能があってもそれだけはで生きていく事ができないし、
「凡庸」であっても自分次第でどうにかサバイブしていく事はできるのだ、という事か。
サリエリは自らがモーツァルトを殺したと苦しみながらも、生きているのだから。

また、これもこの映画の感想として的外れだろうし、
全くこの映画に限った話でもないはずなのだが、
この題材にして全編英語だという所がなんとも変な感じがしてました。
特にオペラをイタリア語で書くべきか、母国語であるドイツ語で書くべきか、というのを
英語で議論しているのが、なんとも言えず変な感じでした。

まあ、日本でも韓国や中国の話だったら、制作の背景次第ではありえることかもしれませんがね。

本当は楽しいIT業界

「スーツ論」の延長で読んだ記事。

本当は楽しいIT業界――“重鎮”を超えて - @IT

彼らが共通して訴えたのは「外へ出ろ」ということだった。つまり、オールドスタイルの経営に執心する企業は見限ってしまえということだ。人がどんどんいなくなれば、IT業界の“重鎮”も現実に気付き、考えざるを得なくなる。

企業に頼るな、個人として突き抜けろ。吉岡氏はこう語る。しかも、インターネットの誕生で個人がサバイブするための環境はずいぶんとよくなった。ただ、「ネットは自立的に動いている人にはパワーをくれるが、寝ている人には何もない。そこを気がついて、サバイブするか、しないか」(吉岡氏)というのも事実。


まさに「ウェブ時代をゆく 」に準拠してIT技術者に特化させたような内容。
頭では理解できるけど、実際にどれだけできるのか、できる人がいるのかわからない。

自分なんかは、できる範囲でそれなりにやってみようって楽観的に思ってしまう。
自分自身がどう考えてどんな行動をするかが重要だと思うから。

だから後輩とかにも、自分が現場なりのビジョンを示すなんて大それたことはできない。
そもそも自分がサバイブしていくだけでも精一杯なんだ。
「お前自身、どうしたいと思っているんだ?」 まずそれをアピールしろ、って思う。

自分の思う通りの答えで貰えない事も多いかもしれないけど、
真剣に応じてくれる人はきっといるはずだよ。

2007年12月30日日曜日

「スーツ論」

先日読んだスーツ論は、もう少し盛り上がっているようで続きがありました。

我は「けものみち」を行く、青白き頬のままで。 - GoTheDistance

コードを書かなければわからないこともあれば、コードを書かなくなって初めてわかることだっていっぱいあるってことを、誰も言っていない気がする。

それは、「コードを書かなくなる」事がポイントなのではなくて、
その代わりに何をするのかがポイントなのではないか。
そこにはいろんな道があって、だからこそ「けものみち」なんだという論旨はわかる。

でも本当にコードを書くことをやめる必要があるのか、というとちょっと疑問。
これは、本質ではない表面的な表現だけに引っかかっているのかもしれないけど。

確かに、SIer系列のプロジェクトにおいては、
顧客に納めるシステムの一部となるプログラムを書く事は、
年齢が上がり立場が上がれば、どんどん減っていく事が多いだろうけど、
プログラムを書く機会なんてそれ以外にいくらでもあると思う。

「スーツ」よりの道を進むには、特に以下のような事に気をつけなければならないだろう。

王様は裸だと言ったSEはその後?:ITpro

こうならないようにする最善の手段とは「コードを書く」という事に象徴される
「手を動かす」事の価値を忘れずに実践し続ける事なんだろうと思った。

「コードを書く」事を無理にやめる必要はない。
自分はいつまででも現場でコードが書ける人間でいたいと思う。

デビルマン

中学生の時か高校生の時か忘れたが、中途半端にちょっとだけ読んで、
気になりつつも放っておいたデビルマンの原作を
衝動的に全5巻購入して、一気読みしてしまいました。

特に最後5巻の終末へと向かう急展開の連続は終始テンションが高く、
一気に読みきってしまわずにはいられない感じでした。
永井豪自身が、デビルマンを描きながら「頻繁にトランス状態に陥ってしまう」
と言っている事がよくわかる感じがした。
むしろ、そうでなければ描けないよ、きっと。

それにしても、ネット上には数年前に公開された実写の映画「デビルマン」
酷評する内容が溢れかえっている感じなんですね。
渋谷の山手線のホームにでっかい広告が出ていた時期があったのだけは覚えていますが、
知らなかったので今さらながら驚きました。

YouTubeではOVAの「AMON デビルマン黙示録」のかなり部分が
見れてしまいそうな感じですね。 実際に作品を見たわけではないので
実際どれだけ見れているのかはわかりませんが。
それにしても、ここで描かれていたヒロイン牧村美樹のイメージは、
かなり違和感を感じました。このOVAの物語のポイントを考えれば
理解できない事ではないのだが、ちょっとキレイに描き過ぎかなと。

原作でも最終的には暴徒化した群集に殺されてしまうのだけれども、
それでもできる限りの抗戦をしていて、相手は「心が悪魔化した」暴徒だとはいえ、
確実に何人かは殺している。サタンが人間の恐怖をコントロールする事で
人間同士が殺し合い自滅するよう仕向けたわけだが、
その人間同士の殺し合いを作品中で最も強烈に描いた場面において、
美樹も一役買っているのだ。そういう所も、単純な善悪の構図では
捉えきれない複雑なものにしていて、原作が持つある種の「毒」だと思うのだが。

でも、アニメ化するなら、まずは中途半端になってしまっているらしい
原作に忠実なアニメ化を実現して欲しいと思う。

漫画という形式は、絵というビジュアルが提示されているとは言っても、
やはり読み手それぞれに独特の想像力とかスピード感があるから、
受け取り方の違いはアニメや映画に比べて大きくなるのではないかと思う。
その漫画という形での傑作は、アニメや実写になった時には、
制作に関わった人達の受け取り方が色濃く反映されて、
批判はある程度避けられないものなのだと思う。

だから、原作と同じような感動を期待するものではなく、
「こういう解釈もあるのか」という所を発見する事で、
逆に自分自身の受け取り方をきちんと言語化する手助けになるものかなと思う。

2007年12月28日金曜日

404 Blog Not Found:スーツの道も、舗装するのはギーク

404 Blog Not Found:スーツの道も、舗装するのはギーク

スーツの言葉など、当のスーツすら動かせない。手の裏付けのない言葉はあまりに安い。人を動かしたかったら、まず自分の手を動かせ。手が塞がっていたら、手を動かした経験を語れ。口で語るな手で語れ。

これだよ、これ。
これに反した「スーツの言葉」がいかに現場のモチベーションを萎えさせる事か?計り知れない。

2007年12月27日木曜日

SaaSの波を制するのはプラットフォーム

「行く年来る年2007」ITmediaエンタープライズ版:SaaSの波を制するのはプラットフォーム

SaaSプラットフォーム上に補完アプリケーションをマッシュアップさせて、自社にあったシステムを構築できる。この進展によって、SaaSはさらに魅力を増していくだろう

なるほど、「Saas」と「マッシュアップ」という概念を組み合わせるという考え方があまりなかった。
単に言葉遣いの問題だけかもしれない。
でも、とにかく「マッシュアップ」するという感覚に敏感になる必要があるのかと思った。

ネットの脅威はよりひそかに、そして確実に

「行く年来る年2007」ITmediaエンタープライズ版:ネットの脅威はよりひそかに、そして確実に

記事の本題自体はまあよいのだけれど、

マルチプレイヤー型オンラインゲームやSecond Lifeなどの仮想世界に対し、組織化したハッカーたちによる営利目的のさまざまな攻撃が継続的に行われ、マネーロンダリングの温床となる可能性は高い。


いまだにこういう文脈で「ハッカー」という言葉を使っている事に唖然とした。

まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第10回 ソースを読もう

まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第10回 ソースを読もう

このように、ソースコード読解の経験を積むと、読みやすいソースコードと読みにくいソースコードがあることに気がつくと思います。わたしが最悪と思ったのは、(失礼ながら)Perl5のソースコードです。

もちろん、このソースコードを書いたラリー・ウォールは一流のハッカーで、前記の点にはそれなりの理由があるのです。例えば、...


本題とは違いますが、ラリー・ウォールを「ロールモデル」として敬意を持ちつつも、
自分の意見はきっちり主張しておく、という所は、当たり前のようで中々できない事かと思いました。

で、やっぱり小飼さんも拾ってました。

404 Blog Not Found:perl - ソースが読みにくいには訳がある - そして愛も

茂木健一郎 クオリア日記: 『すべては音楽から生まれる』2刷

茂木健一郎 クオリア日記: 『すべては音楽から生まれる』2刷

面白そうなので、思わずamazonから発注。

これがSEすごろくだ

ストレス入院からITセレブへ:悶絶! これがSEすごろくだ

記事としては期待外れ、というか結局よくわからん。

正月にこのすごろくで1年を占ってみてはいかが。

まぁ、とにかく実際に入手して見てみろ、という事か。

大胆予測! 2008年IT業界「さもありなん」の10大ニュース

「行く年来る年2007」ITmediaエンタープライズ版:大胆予測! 2008年IT業界「さもありなん」の10大ニュース

個人的にピンと来ると言うか、身近に感じそうなネタがないのが、なんだか複雑な心境ですね。

2007年12月26日水曜日

エリザベス:ゴールデン・エイジ

エリザベス:ゴールデン・エイジ 2008年2月16日(土)日比谷スカラ座他全国ロードショー

「その名にちなんで」が始まるまでに20分くらいずっといろんな映画の予告編をやっていましたが、
その中で一番見たいと思ったのが、これでした。

予告編を見る限りでは、エリザベス1世の強い面が強調されているように見えて、
以前ビデオで見た「エリザベス」とは随分趣きが違うな、と思ったのですが、
調べてみたら、同じ女優ケイト・ブランシェットが演じる続編なんだそうな。

映画「その名にちなんで」

日曜日に、日比谷シャンテシネにて「その名にちなんで」を見てきました。

ロシアの作家の名前から子供を名付けた、という事で、
字幕もずっと「ゴーゴリ」と出てくるんだけど、
実際の音では「ゴゴー」という多分Gogolという英語読み?でしか聞こえなくて、変な感覚でした。

私が印象的だったのは、アメリカにおけるマイノリティの苦悩という事なのだろうか、
その表現ではとても単純化されてしまうのだが、
インド系の移民として、彼らはマイノリティとして差別される側であるだけではなくて、
「結婚するのはベンガル人」という発言にもあるように、
アメリカ社会にあっても、自らの民族のアイデンティティについて、
過剰な自意識を持つ事によって、かえって苦悩している面があるところが表現されていたように思う。

そういった苦悩は、移民していった世代のものではなくて、
アメリカで生まれた移民の子供達のものなんですね。

ウイルススキャンサービスの「暗黒面」

ウイルススキャンサービスの「暗黒面」 - ITmedia エンタープライズ

しかし、こうしたサービスはユーザーを助けるだけでなく、新しいマルウェアが主要ウイルス対策ソフトをうまくかわせるかどうかチェックする目的で、ウイルス作者が利用している可能性があるという。


そりゃあ、そうだろう。
ウイルスを広く拡散させるには、不可欠というか基本的な事だろうという事は容易に想像できるよね。
ただ、こういう事が記事になる事自体があまりなかったかもしれない。

2007年12月25日火曜日

王様は裸だと言ったSEはその後?:ITpro

第5回 王様は裸だと言ったSEはその後?:ITpro

常々思うのだが,自分の経験や知識が古くなったころに組織の進路を決断できる偉い立場になる形態は良くないのではないだろうか? 特にこの業界は技術が日進月歩以上のスピード感で進んでいくので,実現方法は現場の優秀な方にゆだねたほうがスムーズに進むだろう。

確かに、その通り。
2番目のコンサルの例はちょっと違っている気もしますが。

2007年12月22日土曜日

忘年会は熱かった

今日は会社の事業部の忘年会でした。
特に5人ほど集まった2次会でのみんなの語りは熱かった。
それぞれの立場なりに問題意識を持って、
現状をよりよくする為にいろいろ考えているんだね、という事を改めて再認識。

まあ、いかんせん飲みの場という事もあって、
具体的にどんな話をしていたかはあんまり覚えていませんが。

2007年12月21日金曜日

85%のコスト削減が可能に?日本オラクルが提唱するSOAのフレームワーク

85%のコスト削減が可能に?日本オラクルが提唱するSOAのフレームワーク


とりあえず、まだ具体的なイメージが全然わきませんが、
今後は意識していかないといけないのでしょう、きっと。

ただ、実際の業務要件定義からの流れは別に変わらない気がする。
基本的には実装を意識した時にSOAが出てくるだけの違いではないのかな?と思ってしまう。

そもそも導入企業の立場から考えれば、SOA導入が目的になる事自体が本末転倒であり、
実装方法の選択肢の一つでしかないような気がする。

ブログに誰がどこから訪れたか分かる、「gooあしあと」提供開始

ブログに誰がどこから訪れたか分かる、「gooあしあと」提供開始

 「あしあと解析」機能を使えば、アクセス履歴を詳細に把握することも可能。ページ単位での閲覧数や訪問者数、訪問回数、アクセス元となったページ、検索されたキーワード、自分のページの次に閲覧したページはどこか、といった情報が見られる。

むしろこれだけあれば、それでOKという気がします。
コメントもトラックバックもない「誰が」なんてどうでもよいような気がする。

mixiとかのSNSでは、リアルに知っている人の場合は多少意味はあるかなという気もしていますが。

社内ブログ

サイボウズ、社内ブログの新版を08年春に発売 - ITmedia エンタープライズ

そうだよねー。
やはり、企業においても社内に閉じた形での「ブログ」や「SNS」的なアプリケーションの利用を考えていくべきなのだ。もともとあった「グループウェア」をそういう方向へ進化させていくことで、ナレッジマネジメントも進化していくように思う。

ソネットが「人のかばんやポーチをのぞき見する感覚」の女性向けサイト

ソネットが「人のかばんやポーチをのぞき見する感覚」の女性向けサイト

ソネットですか...

ウェブデザインに関する記事なので仕方がないが、
むしろベースとしている実装技術が何なのか?などに興味が向いてしまう。

ウェブメソッド買収で勢い:SOAによる基幹システム再構築に勝機

ウェブメソッド買収で勢い:SOAによる基幹システム再構築に勝機

「ソフトウェアAG」、「ADABAS」、「ビーコンIT」 ... 懐かしいですね。

新人の頃は、ADABASのDBにアクセスする為の4GL「NATURAL」の勉強をしたり、
実際の仕事もしたことがありましたが、今は昔。

確かにADABASを使っているユーザー企業は、結構多いようですが、
この10年の間に、「昔はADABASユーザーで、基幹システム刷新によりOracle EBS導入」
なんて例をいくつも見てきているのも事実です。

リアルな自分のまわりは、積極的にスキル転換を図っていて、
その辺の技術者はどんどんいなくなっています。

404 Blog Not Found:私自身が知らずに取っていた燃えつき対策

404 Blog Not Found:私自身が知らずに取っていた燃えつき対策

圧倒的多数が採用しているのが、「複数のわらじを持つ」というものである。

このやり方の優れているのは、ある職業上における燃え尽きが、本人の燃え尽きに直結しないことである。だからある程度遠慮なく燃え尽きることが出来る。そして面白いことに、その燃えた灰は、(次別)の職業における肥やしに確実になるのである。こうして焼き畑と転作を繰り返していけば、火が尽きることはない。


これを職業というレベルでやれる人がどれだけいるのかは疑問だが、
自分が没頭できるネタを複数持つ事が本人の燃え尽きを防止するというのは、
なんとなくわかる気がする。

私も熱しやすく冷めやすく、様々なものに興味が分散しがちだが、
それが常に前向きに頑張っている気分になれる要因なのかもしれない。

まあ、私の場合は、「燃え尽きる」というより、何事にも中途半端なだけかもしれないが。

2007年12月20日木曜日

Google AdSenseの広告を乗っ取るトロイの木馬

Google AdSenseの広告を乗っ取るトロイの木馬 - ITmedia エンタープライズ

最近、Googleに関する悪い話が多い気がするね。
大きくなった分、快く思わない人も増えて、標的にされているのだろうか?

GoogleのSNS「Orkut」でWebワームが猛威、40万人が感染

GoogleのSNS「Orkut」でWebワームが猛威、40万人が感染 - ITmedia エンタープライズ

 このワームの目的は単純に感染を広げることにあり、ユーザーのマシンに影響を与えたり、この種の攻撃に普通見られるような悪質な意図はないようだという。しかし今後は、もっと悪質な攻撃が登場する可能性もあるとTrend Microは警鐘を鳴らしている。

まさに、こんな感染の拡散方法を実行できてしまった事自体が脅威だね。

アランの幸福論

404 Blog Not Found:季節の贈り物に最適な一冊 - アランの幸福論

すでに幸福な人や幸福になるコツをつかみつつ人にも、本書は「答え合わせ」としての効果がある。

時間があれば読んでみたいですね。
どうすれば幸福になれるかを追い求める日々はとっくの昔に通り過ぎてしまった気がするが、
うまく言語化できていない気がするので。

3K問題/変わらなきゃ,変えなくちゃ:ITpro

第54回 3K問題/変わらなきゃ,変えなくちゃ:ITpro

さらに,技術の陳腐化速度も高まっています。様々な技術や言語や方法が次々に生み出され,バージョンアップされます。より早く,より楽に,新しいコードが生産できるようになって行きます。今日の新発見は,明日の基本機能と言わんばかりの速度です。今日苦労して生み出したモノで,「食っていける」時間が徐々に短くなっています。

どこかで真剣に考えないといけないのだが。

違う方向に行っちゃった

佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:小飼弾氏が赤木智弘氏を嗤える本当の理由

404 Blog Not Found:いいかげんにしろ佐藤秀


なんだか思わぬ方向で燃え上がっていますねぇ。。。

MS、検索フロントエンド「Tafiti」のコードを公開

MS、検索フロントエンド「Tafiti」のコードを公開

Microsoftもオープンソース?

2007年12月19日水曜日

自己責任

昨日「 嗤うな、笑え。」なんて事を書きましたが、 元のブログではまだ続きがあったようで、

404 Blog Not Found:結局自己責任が一番安上がり

たしかにこれは巨額の金である。しかし、今はきみたちではなく、連中の金である。連中がそれだけの金をガメているのは、君たち以上に連中が狡くて賢くて、そして強いからである。そういう連中と正面切って戦う姿を思い描くのはなんだかかっこいいが、各個撃破されるのがオチであるし、実際そうなっている。

それに比べたら、自己責任で強くなる方がはるかに楽で楽しい。...

私はあくまで相対的に「その方が楽」と言っているのであって、絶対的にはやはりそれも辛く苦しい道であることには変わりない。しかし自らの努力が報いられる公算は、持てる者に報いてもらう公算よりずっと高いのだ。


ポイントはやっぱりこの辺かな。
いずれにしても楽な道なんてそうそうないのだ。
だから、努力の方向性や成果について敏感になるべきなのだろう。

それに、自己責任と自由は表裏一体。
自己責任を否定しちゃったら、自らの自由をも放棄する事になりかねないのだ。

楽天、Ruby on Railsで会員ページを刷新

楽天、Ruby on Railsで会員ページを刷新 - ITmedia エンタープライズ


楽天とは何も関係ありません。

やっぱり、Rubyをやった方がいいんだろうか?

いずれはやるとは思っているが、いつやるかが問題だ。

2007年12月18日火曜日

SEの生活が分かるすごろく登場 - ITmedia エンタープライズ

SEの生活が分かるすごろく登場 - ITmedia エンタープライズ

ウケ狙いだったら、ひどすぎるな、と思ったのだが、
教育目的という事で、少々安心した。

でも、どれだけ使われるのか、使えるのかはわかりません。

グーグル版ウィキペディア「knol」がテスト運用を開始:ITpro

グーグル版ウィキペディア「knol」がテスト運用を開始:ITpro

まだよくわからないです。
でも世の中には表現したい人達でいっぱいなようなので、
そこそこのコンテンツは集まるでしょうね。

筆者の名前を記事に明記して、読者が評価をする機能などを付けることで、ネット上に流れる情報の品質向上につなげていきたいという。

きっとアメリカなどではこれでもいいんだろうけど、
日本だとどうなんだろうねぇ?

嗤うな、笑え。

404 Blog Not Found:赤木智弘たちに足りないもの - 書評 - 若者を見殺しにする国

これも1975年生まれか...ワーキングプア

笑うことではなく、嗤うことにはまってしまったからだ。著者はWebを、「自らが笑う」場ではなく「他者を嗤う」場所として活用してしまったのだ。右を嗤い、左を嗤い....しかし嗤いは金にならない。そうこうしているうちに著者の20代は終わり、その終わりとともに嗤う余裕も失われた、というのが著者のあらすじであると私は読んだ。

自分が大学生の頃の状況から、一歩間違えれば、
こんな方向にも進みかねない雰囲気があったのはなんとなくわかる気がする。

個性の尊重とか自由とかについての曲がった信念を拠り所に、
回りの物事を「嗤い」、自分自身ですら「嗤い」の対象にする事さえありえた。

それでも、私は大学卒業後は就職して「サラリーマン」になる事を選択した。
個性の尊重などとは対極に置いて考えがちな事だが、
私の場合はやはり何よりも「お金を稼ぎたい」と思ったからだった。

例えば、起業して成功して金持ちになる、みたいな大きな話ではなくて、
学生時代にバイトだけでヤリクリしていた状況では、
日常的な些細な事でもお金の事を考えて、諦めなければいけない事が多々あり、
そんな状況からは早く抜け出したいと思った。

自分が経験した事もない「サラリーマン」を「嗤う」のではなくて、
そういう世界に飛び込めば、まずお金はある程度稼げるはず、
そんな中で、お金を稼ぎながらもやっていて楽しい事を見つけて行けばいいと思った。

当時は就職氷河期で、確かに厳しかったのも事実だろうが、
だからこそ「笑い」のない面接を経て内定をもらう事はなかったように思う。

オプティミズムをベースにして、自らの力で未来をより良くしていこうという意識が、
自然と「笑い」を、「笑顔」を表出させる。
それってきっと今でも基本的には変わらないのだろうと思う。
もちろん、就職に限った話ではないよ。
また、「笑い」さえあればいいという話でもない。

2007年12月17日月曜日

国内外のマッシュアップAPIを日本語検索

国内外のマッシュアップAPIを日本語検索 - ITmedia エンタープライズ

こういうのは、これからどんどん必要になるんだろうね。
でも、パッと見では、イマイチよくわかりませんでした。

もっと勉強しないといけないですね。

「自分をググったことがある」人は47%――米団体調査

「自分をググったことがある」人は47%――米団体調査

そりゃぁ、誰だって1回くらいはあるだろう、と思った。
アメリカの事情らしいですが、日本はどの程度同じでどこが違うのでしょうねぇ?

VMware、Microsoftの「Hyper-V」に反撃

VMware、Microsoftの「Hyper-V」に反撃 - ITmedia エンタープライズ

対抗的な発言はそれだけ競合製品としての意識の強さ、ある種の危機感の現れかも。
今の段階で「危機感」なんて言ったら、ちょっと違うか。
ただし、このコメントは???

「今のところ、そして今後当分の間、VMwareはWindows OSを動作させることができる唯一の安全な場所だ」

VMwareはむしろWindowsだけでなくLinuxやSolarisも
同じレベルでサポートできている事が強みだろうから、
アピールポイントがちょっと違うんでないの?という気もする。
確かにMicrosoft側の今後のシェアを伸ばすとすれば、やはり自社製品との親和性から
Windowsを使うケースだろうから、逆にその部分での優位性をアピールしたいという事か。

とにかく、まだそんな「棲み分け」を意識する段階ではない、という認識の表明なのかもしれない。

404 Blog Not Found:和をもって属さず - 書評 - 非属の才能

404 Blog Not Found:和をもって属さず - 書評 - 非属の才能


ちょっと読んでみたいと思い、Amazonで発注。

例によって、「Amazonプライス」となるよう他のものも一緒に買ってしまいましたが。

ITpro「オープンソース/Linux」の歩き方(第1回):ITpro

ITpro「オープンソース/Linux」の歩き方(第1回):ITpro

なんて大仰なタイトルなんだろう?と思ったけど、 頭に「ITpro」と付いている。
ITproサイト内のリンク集でした。

ちなみに
LinuxとOSSを起訴から学ぶ Part3 Linuxディストリビューションとは

×起訴
○基礎

だよね、やっぱり。

盛り上がるソフトウエア・テストを肌で感じる:ITpro

盛り上がるソフトウエア・テストを肌で感じる:ITpro

いま,中国,韓国,マレーシア,ベトナムといったアジアの国々は,ソフトウエアの品質や信頼性を向上するためのエンジニアリングやテスト技法の研究,習得に真剣に取り組んでいる。日本のオフショア先=下請けという発想から脱却するためだ。


「オフショア開発」の類に直接的に関わった事はないので詳しい事情はよくわからないが、
個人的には、他のアジア各国の技術を低く見るつもりは全くない。
なので、なおさら日本の状況に危機感を感じてしまう。
「日本の状況」と言っても、自分にリアルに見える範囲だけの事かもしれないが。

2007年12月15日土曜日

過半数のエンジニア、ボーナスは「仕事に見合っている」

過半数のエンジニア、ボーナスは「仕事に見合っている」

今では「年俸制」という大枠の中で、月額給を抜いた分が賞与(ボーナス)になる。
だから、ボーナスの額を職種やら何やらで比較する事自体にどれだけ意味があるのか?

2007年12月14日金曜日

404 Blog Not Found:池田節だよ「あちら側」は - 書評 - 過剰と破壊の経済学

404 Blog Not Found:池田節だよ「あちら側」は - 書評 - 過剰と破壊の経済学

もうちょっと時間のある時に、再考したい。

404 Blog Not Found:theきこえのどに、あthaだあめ

404 Blog Not Found:theきこえのどに、あthaだあめ

そう、日本語のサ行、特に若い人の発音は、英語ではむしろthに近いのだ。
10年以上前の大学1年生の時に、ある意味で「一番わかりやすかった」音声学の授業で教わってたことだ。
永六輔は別に若くはないですが。

厳密に言うと、「サ行」というよりは「サ」と「セ」だけだと思うが。
後に続く母音の舌が前寄りで開き気味な事が影響しているのだろう。

リンク先の記事でも触れていますが、
英語圏でもやっぱりthの発音は難しいらしく、幼い子供はfで代用するらしい。
フォークナーの作品で、話し言葉の中に"sumfing"(=something, 正確な綴りは忘れた)みたいな
表記があって、逆にそういう点からその発言をしているのが子供なんだと言うことを読み取る、
なんて事もあったなぁ、なんて事を思い出す。

音声学的には確かこんな感じでしたよね。
f : 前歯と下唇の間の摩擦音
th : 前歯と舌の間の摩擦音
s : 歯茎と舌の間の摩擦音

前歯を使っている事から、thはsよりfに近い音と言えるらしい。

今でもそうなんですかね?

OpenLogic,企業のOSS利用状況の調査活動を開始:ITpro

OpenLogic,企業のOSS利用状況の調査活動を開始:ITpro

現在は第1段階で,調査に使用するデータ収集ソフトウエア「OSS Discovery」の無償提供と,活動に参加する企業/組織の募集を行っている。

応募するくらいの企業は、既にある程度はオープンソースソフトウェアの利用に
理解があり進めている企業になるのではないか?

何もしていないよりはマシぐらいの話だと思うが、
信頼性のある結果を出す為の調査のやり方はいろいろと考えなければいけないだろう。

そんな事は私が言わなくてもわかってますよね、きっと。

「電子メールの約95%がスパム」

「電子メールの約95%がスパム」、セキュリティ企業が報告

先日読んだ記事では、72%って事だったけど95%とはまた極端な話ですね。

何を信じればいいものか。この際、具体的な数字自体はどうでもいい話なのだろう。

404 Blog Not Found:ダメ教師の効用

404 Blog Not Found:ダメ教師の効用

子供は親を選べない。それに比べたら、学校はまだ選ぶ余地は大きく、長ずれば長ずるほど選ぶ余地は大きくなる。ダメ親にくらべれば、ダメ教師の弊害はたかが知れている。いざとなれば転校させるなりクビにするなりすればいいだけだ。

教師なんて、その程度のものだ。


子供を育てる際には、忘れてはいけない大事なポイントだ。

404 Blog Not Found:後悔しない決断本 - 書評 - 朝11時までメールは読むな!

404 Blog Not Found:後悔しない決断本 - 書評 - 朝11時までメールは読むな!

本書に瑕疵があるとしたら、その価格。高すぎるのではなく、わずかに安すぎるのだ。 税込み1,470円は、「Amazonプライス」にわずかに足りない。これにより、購入希望者は、単に「買うか買わないか」という決断だけではなく、買う際に「他のものも買うか、送料を払ってでも買うか」という「買うための決断」も迫られてしまう。決断させるための技術に対する配慮不足といえば言い過ぎだろうか。


やっぱり、こういう視点が面白いですね。確かにその通り。
私の場合は、たいてい「他のものも買う」となるが。

SAPがヴイエムウェアのサーバ環境をサポート

SAPがヴイエムウェアのサーバ環境をサポート

記事の内容そのものは何てことない内容ではあるが、
「ヴイエムウェア」って表記が、なぜかもの凄い違和感というか、ある種の滑稽さを感じてしまった。

よく考えてみればカタカナで書こうとすれば、これでも間違いではない気もしますが。

プロマネ力が高いほど営業利益率が低い?

ITproの記事。
プロマネ力が高いほど営業利益率が低い?

一方で「プロジェクト管理力」と「品質管理力」が高い企業ほど営業利益率が低いという結果が出た。この結果についてSEC 企画グループの新谷勝利研究員は、「本来、プロジェクト管理力があると利益を損なうとは考えにくい。今だけの傾向であると推測しており、中長期的には相関関係が出てくると考えている」と語る。

確かに記事を読もうと思ったのは、普通に考えられているであろう事と逆の事を言うタイトルだったからである。
でも、このコメントを読んだ時にはやや違和感を感じた。
予め期待していた結果とのギャップがあるが、期待している内容は間違っていない、
と言っているかのように思える。

でも、そういう期待とか予想を強く持ちながら、調査・研究を進めていく事が、
その「期待通りの結果」を導き出してしまいかねない危険さを感じてしまうのです。

2007年12月13日木曜日

404 Blog Not Found:タイトル=著者 - 書評 - 女の敵

404 Blog Not Found:タイトル=著者 - 書評 - 女の敵


批判の徹底ぶりが面白いですね。

これ読んだだけでは、とてもこの本を読む気にはなれませんが、
よくよく見てみると目次の中の

4. 「女の味方」のオトコ
5. 「女の味方」のオンナ
6. 「女の敵」はもしかして私?


については、ほとんど触れられていないような気がします。
これらが引き合いに出すまでもなく、批判に沿うくだらない内容なのかは
読んでみないとわかりません。

404 Blog Not Found:幸福を痛感する

404 Blog Not Found:幸福を痛感する

「優秀」であることの価値がここまで暴落し、そしてその暴落が今後も止まらないであろうことに、優秀な人々に対して憐れみを感ぜずにいられない。今や優秀な何かは、あっという魔にネットをかけめぐり、何千diggされ、何百はてブされて地球を一周するころにはコモディティになっているのだから。

それに代わって登場したのが、「強靭」の価値だ。強靭は一日や二日では身に付かない。しかしそれが身に付く過程で「優秀」もおまけについてくる。そこでは頭が良いことではなく、頭が強いことが決め手となるのだ。


これもブログを書き続けることがその人の成長という事に関連するのかな?
単に個々人が成長するだけの話ではなくて、
そんな中で生き延びていく為に認識しておいた方がよさそうな事なのかもしれないですね。

404 Blog Not Found:惰訳 - プログラムは大変だ、スクリプトにしよう - 過去篇

404 Blog Not Found:惰訳 - プログラムは大変だ、スクリプトにしよう - 過去篇

面白いですね。そのうち、英語の原文も読んでみたいと思います。

404 Blog Not Found:かわいい子はblogに晒せ

404 Blog Not Found:かわいい子はblogに晒せ

blogを書く事がその人の成長につながる、という事か。

同じような話をどこかでも読んだ気がするね。

Oracleが仮想化製品を発表

Oracleが仮想化製品を発表

チャンスがあれば、ぜひ試してみたい。
でも、別にそこがポイントじゃないんだけどな。

2007年12月12日水曜日

404 Blog Not Found:他者の支配を支配する

404 Blog Not Found:他者の支配を支配する

要は人それぞれなのだと思う。

客観的に理想的に完全に自由な状態を追い求める必要なんかなくて、
自分にとっての大事なポイントにおいて自由でいられるかが大事なのだ。

OSCARアライアンスが解散へ

OSCARアライアンスが解散へ

日本でもオープンソースの利用が一般的になってきた現状をかんがみて今回の判断を下した。

本当にそうなんですかね。
仕事上の自分の周りには、まだまだ全然そんな雰囲気はありませんが、
単に自分が立ち遅れた環境にいるだけなんでしょうか?

「アドレス狩り」スパムが大量発生、送信数3500万通に

「アドレス狩り」スパムが大量発生、送信数3500万通に

全電子メールトラフィックに占めるスパムメールの割合は72%

っていうのはすごいですね。

相変わらず、会社のメールアドレスには日々迷惑メールが来ています。
この数ヶ月で一段と増えた感じです。

一度送ってきたドメインを地道にフィルタに登録するようにして、
だいぶ良くなったけど、それでも半分くらいは新たに来る感じかもしれないです。

そういえば、Thunderbirdを試しに使い始めましたが、
迷惑メールフィルタ機能はなかなか優れものですね。
最初に1週間分くらいのメールの中から迷惑メールにしたら、
その後は今のところ100%フィルタしてくれているようです。

404 Blog Not Found:アルゴリズム百選 - ユークリッドの互除法

404 Blog Not Found:アルゴリズム百選 - ユークリッドの互除法

おお、数学だ。できれば、こういう事も是非やりたいと思ってはいるのだが。

英語学習サイトの「iKnow!」、携帯電話、ポッドキャストと連動したサービスに

英語学習サイトの「iKnow!」、携帯電話、ポッドキャストと連動したサービスに

2007年12月11日火曜日

日本オラクル、運用支援サービスを強化

ITmedia エンタープライズの記事。
日本オラクル、運用支援サービスを強化

よりにもよって、事例として引き合いに出されるのが、日揮情報システムとは。。。

日本語を話すベトナム人技術者を紹介

ITmedia エンタープライズの記事。
日本語を話すベトナム人技術者を紹介

ふーん。と言う感じ。

コミュニケーション能力をウリにする人が醜悪な理由

コミュニケーション能力をウリにする人が醜悪な理由

自分のプロフィールで、極論だのウソだのと書いていて、
実際に極論だとは思うが、結構まともな事が書いてあると思いました。

404 Blog Not Found:嫌いを砕く

404 Blog Not Found:嫌いを砕く

「好きを貫く」といっても、何から始めればいいのかよくわからない、
という不安を抱く人も多いということだろうか。

その問いに対する回答というところなのでしょうか?

それにしても、引用されている「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法
ポストモダンの事とか、哲学的な思索に飛んでいってしまったりして、
内容に同意するわけではないけど、なかなかこういうのは好きです。

2007年12月10日月曜日

まつもとゆきひろのハッカーズライフ

Rubyの開発者まつもとゆきひろ氏のコラム?

まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第6回 言語の重要性

いろいろと勉強になりますね。

チェルノブイリに住む生物が静かに指し示すもう1つの進化

ITmediaエンタープライズの記事。
チェルノブイリに住む生物が静かに指し示すもう1つの進化

まつもと×丸山 in MIJSカンファレンス:「開発者の自由な裁量こそが生産性向上のカギ」

まつもと×丸山 in MIJSカンファレンス:「開発者の自由な裁量こそが生産性向上のカギ」

実家の畑でとれた野菜

日曜日には、突然、両親が家の畑でとれた野菜をいろいろと持ってきてくれた。

本当にありがたい話である。

しばらくは野菜を買わなくて済むという目先的な事ももちろんあるが、
今自分が生きていられるのは、何よりこの両親のおかげなのだと
感謝の念でいっぱいになる。口に出しては言わないけど。

2007年12月8日土曜日

developerWorksは言語学習を変えるかも――ただし、プログラム言語の分野で

developerWorksは言語学習を変えるかも――ただし、プログラム言語の分野で

プログラム言語と外国語を重ねて見るようなネタには、
なんとなく敏感になるというか、思わず読んでしまう。

2007年12月7日金曜日

404 Blog Not Found:好きを貫いている者の礼儀

小飼弾氏のブログ。
404 Blog Not Found:好きを貫いている者の礼儀

「好きを貫く」オプティミズムとは違う視点でリアル世界に目を向けた考え。
意見というより独り言に近いと感じた。

納得させられる内容ではあるが、あまりに真剣に突き詰めていくというよりは、
心の片隅に置いておきましょう、と思います。

「好きを貫く」事を目指していても、それ自体がある意味では競争だし、
自分がサバイバルしていくだけでも精一杯の事だから。

2007年12月6日木曜日

Web 2.0はどれだけ浸透しているのか

Web 2.0はどれだけ浸透しているのか

こういうアンケートをウェブサイト上で実施する事に意味があるのか?
やっただけましだが、信頼性は若干落ちるだろう。

もちろん本文中にもその事は書かれているが。

URLが変わった

ITproのRSSフィードのURLが突然変わってobsoleteになってたので、設定しなおした。

2007年12月5日水曜日

IT産業衰退はユーザーにも責任

ITproの記事です。

IT産業衰退はユーザーにも責任

タイトルが内容を適切にあらわしているかはやや疑問。
そういう旨も書いてあるだけという感じがした。

2007年12月4日火曜日

梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事、新しい生き方」(後編)

梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事、新しい生き方」

引き続き、後編です。

引っかかったのは

英語が下手と人に言うのはやめよう

ですかね。 私はとにかく理屈よりも実践の場を持たなければいけないのです。

プログラミング言語が第1外国語で、英語は第2外国語みたいな発想は面白かった。

自分は逆に元々英語とかの外国語なり言語学なりを勉強していたから、
プログラミングにも言語にも抵抗がなかったのかもしれないと考えた時期もありました。

2007年12月3日月曜日

梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事、新しい生き方」

梅田望夫×まつもとゆきひろ対談「ウェブ時代をひらく新しい仕事、新しい生き方」

まだ前編ですが、すごくひっかかるところは正直なかった。

でも、オープンソース的なプロジェクトを普通の企業で実践していく方法は、
十分に研究の価値がある事だと改めて思った。

2007年12月2日日曜日

「あちら側」のGoogle,「こちら側」のMicrosoft

「あちら側」のGoogle,「こちら側」のMicrosoft

今さらですが、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」が出た当時のITproの記事です。

メール整理をしている中で発見しました。
メールマガジンとして自分の所にも配信されていたのに、気付いていませんでした。
当時は仕事が忙しくてそれどころではなかったかもしれませんが。

2007年11月30日金曜日

楽しむことを思い出そう

ITproの記事。
楽しむことを思い出そう

ちょっとしみじみとしてしまいました。
私はCOBOL一筋でも、一つの現場にずっといるわけではありませんし、
過労で倒れたこともありませんが、共感できるところはありました。

お金をかけずに,プログラミングを楽しむ環境は十分に整っている。仕事に疲弊して倒れてしまう前に,ぜひ思い出して欲しい,プログラミングが楽しいことであることを。

つまりは、こういうことだよね。


もう一つ、引っかかったのは、この一説。

いろいろ考えた結果,仕事とは無縁で,新しさという点で対局にあるWebアプリケーション開発にチャレンジすることにした。ただ,新しいことを覚えることが目的ではダメだ。何かを作ることを目的にしなければならない。

勉強そのものが目的なのだはなく、「何かを作ることを目的にしなければならない」のである。

2007年11月28日水曜日

MySQL 5.0 Reference Manual

何かアプリケーションを考えるなら、
何をするにもまずはデータベースが必要だよね、
ということでMySQLのセットアップにチャレンジしてみようと思いました。

オープンソースのDBMSとしては他にPostgreSQLもありますが、
4~5年前にちょっと試してみたかったフリーのグループウェアで使われていた為に、
とりあえずインストールして動くようにできた事だけは覚えていました。
具体的にどんな手順を踏んでいたかは全く覚えていませんが。
だから、新たなチャレンジと言うことでMySQLをやってみる事にしました。

最新バージョンを確認したところ、stableは5.0との事でそれを採用する事にしました。
5.1もrcなのでほぼ問題はないのだろうと思いましたが、
まだ勉強段階なので、確実にstableでベースを築いた方がよいかと思いました。

あせらずにきちんとドキュメントを読む事からはじめようと思い、
MySQL 5.0 Reference Manual を読み始めました。

たぶん、ノウハウをまとめたサイトなどもたくさんあるとは思いますが、
まずはこういう公式なドキュメントに目を通すのが筋だろうと思います。
これはどんな技術に関してもいえる事だと思っています。

なぜか5.1のマニュアルなら、日本語にも翻訳されているみたいですが、
こういうITを話題とした英語に慣れる為にも、
地道に5.0の英語マニュアルを読む事にしました。

Microsoft Moneyのバージョンアップ

家計簿としてMicrosoft Moneyを使っているのですが、
2005から最新の「Plus Edition」なるものにバージョンアップしました。

以前2002から2005にバージョンアップした時に比べると
見た目に大きく変わったところはあまりないと思いますが、
この11月末で「期限切れ」となり株価や為替などの自動更新ができなくなるということで、
その投資銘柄の価格情報の自動更新サービスを維持することが目的でした。
PCにインストールするソフトウェアのバージョンアップはおまけみたいなものです。

今回もサービス提供期限は2年間ということになので、
2年後には何かしらの「バージョンアップ」が必要になりそうです。

これもソフトウェアの「サービス化」の一環と言えるのかもしれないし、
少し前に読んだ記事にあったように、Microsoftのソフトウェアのビジネスモデルを
「売り切り」型ではなく「購読」型に移行していく経過措置なのかもしれませんね。

続~5:割安基準銘柄Aのその後

続~5:割安基準銘柄Aのその後のその後です。

予定通り(?)、今日の寄付で指値よりも少し高く約定しました。

結局今日は始値=高値となり、終値は前日比マイナスとなりました。
今回はうまくやれたようですね。

またしばらく監視していきたいと思いますが、
下降トレンドでの下値支持線をどう見ていくかが難しそうですね。

2007年11月27日火曜日

「ウェブ時代をゆく」の反響に関して思うこと

梅田氏の「ウェブ時代をゆく」に関して、
様々なブログなに出ている感想を少しだけ読んでみました。

そんな中でとても不思議な感じがしたのは、
日本におけるベンチャーキャピタルの現実的な状況に関しての議論だ。

この本の内容から、どうしてその辺りの議論に飛んでいく事ができるのか?
「ベンチャーとして起業しよう」なんて話は一言も書かれていないと思うのだが、
そういう人達は仕事柄日常的にそういう世界に接しているか、
とても「パブリックな精神」に満ちているか、のどちらかなのだろう。

この本を読んだら、色々とヒントは与えられながらも、
「自分自身がどう生きていくべきか」、という問いを突きつけられたと感じて、
自分なりにその問いを突き詰めていこうとするのが、自然な反応な気がします。

もちろん、誰が何を思ってどんな意見を表明しようと自由なのですが。

私自身がこの本の中でもたびたび引き合いに出される1975年生まれであるし、
曲がりなりにもITに関する仕事に携わっているし、
まさにターゲットとして最も最適なポジションにいるから、そのように思うのかもしれません。

本書の主旨はIT業界の仕事に限定して語っているものではありませんが、
例として引き合いに出される分、考えやすいという面はあると思います。

続~4:割安基準銘柄Aのその後

続~3:割安基準銘柄の上昇のその後です。

たびたび解説するのが面倒なので、「銘柄A」と表現することにしました。

実は先週、11月22日(木)には一時的に前回の損切りラインを下回りました。
その辺で張っていた為、めでたく買い戻しとなりました。

今回の下落は完璧に25日移動平均に上値を押さえられた後の下落なので、
やはり下降トレンドに入ったと考えています。

その為、どこまで上がっていくのかを見るつもりはなく、
下降トレンドの中で反発するであろう目標株価できっちりと利益確定する為に、
ツイン指値の売り注文としました。

26日は、相場全体の反発の影響もあるのかもしれませんが、
順調に戻してきていて、目標株価まで後もう少しというところですね。
今日の終値は、明日にも結果がでるかもしれない水準まで戻しています。

2007年11月26日月曜日

「ウェブ時代をゆく」の感想1

先日のブログでメモしておいた梅田氏の新刊「ウェブ時代をゆく」ですが、
実はあの後の週末に近所の本屋で買って、ほぼ1日で一通り読んでしまいました。
今でもランダムに掻い摘んで読み返しています。

中々感想を書けずにいたのですが、1回の投稿で書ききれるものでもないので、
少しだけでも言葉になる部分は書いていこうかと思いました。

一番引っかかったのは『第三章 「高速道路」と「けものみち」』の中で
梅田氏自身の経験について語った以下の一説。


 しかしあるとき、同じように高速道路を走っている自分の周囲の人たちを見渡してみて、
「対象」(プログラミング)への愛情という面で、私は決定的に何かを書いていることに気
づいた。「没頭の度合い」がどうにも中途半端なのである。関心がさまざまな分野へと分
散し、一つの専門に集中し没頭することができない自分を発見し、このままこの高速道路
を走り続けても、どこにもたどりつけないのではないかと確信した瞬間があった。
 その時点で私が「大渋滞」までたどりついていたのかどうかはわからない。ただ、
それなりに自分の限界までははしってみたつもりだった当時の私は、むろん高速道路の比喩
などなかったのでそういう言い方はしなかったけれど、高速道路を降りて「けものみち」
を歩くことにした。そちらのほうが、自分の総合性のようなものが活かせるのではないか
と感じたからだった。



ここには全く私自身の性質に重なるものを感じてしまったのでした。

その時々で様々なものに没頭することでそれなりに身に付けることはできるが、
どれも中途半端に思える自分に重なる。うすうすは感じていたことだが、
あらためて言語化されたものを突きつけられたという感じです。

高校生の時はとにかく音楽(ギター)に熱中していた。
当時なりの「高速道路」的なものを走っていたかどうかも疑問だが、
有り余る暇な時間の多くをギターの練習に使っていた。
ギターの巧さは大学4年生の頃がピークだったと思うが、
プロを目指せるほどのレベルかというと、いろいろと足りなかったと思う。

大学に入った時は、専門とすることになった英語に関して、
同級生達と比較して自分の英語力のなさを痛感し、授業についていけなくなることを恐れて、
最初の1年はひたすら英語を勉強していた。
それでなんとか授業にはついていけるようにはなったし、
大学での成績だけを見れば結構いい方かもしれない。
何より、世間的には英語ができる方には位置付けられるレベルにはなっていると思う。
ただ、今でも大学の同級生達の英語力に比べたらひどいものだろう。

就職してからは、プログラミングとかITに関する技術・知識である。
文系出身という引け目も感じていた事もあり、いろいろと勉強しました。
専門雑誌などにも目を通して情報収集していたわけですが、
雑誌に掲載されるような技術・知識を実際に現場で使える機会が
それほどあるわけでもなく、悶々とした日々が続いていた時期もあった。

仕事としてやっているのだから、ある程度詳しいのは当たり前なのだが、
実際の仕事の現場において、同じ仕事をしている人の中においても、
やっぱりそれなりに「モノを知っている」専門的な立場に立つことはできているとは思う。
でも、本当にそれが世間一般的に考えて凄いレベルかというとやはり疑問である。
100人に1人くらいはいそうなレベルなのだと思う。

そのほかにも、昨年までの何年かは競馬にはまっていて、
大量のデータを処理する為のプログラミングの知識も活用しながら、
未勝利戦の馬券も買うくらいになってた時期もあった。
最近はじめた株式投資については、いろいろとこのブログで書いたりもしてますが、
何冊か本を読んでみて、自分に何が必要かはなんとなくわかった気がしてしまうのです。

興味を持ったことに没頭して、何でもある程度のレベルまでは
器用に吸収することはできるけれども、
何かこう、突き抜けていくことができない自分を感じてしまうのです。

ただ、自分を活かしていく道が「総合性」なのかどうかは答えが出ていない。
「けものみち」を行くためには、その道の専門家としてはもっとすごい人がたくさんいる事を
自覚しながらも、他の人に対してはある程度「専門家面」して行く必要があるのではないか?
そういう感覚があるから「総合性」というシンプル過ぎる表現がしっくり来ないのかもしれない。
もちろん、「純粋に」専門家というよりは、自分が身に付けて来た複数の要素を組み合わせて、
自分にしか生み出せないと思わせる価値を確立し提供していくのが実際なのだろう。

2007年11月25日日曜日

モヤモヤの理由~他の技術者との交流

先日の「知人の結婚パーティー」に行って以来、
単純に「同窓会」が楽しかったというだけでなくて、
当時のプロジェクトが今の現場と比べて、とても充実していた感じがあるのは、
一体何なのだろう?とモヤモヤしていた。

そして今週になってふと気づいた。
今の環境には他社の技術者たちとの交流・接触が極端に少ないのだ。
ユーザ企業に対してプライムとなっているからなのか、
接触があるとしても、あくまで自分たちの「土俵」に連れて来る事になるし、
それ自体とても頻度の少ない事だ。

当時はとにかく巨大なプロジェクトだったから、
プライムだった大手の下で、そこそこ大きいSIerがいくつも入っていて、
自分たちはそのSIerの一つのパートナーとしての参画だった。
商流のレベルも様々な会社の人達がたくさん集まった中で、
みんなが同じ目標に向けて頑張っていた。

私はそんな立場だったから、成果を上げて自分の実力を認めてもらう必要があり、
常に「チャレンジャー」という意識を持たざるを得なかったと思うが、
それが逆に充実している感覚につながっていたのかもしれない。

そんな中で、現場レベルでは所属している会社など関係なく、
技術力なり、リーダーシップなり、それぞれの実力の発揮度合によって、
プロジェクト内やチーム内での各自のポジションが自然とできていたような気がする。

自分を先頭として、自分の会社からもそれなりの人数がプロジェクトに参画していたが、
「会社を代表して」とか「会社としての評価を上げよう」という気概もゼロではなかったが、
それよりも他社のメンバーの中に入って、問題解決に取り組み、
その成果によって実力を認められていく過程を何より楽しむことができていたように思う。

それに対して今の現場は、比較的規模が小さいこともあって
「現場レベル」といえる手を動かす層は人数も少なく薄いのに、
組織やプロジェクトの体制といった形式的な箱や流れが過度に意識されており、
「技術力」よりも「政治力」という感じで、ある意味とても堅苦しい。
また、社内的にはどうしても「生え抜き」偏重な感覚が拭えない。

現場の技術レベルは決して低いわけではないと思う。
過去に他の現場でも様々な人たちを見てきた上で本当にそう思う。
ただ、やはり他社の技術者との交流が少なく、
内輪の世界に閉じがちになってしまう為、
技術力を伸ばしていくのに適した環境とも思えないのだ。

仕事の現場だけを自己成長の場と考えるならば、
こういうことになってしまうのだが、
どんな現場でどんな仕事をしていようとも、学べることはいくらでもあるし、
少し先を見据えながら、自分のレベルアップに必要な情報を
拾っていく事を心がけている必要がある。

「来るべき時」に実力を発揮する為に。

proFTPDの設定

自前のLinuxサーバーですが、
とりあえず、他のマシンとファイルのコピーや移動ができるように、
まずはFTPサーバーを使えるようにしました。

Asianux2.0には最初からproFTPDがインストールされていましたが、
使えるように設定する必要があります。


1. /etc/proftpd.conf の編集
"ServerType"の設定を、"standalone"から"inetd"に修正。

#ServerType=standalone
ServerType=inetd

2. /etc/xinetd.d/proftpd-xinetdの編集
"disable=yes" を "disable=no"に修正


とりあえず自宅内だけの使用なので、これだけで使えるはずと思ったら、
そもそもxinetdが自動起動されるようになっていなかったようです。

その為、以下のコマンドを実行しました。

# chkconfig --level 345 xinetd on

これであまり意識せずにFTPが使えるようになったと思います。
何かあればまた随時調べましょう。

proftpdのサイト

proftpdの日本語訳サイト

Linuxインストール完了

自分自身でいろいろと勉強していくための土台として、
やはりLinuxの環境が欲しいと思って、いろいろと試していましたが、
そもそもインストールがうまくいかない場合が多い。

必要なものだけをダウンロードすればいいように「ネットワークインストール」
という方法をとるディストリビューションが最近は多いようですが、
どうもその辺りで止まってしまう事が多かったです。
ルーターを使っているせいかもしれませんが、理由はよくわからないです。

いずれにしてもOSを立ち上げない事にはどうにもならないのだが、
今さらXWindowの設定とかで苦しむのもイヤなので、
なんとかその辺はディストリビューションのインストーラにまかせて、
次に進みたいと思っていました。

そんなわけで、とりあえず直近でインストール実績のある
Asianux2.0評価版をインストールしました。

既にOracle評価用の環境として別にインストールしてみたものがありましたが、
そことは別に作りたかったので。

初心者がJavaを“超高速”で学ぶためのコツ

ITproの記事(特集?)
初心者がJavaを“超高速”で学ぶためのコツ

まだ全部は読んでいませんが、参考にしたい。

2007年11月24日土曜日

開き直ったMicrosoft

ITprの記事。
開き直ったMicrosoft

本題そのものも重要な話ではあるが、
「日経Windowsプロ」休刊に関するくだりは興味深かった。
私自身もさすがに創刊からではないが、98~99年頃から休刊まで購読していた。
Windowsサーバーが安定化してきた為に、休刊せざるを得なくなったという視点は面白い。

確かに「トラブルシューティングのノウハウ」とか
「いかにトラブルなくサーバー構築するか?」に関する情報収集に使っていたと思う。

私自身はWindowsが安定してきたからというよりは、
仕事において異動により業務内容に変化が合った為、
あまりその辺りの知識が役に立つ機会が減ったから読まなくなっていたのだが。

2007年11月20日火曜日

Oracle互換のPostgreSQLベースDBMS「EnterpriseDB」

ITproの記事。
Oracle互換のPostgreSQLベースDBMS「EnterpriseDB」,国内で発売へ

方向性としてちょっと面白いですね。
確かにPL/SQLやOCIなどのデータベースインタフェースを前提としている
アプリケーションはかなり多くの蓄積があるから、
それらを取り込める可能性を持つ点ではSQLserverなどより有利なのかも。

まあ、でもどうだろう?

「勝手に絶望する若者たち」は自分のことを笑えるか

ITpro「記者の眼」の記事。
「勝手に絶望する若者たち」は自分のことを笑えるか

長い文章のわりに、結局何が言いたいかよくわからない感じがした。
タイトル通りのことを表明しているだけで、
わかりやすい言い換えがなかったからかもしれない。

ただ、私自身が「勝手に絶望する若者たち」に相当する「就職氷河期組」であるので、
そのことがひっかかりました。

記事のタイトルに引用されただけだが、紹介された書籍「勝手に絶望する若者たち」は読んでみてもよいかと思いました。

今でこそ楽観主義が過ぎるくらいで、
1度くらい組織を離れる経験をしてもよいのではないかと思っているが、
20代前半には一歩間違えばそんな「絶望する若者たち」扱いされかねない状態だった気はする。

インデックスは難しい

データベースのインデックスの難しさを思い知らされた。 大したことではないけど。
インデックスを作成することで、検索(SQL)のレスポンスが悪化するとは。。。

そういう事がありうるのを頭では理解しているつもりですが、
実際に遭遇してみると、うーん、やっぱり納得いかない。

もうちょっとデータ量が増えた時には、
逆になくてはならないインデックスになるはずだと思っているのだが。

2007年11月19日月曜日

ラベルの整理

かなり「ラベル」がごちゃごちゃしていたようなので、整理しました。

1つの記事にはなるべく1つのラベルを付けて分類しようと思います。

さすがに「IT」はもうちょっと細分化した方がよいかもしれませんが。

ITサービス会社の営業と開発に大変革を迫る「工事進行基準」

ITサービス会社の営業と開発に大変革を迫る「工事進行基準」

大変だ。どうするんだろうねぇ?

ここのところ、建設業orプラントエンジニアリングの会計システムに
関わってきたので、個人的にはあまり違和感はないが、
会社として取り組もうとするとやはり大変なことだろうね。

知人の結婚パーティーにて

11月17日(土)には以前関わったプロジェクトにて
一緒に仕事をしていた人の結婚パーティーに行って来ました。
式や披露宴は先週末にあったそうで、友人向けのパーティーでした。

ご本人と会うこと自体も相当久しぶりだったのだが、
当時のプロジェクトで一緒に仕事をしていた人達がたくさん集まり、
同窓会みたいな感じでした。

また、当時のプロジェクトには関わっていなかったのだが、
私が別のプロジェクトでご一緒させて頂いていた方にお会いしてびっくりする事もありました。
なんでも、ご本人の現職場で一緒なんだそうで、やはりこの業界は狭いものですね。

結局、ご本人と話す事はほとんどできずに、「同窓会」の方を楽しんできた感じでした。

年上の方からは、また一緒に仕事がしたいなどという旨のお言葉も頂き、
会社という枠を超えて、個人として能力を認められていると感じることができたので、
違う場所でもなんとか生けていける可能性は十分にある事は感じました。

2007年11月13日火曜日

“次のアマゾン”、リアーデンを知っていますか?

“次のアマゾン”、リアーデンを知っていますか?

まだよくわからないですが、とりあえずメモとして残しておきます。

日経平均は下落トレンド?

今日の「暴落」は短期的には「行き過ぎ」かもしれないが、
日経平均株価は下落トレンドに転換したのではないかと思ってしまう。

10月前半の高値は8~9月の暴落の反動であり、
7月の下げ直前の高値まで戻れなかった事が、
少なくとも上昇トレンドではない事を示しているのだろう。

続~3:割安基準銘柄の上昇

以前書いた続~2:割安基準銘柄の上昇のその後です。

押し目狙いの買いを2段階で入れておいたのですが、
11月7日と8日に順調に(?)下げて約定しました。

ただ、8日の終値は想定していた押し目以上に下げて終わりました。
特に、この日の下げで25日移動平均を一気に下回ったので、ちょっと悩みました。

一度は更なるナンピン買いの注文を出しましたが、
8日の引けに向けて一気に下げた感じだったようなので、
結局その注文は取り消して、「下げ止まり」感を確認するまで様子見をすることにしました。

すると9日は25日移動平均辺りに戻ってきて、週末となりました。

やっぱり予想通りというか、期待通りというか、戻ってきたので安心していたのですが、
今日12日の朝の寄り付きが、いきなり9日終値に対して8.5%くらい下げてため、
午前中のうちに損切りとなってしまいました。

でも私の逆指値で損切りとなった辺りが今日の安値で、
結局は前日比2%下げくらいの所まで戻って終わっていました。

まあ、今日は日経平均というか相場全体が「暴落」となった煽りを受けたのかもしれませんが、
ホント、お前らバカか?という感じですね。

こういうことがあると、逆指値の損切りを無条件に出しておくことが本当によいのか、考えてしまう。

どうせ日々の株価をチェックしているなら、
ザラ場の上げ下げに惑わされずに、
終値ベースで判断していった方がよいのかもしれない、とも思う。

2007年11月12日月曜日

「梅田さん、Web2.0って企業情報システムに影響しますか?」

実は1年半以上前の記事です。
「梅田さん、Web2.0って企業情報システムに影響しますか?」

全く覚えていませんが、
少なくとも「ITpro Report」のメールは読んだ形跡があるのに驚いた。

「Web2.0」の企業情報システムへのインパクトが、
いわゆる「情報系」と言われるシステムが中心になるのはよくわかる。

もしくは「ナレッジマネジメント」といった分野への適用なのだろうと思う。

そういえば何年か前に少しだけ「ナレッジマネジメント」の研究をしたことを思い出した。

当時なりにITの道具立ても考えてはいたけど、
今で言う「Web2.0」的なものは全く思いつかなかった。
もしくは何かやろうとしても、今とは比較にならないくらいコストがかかることだったろうと思う。

ただ、全く関係ないと思っていた数年前の自分の勉強が
こういう所のアイディアとしてリンクしてくるのが、凄いことだね。

2007年11月9日金曜日

個人所有パソコン使った自宅業務が常態化

ITproの記事。
個人所有パソコン使った自宅業務が常態化

最近は個人情報保護対策がうるさいので、
個人所有PCの業務使用はほぼなくなっている。
仮に自宅に仕事を持ち帰るとしても、
会社で使用しているノートPCを持ち帰って行うようになった。

7~8年前は普通に個人所有のノートPCを仕事で常に持ち歩いていて、
むしろそれがないと仕事が成り立たない部分があったことをちょっとだけ思い出した。

新刊「ウェブ時代をゆく」

先日のITproの記事でも触れていた梅田望夫氏の新刊。以下は梅田氏自身のブログの記事です。

新刊「ウェブ時代をゆく」

これは今やこれからの時代をどう生きていくかという事で、
まさに「哲学書」と言ってもよさそうな内容に思える。

まだ本を読んだわけではないので、内容についてどうこうは言えない。

ただ、普段はかなり世俗的な生活に埋没せざるを得ない状況においても、
こういう哲学的なことを考える機会を持って、
自分の意識や行動に影響を与えることができるかどうかで、
人生の幅というか面白味が全然違ってくるのだろうとは思う。

2007年11月4日日曜日

バンドの練習に行ってきました

今日はバンドの練習で新横浜に行ってきました。

かなりラフですが、昨日のうちに新たに3曲ほど覚えて行きました。
本当はもう1曲あったのですが、時間が足りなくて覚えていけませんでした。

その覚えられなかった曲を除けば、まあ初回にしてはこんなもんでしょうがないかな?
という感じでした。

個人的にはBurnをちゃんと覚えないといけないなぁと思っています。

RiotのカバーバージョンのBurnで、Deep Purpleの原曲ではキーボードソロの所が
雰囲気は継承しつつもオリジナルなギターソロになっています。

池袋のイタリア料理

11月3日は大事な記念日の一つなので、
夜は池袋のイタリアンレストランに行きました。

池袋にありながら、妻が気に入ったレストランということもあって、かなり貴重な存在です。
1年ぶりですが、これからきっと毎年恒例になっていくと思います。

本気で探してはいませんが、ホームページはないようなので、とりあえずぐるナビのリンクです。

Trattoria Una Volta


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深く静かに広まる「ボットネット」の恐怖

ITproの記事。
深く静かに広まる「ボットネット」の恐怖

「ボット」とは、広い意味ではコンピュータウイルスの一種と言えるが、
昔と比べて悪質になっている。

必ずしも感染者に直接的な被害をもたらすわけではない場合もありそうなので、
厄介になった感じですね。

あらためて、ウイルス対策ソフトの常駐使用とパッチの適用は欠かせないと思いました。

2007年11月3日土曜日

グーグルが大規模な日本語の解析データを公開

グーグルが大規模な日本語の解析データを公開

すごいですね。

こうゆう自然言語処理に関するテクノロジーの進歩によって、
言語学の研究手法やアプローチも変わっていくのだろうと思った。

学生時代は、言語学などもかじっていた事を思い出した。

「PDFウイルス」が急増、ウイルスメールの6割以上に

「PDFウイルス」が急増、ウイルスメールの6割以上に

PDFがウイルスになりうるなんて、ちょっと意外な感じですね。

所詮、データでしかないと思ってしまいますが。

注意を怠る事はできないですね。

あなたが25歳の若手社員に勝てない理由

ITproの記事。
あなたが25歳の若手社員に勝てない理由

25歳以下は「デジタルネイティブ」ということで、
ITツールの活用に関しては敵わない、というのがタイトルから直接通じる内容だが、

本旨としては「ITによる変化を恐れてはいけない」という事のようです。

なぜブログを読み書きしないのか?知情意の欠乏という現代の病

ITproの記事。
なぜブログを読み書きしないのか?知情意の欠乏という現代の病

ブログやWebを活用した情報受発信の勧めというとあまり適切な要約ではないですが。

最近の若い人の大部分はダメですね、と言っているようにも聞こえる。

へー、という感じでした。

「メガ食品」大ブーム

「メガ食品」大ブーム コンビニや外食チェーン、不振打開へ

やばいね。

そろそろ本気でダイエットを再開しないとね...

2007年11月2日金曜日

ビジネスにとって価値のあるIT化のために

ITproの記事。
ビジネスにとって価値のあるIT化のために

要求開発アライアンス?

一括受注形態は,確実に崩壊の道をたどるだろう。今までの開発は価値を生み出さないことをユーザーが知る。そして,ユーザー自らがコントロールしながら,その近くにITエンジニアを置いて開発を行う形態が普通になる。つまり,リスクはユーザー自身がヘッジしたほうがリスクがないことに気がつく。
 そのような状況になると,開発会社との契約形態は,一括受注形態からタイムアンドマテリアル契約になっていく。


こんな書き出しで始まり、興味を引く内容ではある。
どこかでもう少し突っ込んだ議論をしていく必要があると思う。

2007年10月31日水曜日

続~2:割安基準銘柄の上昇

昨日の続:割安基準銘柄の上昇の続きです。

昨日の終値よりも高いところで利益確定の売りを出しておきましたが、
寄付では約定せず少し下げた後に再度上昇し始めて、10時過ぎくらいに約定となりました。
今回は11%程度の利益を上げる事ができました。

結局、その後も上げて終値は約5%の上昇。
昨日の「上ヒゲ陰線」はダマシだったという事なんでしょうか?

ただ、この終値も昨日の高寄りした始値には及ばないので、ちょっと微妙ですね。
出来高も落ちてきているようなので、短期的な押し目はあると見ています。

押し目を狙った買いは一応入れておきました。

超多忙のエンジニアが教える家庭円満の秘訣

ITproの記事。

超多忙のエンジニアが教える家庭円満の秘訣

やはり色々と考えて工夫する必要があるんですね。
勉強になります。

2007年10月30日火曜日

続:割安基準銘柄の上昇

これも昨日の 割安基準銘柄は明暗分かれの中の利益確定に行けるかどうかの方の続きです。

今日は前日終値よりも高く寄り付き、いわゆる「上ヒゲ陰線」となったようです。

朝方の一時的な上昇で私の利益確定ラインを超えたが、
結局終値はだいぶ下げました。

利益確定ラインを超えたら、直近高値から約5%の下げで確定しようと思っているのですが、
終値はその水準よりさらに下がってしまいました。

大陽線の後の上ヒゲ陰線は天井のサインという事で、売りに出すか、
そもそも今回の上昇が短期的な三角保ち合いからの上放れということで、
さらなる上昇を期待してホールドするか、 の選択です。

もうちょっと様子を見ようかとも悩みましたが、一応事前に決めたルール通り売ることにしました。

売りのポイントを通り過ぎてしまったので、とにかく成行で売ってしまおうかとも考えました。
しかし、引け時点の板では、売り板と買い板の間が相変わらず大きく開いていて、
終値は買い板よりの値段で、最後の最後で下に寄った感じみたいでした。
一方で、売り板の一番下が自分の確定ポイントだったので、
終値よりも高いが決めた通りの自分の利益確定ポイントの指値で売りに出すことしました。

これで売れずに下がれば、再度様子見。
売れた場合には、直後には上がろうが下がろうが、いずれ押し目での買い戻しを狙う事にします。
板の感じからすると、まだ上がりそうな気はしてますが。

依然として割安な状態だという認識には変わりないので、
短期的な上げ下げをうまく売買して利益をあげていきたいですね。

続:損切り銘柄にリトライ

昨日の損切り銘柄にリトライの続きです。

今日も株価は上昇し、2日続けての大陽線となりました。
しかし、利益確定するにはもう一伸び足りない感じなんですね。

というわけで、かなり高めの指値とトレーリングストップのツイン指値の売りを出しつつ、
もう少し様子見することにしました。

このトレーリングストップとなったら、ほぼ利益なしで終わってしまいます。
まあ、これだけ上がった後で、結局損切りポイントに下がるまで
持ち続けるのは違う気がするので、仕方ないでしょう。

2007年10月29日月曜日

割安基準銘柄は明暗分かれ

割安基準で選択した銘柄をいくつかフォローしていますが、
それぞれ明暗くっきり分かれた感じです。

初めて売買して利益を出した銘柄については、
10月半ばの押し目で買戻しをしました。
ざら場の安値でうまく買えたと思っています。
ここ1週間くらいは平均買値付近であまり動きがない感じだったのですが、
先週の金曜日に一気に上昇しました。
もう一伸びすれば、利益確定売りを準備することになります。

一方で、割安基準としては3番手の銘柄。
9月下旬から10月上旬の上昇には乗れなかったので、
25日移動平均がサポートとなる押し目と見て、買いに入りました。
数日間はその25日移動平均辺りをうろうろしていたのですが、
先週後半の3日間で一気に下げて、損切りとなりました。

9月につけた上場来安値をさらに割り込んでしまったことになり、
個別には下降トレンドの終わりを見極める状況に戻ってしまった事になります。

まあ、元々が割安基準で選択した銘柄なので、下がればさらに割安感が増す事になるわけです。
今のところ特別に悪材料が出ているわけでもなさそうなので、
下げの状況を見ながら買い戻しのタイミングを探ることにします。

2007年10月28日日曜日

損切り銘柄にリトライ

先日、1日で損切りした銘柄が再度上昇の気配を見せた為、リトライしてみる事にした。
買値は前回と同じくらい。

寄付で買い指値より少し低いところで買えはしたが、
その日はそれが高値であとは落ちていく一方でした。
またやってしまったか!と思いつつ、損切りラインまでは落ちなかったので、
次の日も様子を見ることにした。

すると次の日は10%以上の上昇で、若干の含み益が出始めた。
前回損切りしている事もあり、早めに利益確定してしまいたくなる気持ちも
実体験として理解できたが、 まだ利益確定する水準ではない。
ここで利益確定しては損切りの場合の損失率よりも低い利益率になってしまう。
感情にまかせてこういうことをしてしまうと利大損小の逆を行ってしまうのだろう。

というわけで、明日もちょっと様子見することにしました。

TOEIC

約5ヶ月ぶりでしょうか、TOECIを受験してきました。

自分の英語力を測る為に、特に試験対策的な事は何もせずにたまに受けてみています。

今回は会場がなぜか亜細亜大学との事で、中央線の武蔵境まで行ってきました。
遠い。というか乗り継ぎとかが面倒くさい感じでした。
それだけの理由で行くのをやめようかと思った瞬間もありましたが、
せっかく申込をして受験料も払っているわけだし、と思い直して、行って来ました。

中央線には、本当にたまにしか乗らない。1年に1回乗るかどうかくらいだ。
で、乗るといつも、筋肉少女帯の「日本印度化計画」などを思い出してしまう。

駅からは徒歩15分とか書いてあったのですが、10分くらいで着いたかも。
ただ、駅自体が高架化工事で出入りするのが大変な感じでした。
電車降りてから駅を出るまでに5分以上かかったかもしれないので、
「徒歩15分」という表記も、妥当なのかもしれません。

で、テストがどうだったかというと、リスニングは結構聞けてるかも?と思いました。
途中でちょっと集中力が途絶えそうになったりもしましたが...

リーディングは相変わらず時間が足りない感じですね。
最後の10問くらいは答えも書けずに終わってしまうのは、毎回の事です。

当面の目標は学生の時を含めても自己記録になる800点かな。
目標と言っても、別に試験対策するつもりは今後も全くありませんが。

PASMOオートチャージ

9月末に募集・申込が再開されたPASMO。

私もオートチャージサービスに申し込んでおいて、
今日やっと届きました。
ちょうど昨日suicaを全額使い切ったのでちょうど良いタイミングでした。

早速、出かけた際に試してみました。

全くチャージされていない状態で大江戸線の自動改札にかざすと
3000円と表示されて改札を通ることができました。すげー。

さらに今までちょっと我慢して使っていた磁気定期券もPASMOに移した。
窓口ではなくても、定期券発売機で簡単にできました。

これで時々残高を気にしてチャージしなければいけない煩わしさは
ほとんどなくなる事になるが、いつどこでいくら使ったのかがわからなくなりそう。
そこを押さえようと思うと、たまに履歴印字に行く必要があるのかもしれないね。

2007年10月22日月曜日

短期トレード

風邪もだいぶ良くなってきました。

やはり、長期投資なんてのんびり構えていられないよね、という事で、
現在、短期トレードについて勉強中。

テクニカル分析の手法など、確かにこれはこれで面白いのだが、
正直なところ、覚えるというよりは、理論とか原則を理解して、
できればプログラムにやらせたい、そういう計算をするプログラムを作りたい。

そんなふうに思ってしまいます。

2007年10月18日木曜日

風邪ひいた

風邪のため、昨日は仕事を休んでしまいました。

最初はのどがひどく痛かった。

ちょっと微熱も出ていた。

今のところ、咳や鼻水は出ていない。

わずか1日で損切り

先日の「びっくり約定株」は結局損切りで終わった。
今では私の損切りポイントよりさらに下がっている模様。

1日おいて、急騰した別の銘柄にチャレンジしたが、
逆指値の買い注文が朝早々に約定したので、
昼休みにとりあえず損切りの逆指値売りを出した。

昼休み中に携帯でしばらく場を見ていた段階では
買値と損切りポイントの中間くらいの位置で上下している感じだった。

しかし、2時過ぎた頃に約定を知らせるメールが携帯に入った。
結局、1日のうちで損切りとなってしまったようだ。

後でよく見ると私の損切りの約定金額が今日の安値だったみたい。
終値は昼休みに見ていたのと同じくらいの水準に戻っていました。

これでまた明日以降上がったら、ちょっと悔しいよね。

でも、自分で決めたルール通りに損切りできているのだから、
次のチャレンジへと切り替えていかなければいけない。

2007年10月15日月曜日

のんびりしすぎ

今日は出かける予定が何もなかったので、
昼頃までのんびり寝ていて、その後妻と一緒に外へランチに行きました。

歩いて帰ってきて、ちょっと昼寝と思って寝たのだが、
気づくと既に夜7時過ぎている!

週末のうちに片付けておきたい仕事がちょっとあったので、ちょっとあせりました。

特に疲れる1週間だったんだと無理やり自分を納得させました。

今、この時間でもまだ眠くない。

バンドの練習

昨日は久しぶりにバンドの練習がありました。

やっぱり自分が一番曲を覚えていない感じで、申し訳ない感じだった。

しばらくはまた集中して曲覚える時期を作らないといけないですね。

まさかの約定にびっくり

突如として急騰した某企業の株価。
前日の終値では上昇率が激しすぎてさすがに買う気にはなれないので、
一度ここまで下がってくるなら買ってみてもいいか、と考え、
前日終値より20%も低い指値で買いを出しておいた。

そしたら、なんと寄り付きでいきなり約定してしまいました。
当然リアルタイムには見れませんが、
後から日中足を見ると、直後に再度20%上昇しその日の高値をつけていました。
その後は再度急降下、後場には多少戻ったりもしていたようだが、
結局終値は買値と一緒でした。

今後をどうしていくか難しいですね。
今のところはとても小額なので損が出たところで何てことないですが、
とにかく値動きが激しくてドキドキしますね。

利益確定売りと損切りの逆指値売りを両方出しつつ、
上昇の余地があるならとそれに乗ろうと逆指値の買いも入れておきました。

いずれにしても短期で終わらせたいです。

2007年10月12日金曜日

米Oracle,Linuxサポートの真の目的

ITproの記事

米Oracle,Linuxサポートの真の目的

 Oracleには以前,自社のOSを持ちたいという意向があったが,記者はこのOELこそが自社OSに相当すると考える。上述した低価格戦略によりOELが普及してRHELのように知名度が上がれば,RHELと同様に企業システムでの基幹OSとして扱われるだろう。Oracleが好きなようにOS内部に手を加えることも可能になる。そこで初めて,自社OSを用意できたといえるのではないだろうか。

これを読むとオープンソースを利用しているけども、
いわゆるオープンソースの潮流とは別のところにいるような気がするね。

「MS Officeライセンス料の10分の1でOpenOffice.orgサポート」,アシストが開始

ITproの記事。

「MS Officeライセンス料の10分の1でOpenOffice.orgサポート」,アシストが開始

アシストに関して、Oracle関連とは別の側面を始めて見た気がする。面白いですね。

2007年10月7日日曜日

2007年09月のランキング

mixiミュージックで集計された9月のランキング。

1. LOVE IS ALL / 徳永英明 9回
1. 青い契り / 徳永英明 9回
1. 輝きながら… / 徳永英明 9回
1. SAYONARAの理由 / 徳永英明 9回
1. 永遠の果てに / 徳永英明 9回
...

上位30曲中、27曲は徳永英明でした。
LiveのあったThunderを結構ヘビーローテーションにしていると思っていたが、
アルバム8枚分で全体の曲数が多い為、集計上は分散してしまったみたい。
で、月末近くに妻が買ってきた徳永英明にやられました。

特にVOCALIST3には、カバーという事もありいい曲が揃っている為、聴いていて心地よいですね。
女性ボーカリストの曲で、高い声で歌うのが私自身にも合っている感じです。

後はBEAUTIFUL BALLADEも、徳永英明自身の名曲が揃っていてよかったですね。

2007年10月4日木曜日

ユトリストの脅威

ITproの記事。

いわゆる「ゆとり教育」で育った人たちがもうすぐ社会人にデビューするとの事で、
最近の新人の特徴からその傾向を紹介している。

ユトリストの脅威

問題なのは「Google=正しい」と短絡的に判断する理解力のなさだ。Googleで紹介された説明をそのまま受け入れ,特に理解を深めることなくそのまま引用する。これではその情報が本当に正しいのか,絶対にわからないだろう。
ネットによるコミュニケーション・スキル不足と検索偏重が相乗効果を発揮し,他者の介入を許さないある意味「俺様最高」な勘違いアプローチが最近のユトリストには蔓延しているようだ。
学校で英語を教えている知人によると,このあたりの思考パターンは英作文に似ていると言う。英作文では,まず和英辞典で単語を調べる。単語の英語表記にはいろいろとニュアンスがある。場合によっては不適切な表現であるにもかかわらず,一番最初に紹介されている単語を利用して英作文を作る。そのままの意味が和英辞典に無い場合は,すぐあきらめる。おどろくほど思考パターンが似ている。

確かに文章表現の巧みさもあって「恐ろしい」気が伝わってくるが、
他の世代などでもこういう人は決して珍しくはない気もする。
自分で理解する為の調べ方がわからない人とでも言えばいいのか、とにかく珍しくはない。

少なくとも、「コピペ」で粗悪なコードを量産していくのは、
最近の若い人に始まったことではないだろう。
最低なスキルのプログラマはどこにでもいるものだ。

その割合が増え、程度もひどくなっているということなのだろうか。
そうだとすれば、確かに恐ろしくて想像できない。

慣れれば素早い操作が可能なテキスト・エディタ

ITproの記事。

慣れれば素早い操作が可能なテキスト・エディタ

オープンソースのテキストエディタ「Vim」の紹介(?)です。

私ももう少しちゃんと使えるようになりたいね。

今年度収支プラス転換

ポートフォリオ全体の今年度の収支は、
7月下旬の下げ相場からずっとマイナスになっていたが、
昨日か今日のところでプラスに転じた。

今後の相場の上下は当然あるから、やっとトントンに戻ったというところでしょう。

外貨預金が一番のネックだと思う。
幸い、対米ドルを除けば、円安基調に戻ってきたようなので、
もう少し様子見ながら、引き上げるタイミングを考え始めたい。

外貨預金は投資資産の少ない自分にとっては、資金効率が悪くて、
投資という観点では、あまり良いものではないと実感したので、
もう2度とやらないかもしれない。

2007年10月2日火曜日

松江市がRubyによる基幹業務システム構築へ,自治体へのOSS導入実証で

ITproの記事。

松江市がRubyによる基幹業務システム構築へ,自治体へのOSS導入実証で

自治体によって、オープンソースの導入が進むのは興味深いですね。
「実験」という意味合いも多分にあるようですが。

「普通」の企業より、よほど先進的な取り組みができている事になるのかもしれない。

2007年9月30日日曜日

キミのコードが汚い理由

ITmediaエンタープライズの記事。2007年01月12日という事でちょっと古いですが。

キミのコードが汚い理由

「クリーンな」ソースコードの必要性に関するお話です。
確かに汚いソースコードは見る機会も少なくない。

筆者は、汚い、もしくは粗雑なコードができるのには以下の3つの理由があると考える。
1. 時間のプレッシャー
2.学習不足
3.熱意


「時間のプレッシャー」や「学習不足」はわかりやすい。
「熱意」とはタイトルだけではよくわからない感じがするが、
要はクリーンなコードが評価される機会が少ないという事らしい。

ちょっとでも人の作ったプログラムの保守をした事があれば、
可読性の高いソースコードの重要性は理解できて、実践していくものだと思うが、
ひたすらに「作りっぱなし」を続けていき、保守をしない開発者も多いのだろう。

2007年9月29日土曜日

オープンソース/C言語に学ぶ「ソースコードの読み方」

オープンソース/C言語に学ぶ「ソースコードの読み方」

まさに今やりたい事だね。プログラミングの勉強をやり直したい。

「2週間で稼働できる,労働集約でないSIを実現する」

ITproの記事。
「2週間で稼働できる,労働集約でないSIを実現する」

業務アプリケーションにオープンソースソフトウェアを使用したSI事業を
推進していくというウルシステムズに関する記事。

現場の業務に合わせるために要求開発や業務分析に膨大な労力を費してきた。その結果,稼働までに長い時間と高い費用を要し,しかも出来上がったシステムは顧客が必要とするシステムとは別物,というケースは珍しくない。「日本のSI業界はこんなことを30年間繰り返してきた。その延長上に未来はない」(漆原氏)。

こう言いたくなるのも、実体験として、よくわかる感じがします。
でも「2週間」はちょっと極端かな?でもそれくらいの意気込みは必要だと思う。

 漆原氏は,このような状況を,ここに来て増加してきたオープンソースの業務アプリケーションの利用で変えることができると見る。ウルシステムズではSugarCRM,ERPのCompiereやOpenbravo,opentaps,BIツールのpentaho,帳票ツールのPentaho,ECサイト構築ツールのEC-CUBE,ポータルサイト構築ツールのXOOPS Cube,SNS構築ツールにOpenPNEなどのオープンソース業務アプリケーションを評価,実用に足る機能を備えてきているという。

いろいろなオープンソースアプリケーションの名前が載っているので、
これから研究するのにも参考になりそうだね。
個人的には特にERPとかBIあたりが注目すべき所かな、と思います。

2007年9月28日金曜日

「いまのコンピュータは私の理想から程遠い」

たまたま見つけましたが、実は10年近く前の記事のようです。

「いまのコンピュータは私の理想から程遠い」

ちょうど10年後について以下のような「予言」をしている。

「現在のインターフェースには消えてもらいたい。もっとやさしくなり、望む場所にすぐ行けるようになっているだろう。人は、不要な複雑さから解き放たれて当然なのだから」

これはgoogleなどの検索エンジンを通して実現しようとしている事かもしれない。
でも10年たった今でも「不要な複雑さからの解放」には程遠いと感じる。

2007年9月27日木曜日

トラブル対応

自分が設計・構築に携わっていない機能のトラブル対応は、ホントげんなりするね。
特に単純ミス的なバグの場合は。

問題が起きた時の自分の立ち回りの悪さも一因ではあるけど、
いろんな人にいろいろ言われて、さらに気が滅入る。

頭を下げながらも、「そんなの知らねぇよ!」ってどうしても思ってしまう。

結局、株は買えず

昨日出した注文は終値よりもちょっと低めの指値にしておいたのだが、
朝から全面的に高くなっていって、結局買えませんでした。

基本的に「割安」と考える銘柄を選んでいるつもりなので、
目先の値動きをあまり気にする必要もないのだが、難しいですね。

それにしても、実際に個別銘柄の取引を始めて感じるのは、
想像以上に値動きが激しい事が多々あることですね。
だからこそ、チャンスもリスクもあるという事なのでしょう。

2007年9月26日水曜日

「パンダウイルス」の作者に禁固4年の判決

ITproの記事。
「パンダウイルス」の作者に禁固4年の判決

それなりに技術や知識は持っているはずなのに、
使う方向性を間違えている。

そもそも「捕まる」ようなヘマを犯すくらいだから、
どこか抜けていたのだろうね。

初めての株売却

先週後半から利益確保の為の逆指値注文を出していましたが、
今日の後場の開始につけた今日の最安値に逆指値のトリガーが引かれ、
あっさり売られてしまいました。

ちょうど昼休み中で、携帯からほぼリアルタイムに見てしまいました。

しかし、終値は結局前日よりも若干上昇してました。

金額は小さいが、約2週間で10%以上の利益を出したので、まぁいいか。
でも、長期投資?何それ?って感じだよね。

まぁ、あくまで自分なりに決めたルールに従って売買できているし、
規模が小さいうちは、回転率も重要な要素だと信じて、割り切るしかないのでしょうね。

と、そんな事があったので、予定よりも早く次に注目していた別の銘柄を
明日に向けて買い注文を出しておきました。

業績下方修正などもあって、ここ2ヵ月で3分の1以下に下落してきましたが、
まさに今日が底かもしれない状況に見えます。期待しましょう。

2007年9月24日月曜日

七年を経て実を結んだ「ストックのビジネス」に思う

梅田望夫氏のブログ『My Life Between Silicon Valley and Japan』の記事です。

七年を経て実を結んだ「ストックのビジネス」に思う


「パッと見て誰にでもわかる、『わかりやすい結果』がないと、そこには『(成果が)何もない』と判断されてしまう」ことに代表されるように、丁寧に物事を見ていく力というものが、『わかりやすさ』に至上の価値が置かれがちな今の社会にあって、次第に衰えてきているのではないかということです。そして、その『わかりやすい結果』を出すまでに与えられる期間が極端に短くなってきていることにも大変な危惧を抱いています。

コメントにあるこの部分に妙に納得というか、共感してしまいました。

「ストックのビジネス」とは、さまざまな努力を一つの大きな穴の中に放り込み続け、いつかその穴の中で化学変化が起き、何かが大きく噴き上がってくるのを待つような事業だ。その過程では、事業の成功も失敗も明らかにならず、仕事のけりもつかない。

「ストックのビジネス」のように、すぐに結果が出なくても様々な努力を続けていく事でしか生み出せない新しい『成果』もあるかもしれない。それは個人レベルでも言える事のようにも思えた。

高い生産性を実現する『ハッカーのソフトウエアエンジニアリング』とは

【ITpro Challenge!】「高い生産性を実現する『ハッカーのソフトウエアエンジニアリング』とは」

イベントITPro Challenge!におけるGoogle 鵜飼文敏氏の講演の要旨です。

「プログラミング」という部分に偏っている気もするが、
これからの生産性の向上の為のヒントになるかもしれない。

2007年9月23日日曜日

実家に帰って、PCセットアップ

お彼岸という事で、実家にお墓参りに行きました。例によって、当然日帰りで。

毎回思うけど、「ふじみ野市」って名前は変えた方が良い。

実家には、私からのお下がりのPCがあって、かなり以前から、「壊れた」という話は聞いていたのだが、今回久しぶりに一人で行った事もあり、そのPCの状況を見る事になった。

6年前に買ったPentiumⅢのPCで、OSはWindows2000。

電源を入れるとブルースクリーンになって確かに立ち上がらない。

修復インストールしても状況は変わらないので、結局全フォーマットして再インストールしたら、なんとかPCとして使える状態にはなりました。とりあえずハードが何か壊れたわけではないみたいでした。

なんだかんだと3時間以上かかってしまいました。半分以上は80GBのハードディスクをフォーマットする時間でしたが。

転職について思う事

会社の同期の一人が、全く違う業種の仕事に転職する。
転身するにはぎりぎりの年齢といったところだろう、一般的には。

いずれにしても、その一歩を踏み出すには勇気のいる、凄い決断だと思う。

私自身は、ITに関わる仕事は天職とも思えて、
広い意味での自分の職種を変えたいと思った事はない。

それでも、現状が自分にとって良い状態なのか?、
そうでない場合はどうすればその現状を打破できるか?は、
常に真剣に向き合って考えていかなければいけない事だと思う。

その選択肢としての転職はありだと思う。
でも、いわゆる"SIer"とか、その系列での仕事をする会社だったら、あまり意味がないだろう。
それは自分の所属する会社とか回りの人間関係など、環境が変わるだけで、
仕事内容としては本質的には変わらないから。

ITという大きい括りの中でも、SIとは異なるビジネスモデルの中で
テクノロジーに関わっていくなら、意味はあるかもしれない。

いずれにしても「自分にとっての良い状態」とは何なのかを
しっかりと認識しない事には始まらない。

2007年9月21日金曜日

株価上昇

先日購入したある企業の株価がこの2日間で結構な値上がり。

その為、損切りの逆指値注文を取り消して、
利益確定売りの逆指値注文に変えました。

独SAPが中堅企業向け新ERP「SAP Business ByDesign」

ITproの記事。
「当社として初のSaaS形式」、独SAPが中堅企業向け新ERP「SAP Business ByDesign」

ERPアプリケーションのサービス化の製品で、
メーカーであるSAP自身がホスティングを手がけて、提供するらしい。

ERPのサービス化といっても、ホスティングとなると
機能単位でサービス利用を組み合わせて、業務システムを構築するのとは
イメージが違ってしまうと思う。

特定の業務システム全体をサービス化された製品を採用して、
しかもそのハードや運用面の管理などもホスティングという形で、
アウトソーシングする為のものとの印象です。

2007年9月20日木曜日

iTunesのアップデート

今日、iTunes 7.4.2のアップデートがありました。

何が変わったのかは、よくわかりませんが...

2007年9月17日月曜日

Thunderライブ

Thunderライブ@渋谷O-Eastに行って来ました。

ステージに現れたメンバーを見て、「年とったなぁ~」というのが、
最初の率直な感想です。
それでも、こんなに頑張って活動している事が凄いと思うし、
勇気とか力がもらえる、そんな感じがしました。

ライブは"Welcome To The Party"から始まり、
ニューアルバムの曲も織り交ぜながら盛り上がりました。
でもやっぱり、"Rive of Pain"は盛り上がりが二回りくらい違う感じでしたね。

他には、"Love Walked In"とか"She's so Fine"とか、
ファーストアルバム"Backstreet Symphony"の曲の盛り上がりが凄いと思いました。

個人的にも、再結成したのをつい今年はじめくらいまで知らなかったので、
やっぱり古い曲の方が、馴染みがある感じで楽しめました。

やっぱり、自分も実態としては「昔は良かった」的なおっさんになりつつあるのかな?
いろいろなバンドが新しいアルバムをリリースするなど、
精力的に活動している事に敬意は持っていますが、
正直なところ、新しいアルバムを昔と同じように聞き込むのは
なかなか難しいよね。特に時間的に。

2007年9月16日日曜日

久しぶりにギターの練習

そろそろバンドの練習が再開しそうで、
久しぶりにギターの練習をしました。

課題曲はMETALLICAMaster of Puppets

とりあえず、前半部分はなんとか覚えたかな?という感じです。
それにしても、やっぱりダウンピッキングでやるべきなのだろうか?
この歳でそれは無理だよ、きっと。

とりあえず音をとるためにはノーマルチューニングのギターが必要という事で、
Fenderのストラトを使いました。

たぶん1~2ヵ月ぶりという事もあって、
いきなり左の人差し指が腫れてしまいました。

もうちょっとこまめに練習しないといかんね。

ギター

ああ!ギターの練習をしないといけない!

ていうか、今日はもう寝ないといけないね。

EDINETが見れない?

マネックス証券の口座開設者向けのスクリーニングツールで
株の銘柄検索をしています。

PER、PBR、ROEなどに基準を設けて検索してますが、
1ヶ月くらい前に比べて、ヒットする件数が増えましたね。
決算をまたいだわけではないので、
やはり株価が下がった事で、PERやPBRが下がったのかな?

さらに詳しい調査の為に、EDINETを見ようとすると
「サーバーが見つかりません」みたいなエラーになる。

障害なのか、それとも予定通りのメンテナンスなのか、わかりませんが、
夜になると何事もなかったかのように、普通に参照することができました。

今回新たに検索にかかるようになってきた企業は、
財務諸表を見る限りはなかなかよい感じで、株価も割安な会社が多いですね。

やはり8月の暴落以降、売られ過ぎなままの銘柄もまだまだあるという事か。
個人的な「注目銘柄」が随分増えましたが、
すぐに買えるほどの資金はまだありません。

投資に回す金額は、毎月一定でペースを守る事が大事だと思っているので、
まあ長い目で徐々にやっていきましょう。

ボルベール<帰郷>

池袋のテアトルダイヤで映画見てきました。

ボルベール<帰郷>

詳しく評論はできませんが、なかなか面白かったと思います。

このサイトのリンクがいつまで有効なのかはよくわかりませんが。

広尾~恵比寿

妻の誕生日のお祝いとして、
広尾にある地中海料理のレストランCICADAに行きました。


拡大地図を表示


ランチコースだけど、かなりボリュームがあって、
お腹がパンパンに膨れ上がりました。
あのグリルチキンは、普通なら一つだろうと
思うくらいの大きさのものが、二つ出てきてました。
唐辛子が結構効いてて、暑くはないのに汗がいっぱい出てました。

その後は食後の運動の意味も込めて、
ちょっと道に迷いながらも恵比寿まで散歩がてら歩きました。
結構疲れたけど、お腹はすかない。そんな感じでした。

住宅ローン

9/14(金)には先月実行した住宅ローンの借換に伴う抵当権の抹消や設定などの
手続きが済んだとの事で、司法書士費用の支払や権利書の引取の為に
銀行に行ってきました。

これで今回の借換に伴う手続きは、一通り済んだようですね。

結局、借換先の銀行には申込、契約、権利書引取と計3回出向き、
借換元の銀行には、抵当権抹消書類の作成と実行当日の書類受取と
計2回足を運ぶことになりました。

平日に仕事を休んで行ったりするので、テンポ良く手続きを進める事ができず、
最初に相談を持ちかけて見積もりをもらったりし始めてから、
結局2ヵ月以上かかってしまいました。

諸費用は、最終的に差し引きした結果、40万円弱くらいになりました。
借換元の保証料の返戻が、自分勝手な想定より少なかった分、
予想よりもちょっと費用が多くなってしまいましたね。

まあ、長い目で見れば、今回の諸費用を差し引いても、
600万円以上の差が出る事なので、仕方ないですね。

ちなみに借換元の保証料の返戻は、借換実行後に2週間くらいたってから、
保証会社の手数料を引いた金額が振り込まれてくるので、
借換手続きの資金として当てにはできません。
なので、一時的にはやはり80~90万円くらいの資金が必要になります。
もちろん借入金額や期間によって、変動しますが。

しかし、この保証料の返戻は、自分で口座をチェックして入金を確認したけど、
今のところ、保証会社からは何の連絡も来ていない。
本来返戻すべき金額と差し引いた手数料などの内訳などの情報を
通知して来てもよさそうなものだが、こんなものなのだろうか?

2007年9月14日金曜日

六本木に来た

久しぶりに六本木に来ました。

大江戸線の長い長いエスカレーターを歩いた。思っていたほど長くは感じなかったが、うざったい事に変わりはなかった。

以前は仕事帰りによくビールを飲みに行ってたプロントでお茶して待ち合わせまでの時間潰ししました。

2007年9月13日木曜日

iTunesがおかしい?

最近アップデートされたiTunesはちょっと変ですね。

どう考えても改めて同期する必要のない古いpodcastを一生懸命同期している場合がある。

別に困ってはいないけど、またすぐにでもアップデートされるかもね。

2007年9月12日水曜日

株式投資デビュー

昨日の夜、出しておいた指値注文が成立し約定されました。

ついに株式投資デビューです。

どんな銘柄かは公開しませんが、
基本的にはバリュー株による中長期的な投資スタンスを
貫いて行きたいと思っています。

ERPパッケージのサービス化

ITproの連載記事。「ERPパッケージがなくなる日」
第5回 残された2つの課題:ITpro

正直なところ、何をしようとしているのか全然イメージが掴めないです。
アプリケーションのサービス化は良いとしても、それに伴い、
その企業が取り扱うトランザクションデータをどこに置くのか?

そりゃぁ、当然自分の所に置くだろう。
となると結局自前でシステム構築するのと大差ないのでは?
業務ロジックの実装が「サービス」という形の部品として提供されて、
その部分の構築コストの削減くらいの話かな、と思ってしまう。

いずれにしても、これから試行錯誤が繰り返され事になるのだろう。
一部の「先進的」なユーザを除けば、一般的になるのは10年後かな。

2007年9月10日月曜日

投資

スーパーデビットの手続きが完了したとの事で、今日はなんとなく投資の日になりました。

毎月恒例の証券口座に資金移動したり、投資信託の購入などをしました。

ちなみに証券口座はマネックス証券を使っています。
株式売買の手数料がパソコンからだと最低手数料1,050円なのが、
携帯からの注文だと最低手数料105円になるのは、どういう理屈なんでしょうね?

今,仮想化のVMwareが熱い

少し前ですが、ITproの記事。
Google以来の大型IPO,今,仮想化のVMwareが熱い

私自身は7年前の2000年には、VMware2.0のベータ版をダウンロードし、
製品版もUSのVMwareのサイトから$99.00で購入していた。

仕事の関係上、Windowsを全くなくしてしまうわけにはいかないが、
Linuxもいろいろ「いじって」みたい、でも、PCをデュアルブートにするのは
(実際に何回かやってはみたが)、色々と面倒くさいという事で、飛びついたのだった。
確か当時もLinux関連の雑誌か何かで見つけたのだと思う。

なので、「仮想化技術が熱い」と言われても、
「今頃何言ってんの?」というのが、最初の感想。

でも、エンタープライズ環境への普及という事に関しては、
まだまだこれからという事なんだよね。

実はここ数年は、色々あってVMwareを使っていなかったのだが、
今使っているPCでは、私の持っているVMwareのバージョンは使えない事が最近わかった。

で、とりあえずMicrosoftのVirtual PC 2007をダウンロードして、
そこにLinuxをインストールしてみました。

GuestOS向けのツールがWindows前提となっている等、
細かい部分での使い勝手の問題などはあるかもしれないが、
大きな問題もなく動いています。

当然、MSのVirtual PCだとホストOSがWindowsでないといけないわけで、
それが最大の難点だと思うが、
これから競争が本格的になっていくわけですね。

2007年9月8日土曜日

How To Become A Hacker

How To Become A Hacker (日本語訳)

ハッカー精神に関連したEric Steven Raymond氏による文書。

なかなか面白いし、自分にも素質だけはあるような気がしてくる。

日本語訳もとてもわかりやすくてよいと思いますが、

原文で読んだ方がよりよくわかるかもしれないですね。

How To Become A Hacker

Rubyを仕事に使うべし!

Rubyを仕事に使うべし!

JAVAの事はかなり以前にちょっと「かじった」程度で
本格的に使ってみた事はないのだが、
少なくとも企業の業務アプリケーション開発への展開・普及は
ちょっと難しいだろうという感覚は以前から持っていた。

しっかりとしたものを作れるスキルを身につける為には
やや敷居が高い気がするからだ。
つまりは、十分な技術者の確保・育成が難しく、
開発や保守のコストもかさんでしまうので、
ユーザ企業として全面的な採用は難しいだろうという事である。

Rubyだったら、替わりに(?)普及できる可能性を秘めていると感じた。

自分の周りではまだ全然、雑談の話題にすらならないけどね。

2007年9月6日木曜日

Windows Vistaが「最後のWindows」になる

ITproの記事。

Windows Vistaが「最後のWindows」になる


センセーショナルなタイトルなので、思わず読んでしまったが、
要するにMicrosoftはソフトウェア企業としてのビジネスモデルを
変えていかざるを得ないという事らしい。

どんなに劇的な変化が起きたとしても、
Windowsが駆逐されてしまうような事態はそうそう起こりえないだろう。

ついに実稼働が始まったオープンソースERP

ITproの記事です。

ついに実稼働が始まったオープンソースERP


確かにね。業務アプリケーションのオープンソース化は、普及さえすれば、
OSやミドルウェア以上に効果は大きいのは、直感的に理解できる。

今日も仕事で会計システムにおける自動仕訳の処理結果を検証していたけど、
こんな単純な振替仕訳の処理なんて、このプロジェクトで初めて作るわけがない、
今まで同じようなプログラムをどれだけの人が書いていたのだろうと、思いながらやっていた。

特定企業向けの大きな開発プロジェクトがあるたびに、
ピーク時に投入できる人の数が大きな課題となり、
初心者やセンスの乏しいプログラマが大量に投入されるから、
質の悪いプログラムの生産が繰り返し行われてしまう。

それで後工程までプロジェクトに残る「少数精鋭のメンバー」にそのしわ寄せが行くのだ。
スキルのない人ほど早めにプロジェクトを外れるから、そういう人達は、後工程、
特に実際の運用に入ってから起きるような問題を経験する事ができない。
その為、次のプロジェクトでも同じように、後工程で顕在化する問題を内包した
プログラムを作り続けていくのである。

特に会計などの業務アプリケーションに必要な機能は
会社による違いなんて、ほとんどないはずなのだ。
新しく作らないといけないものなんて、本当はそれほど多くないはずなのだ。

だから、ERPパッケージの導入が進んだのだろうけど、現場サイドからは
これほどにカスタマイズしていて、パッケージ入れる意味がどれだけあるの?
と思うことがよくある。

カスタマイズやアドオンが多くなるのは、「既に存在し使えるもの」の知識が足りないか、
「既に存在し使えるもの」として扱う為の工夫・アイディアが足りないのだと思う。

話がだいぶそれてしまったが、業務アプリケーションに関しても
「既に存在し使えるもの」としてオープンソースを研究することは有意義な事だと思う。

迷惑メール

一時期はかなり減っていたのだが、最近また会社のメールアドレス宛の迷惑メールが増えた。

英語で、時計とかソフトウェアとかバイアグラなんかの購入を勧めるような内容が多いが、
いずれもどこかのサイトへ誘導しようとしているもののように見える。

中には差出人のアドレスも、うちの会社のドメインになっているものも結構多い。

きっと迷惑メールフィルタをすり抜ける為にやっているんだろうね。
迷惑メールを送る側のテクノロジーというかツールがどれだけ発達しているのか知らないが、
SMTPを直接コントロールすれば大した事ではないのだろうと思う。

仕事や生活に支障が出るほどではないが、
会社のメールアドレスなので、そうそう変えるわけにもいかないし、どうしたもんかねぇ?

2007年9月5日水曜日

台風がやってくる

台風9号が関東に接近・上陸するかもしれないそうで、なんだか雨も激しくなってきたみたいです。

明日は「早く帰れ!」命令が出るかもしれないね。

ハッカー気質

ITProの記事

資本主義のエートスとしてのプロテスタンティズムと,その次に来る社会の精神としてのハッカー気質

ヒトリノヨル

今週は妻が海外出張の為、平日の夜は一人です。

なんだか、ペースが掴めないというか、何時に寝ればよいのかわからない、
明日も仕事なのに際限なく夜更かししてしまいそうな、そんな不思議な感じです。

2007年9月3日月曜日

東京Web受付センタ

NTTの支払をクレジットカードに変更したいと思って、調べていると「申込書を資料請求しろ」とあったので、そのままウェブサイトから資料請求の申込をした。
そして、2~3日後に「NTT東日本 東京Web受付センタ」という所から資料が送られてきたのだが、
封筒の記載の所在地は「秋田県秋田市」。で、同封されていた申込書返送用の封筒の宛先は
「博多郵便局」の私書箱だと。

確かに、ウェブと郵便(又は宅配)のやり取りだけで成り立つ事なので、今時は東京である必要が全然ないのはわかるが、名前に「東京」って付けてる意味は一体なんなんだろうね?

携帯から

携帯からはどうなるのか?

Try again.

2007年9月2日日曜日

気を取り直して

気を取り直して、新しい実験の開始です。

どうなることやら。。。