2007年10月31日水曜日

続~2:割安基準銘柄の上昇

昨日の続:割安基準銘柄の上昇の続きです。

昨日の終値よりも高いところで利益確定の売りを出しておきましたが、
寄付では約定せず少し下げた後に再度上昇し始めて、10時過ぎくらいに約定となりました。
今回は11%程度の利益を上げる事ができました。

結局、その後も上げて終値は約5%の上昇。
昨日の「上ヒゲ陰線」はダマシだったという事なんでしょうか?

ただ、この終値も昨日の高寄りした始値には及ばないので、ちょっと微妙ですね。
出来高も落ちてきているようなので、短期的な押し目はあると見ています。

押し目を狙った買いは一応入れておきました。

超多忙のエンジニアが教える家庭円満の秘訣

ITproの記事。

超多忙のエンジニアが教える家庭円満の秘訣

やはり色々と考えて工夫する必要があるんですね。
勉強になります。

2007年10月30日火曜日

続:割安基準銘柄の上昇

これも昨日の 割安基準銘柄は明暗分かれの中の利益確定に行けるかどうかの方の続きです。

今日は前日終値よりも高く寄り付き、いわゆる「上ヒゲ陰線」となったようです。

朝方の一時的な上昇で私の利益確定ラインを超えたが、
結局終値はだいぶ下げました。

利益確定ラインを超えたら、直近高値から約5%の下げで確定しようと思っているのですが、
終値はその水準よりさらに下がってしまいました。

大陽線の後の上ヒゲ陰線は天井のサインという事で、売りに出すか、
そもそも今回の上昇が短期的な三角保ち合いからの上放れということで、
さらなる上昇を期待してホールドするか、 の選択です。

もうちょっと様子を見ようかとも悩みましたが、一応事前に決めたルール通り売ることにしました。

売りのポイントを通り過ぎてしまったので、とにかく成行で売ってしまおうかとも考えました。
しかし、引け時点の板では、売り板と買い板の間が相変わらず大きく開いていて、
終値は買い板よりの値段で、最後の最後で下に寄った感じみたいでした。
一方で、売り板の一番下が自分の確定ポイントだったので、
終値よりも高いが決めた通りの自分の利益確定ポイントの指値で売りに出すことしました。

これで売れずに下がれば、再度様子見。
売れた場合には、直後には上がろうが下がろうが、いずれ押し目での買い戻しを狙う事にします。
板の感じからすると、まだ上がりそうな気はしてますが。

依然として割安な状態だという認識には変わりないので、
短期的な上げ下げをうまく売買して利益をあげていきたいですね。

続:損切り銘柄にリトライ

昨日の損切り銘柄にリトライの続きです。

今日も株価は上昇し、2日続けての大陽線となりました。
しかし、利益確定するにはもう一伸び足りない感じなんですね。

というわけで、かなり高めの指値とトレーリングストップのツイン指値の売りを出しつつ、
もう少し様子見することにしました。

このトレーリングストップとなったら、ほぼ利益なしで終わってしまいます。
まあ、これだけ上がった後で、結局損切りポイントに下がるまで
持ち続けるのは違う気がするので、仕方ないでしょう。

2007年10月29日月曜日

割安基準銘柄は明暗分かれ

割安基準で選択した銘柄をいくつかフォローしていますが、
それぞれ明暗くっきり分かれた感じです。

初めて売買して利益を出した銘柄については、
10月半ばの押し目で買戻しをしました。
ざら場の安値でうまく買えたと思っています。
ここ1週間くらいは平均買値付近であまり動きがない感じだったのですが、
先週の金曜日に一気に上昇しました。
もう一伸びすれば、利益確定売りを準備することになります。

一方で、割安基準としては3番手の銘柄。
9月下旬から10月上旬の上昇には乗れなかったので、
25日移動平均がサポートとなる押し目と見て、買いに入りました。
数日間はその25日移動平均辺りをうろうろしていたのですが、
先週後半の3日間で一気に下げて、損切りとなりました。

9月につけた上場来安値をさらに割り込んでしまったことになり、
個別には下降トレンドの終わりを見極める状況に戻ってしまった事になります。

まあ、元々が割安基準で選択した銘柄なので、下がればさらに割安感が増す事になるわけです。
今のところ特別に悪材料が出ているわけでもなさそうなので、
下げの状況を見ながら買い戻しのタイミングを探ることにします。

2007年10月28日日曜日

損切り銘柄にリトライ

先日、1日で損切りした銘柄が再度上昇の気配を見せた為、リトライしてみる事にした。
買値は前回と同じくらい。

寄付で買い指値より少し低いところで買えはしたが、
その日はそれが高値であとは落ちていく一方でした。
またやってしまったか!と思いつつ、損切りラインまでは落ちなかったので、
次の日も様子を見ることにした。

すると次の日は10%以上の上昇で、若干の含み益が出始めた。
前回損切りしている事もあり、早めに利益確定してしまいたくなる気持ちも
実体験として理解できたが、 まだ利益確定する水準ではない。
ここで利益確定しては損切りの場合の損失率よりも低い利益率になってしまう。
感情にまかせてこういうことをしてしまうと利大損小の逆を行ってしまうのだろう。

というわけで、明日もちょっと様子見することにしました。

TOEIC

約5ヶ月ぶりでしょうか、TOECIを受験してきました。

自分の英語力を測る為に、特に試験対策的な事は何もせずにたまに受けてみています。

今回は会場がなぜか亜細亜大学との事で、中央線の武蔵境まで行ってきました。
遠い。というか乗り継ぎとかが面倒くさい感じでした。
それだけの理由で行くのをやめようかと思った瞬間もありましたが、
せっかく申込をして受験料も払っているわけだし、と思い直して、行って来ました。

中央線には、本当にたまにしか乗らない。1年に1回乗るかどうかくらいだ。
で、乗るといつも、筋肉少女帯の「日本印度化計画」などを思い出してしまう。

駅からは徒歩15分とか書いてあったのですが、10分くらいで着いたかも。
ただ、駅自体が高架化工事で出入りするのが大変な感じでした。
電車降りてから駅を出るまでに5分以上かかったかもしれないので、
「徒歩15分」という表記も、妥当なのかもしれません。

で、テストがどうだったかというと、リスニングは結構聞けてるかも?と思いました。
途中でちょっと集中力が途絶えそうになったりもしましたが...

リーディングは相変わらず時間が足りない感じですね。
最後の10問くらいは答えも書けずに終わってしまうのは、毎回の事です。

当面の目標は学生の時を含めても自己記録になる800点かな。
目標と言っても、別に試験対策するつもりは今後も全くありませんが。

PASMOオートチャージ

9月末に募集・申込が再開されたPASMO。

私もオートチャージサービスに申し込んでおいて、
今日やっと届きました。
ちょうど昨日suicaを全額使い切ったのでちょうど良いタイミングでした。

早速、出かけた際に試してみました。

全くチャージされていない状態で大江戸線の自動改札にかざすと
3000円と表示されて改札を通ることができました。すげー。

さらに今までちょっと我慢して使っていた磁気定期券もPASMOに移した。
窓口ではなくても、定期券発売機で簡単にできました。

これで時々残高を気にしてチャージしなければいけない煩わしさは
ほとんどなくなる事になるが、いつどこでいくら使ったのかがわからなくなりそう。
そこを押さえようと思うと、たまに履歴印字に行く必要があるのかもしれないね。

2007年10月22日月曜日

短期トレード

風邪もだいぶ良くなってきました。

やはり、長期投資なんてのんびり構えていられないよね、という事で、
現在、短期トレードについて勉強中。

テクニカル分析の手法など、確かにこれはこれで面白いのだが、
正直なところ、覚えるというよりは、理論とか原則を理解して、
できればプログラムにやらせたい、そういう計算をするプログラムを作りたい。

そんなふうに思ってしまいます。

2007年10月18日木曜日

風邪ひいた

風邪のため、昨日は仕事を休んでしまいました。

最初はのどがひどく痛かった。

ちょっと微熱も出ていた。

今のところ、咳や鼻水は出ていない。

わずか1日で損切り

先日の「びっくり約定株」は結局損切りで終わった。
今では私の損切りポイントよりさらに下がっている模様。

1日おいて、急騰した別の銘柄にチャレンジしたが、
逆指値の買い注文が朝早々に約定したので、
昼休みにとりあえず損切りの逆指値売りを出した。

昼休み中に携帯でしばらく場を見ていた段階では
買値と損切りポイントの中間くらいの位置で上下している感じだった。

しかし、2時過ぎた頃に約定を知らせるメールが携帯に入った。
結局、1日のうちで損切りとなってしまったようだ。

後でよく見ると私の損切りの約定金額が今日の安値だったみたい。
終値は昼休みに見ていたのと同じくらいの水準に戻っていました。

これでまた明日以降上がったら、ちょっと悔しいよね。

でも、自分で決めたルール通りに損切りできているのだから、
次のチャレンジへと切り替えていかなければいけない。

2007年10月15日月曜日

のんびりしすぎ

今日は出かける予定が何もなかったので、
昼頃までのんびり寝ていて、その後妻と一緒に外へランチに行きました。

歩いて帰ってきて、ちょっと昼寝と思って寝たのだが、
気づくと既に夜7時過ぎている!

週末のうちに片付けておきたい仕事がちょっとあったので、ちょっとあせりました。

特に疲れる1週間だったんだと無理やり自分を納得させました。

今、この時間でもまだ眠くない。

バンドの練習

昨日は久しぶりにバンドの練習がありました。

やっぱり自分が一番曲を覚えていない感じで、申し訳ない感じだった。

しばらくはまた集中して曲覚える時期を作らないといけないですね。

まさかの約定にびっくり

突如として急騰した某企業の株価。
前日の終値では上昇率が激しすぎてさすがに買う気にはなれないので、
一度ここまで下がってくるなら買ってみてもいいか、と考え、
前日終値より20%も低い指値で買いを出しておいた。

そしたら、なんと寄り付きでいきなり約定してしまいました。
当然リアルタイムには見れませんが、
後から日中足を見ると、直後に再度20%上昇しその日の高値をつけていました。
その後は再度急降下、後場には多少戻ったりもしていたようだが、
結局終値は買値と一緒でした。

今後をどうしていくか難しいですね。
今のところはとても小額なので損が出たところで何てことないですが、
とにかく値動きが激しくてドキドキしますね。

利益確定売りと損切りの逆指値売りを両方出しつつ、
上昇の余地があるならとそれに乗ろうと逆指値の買いも入れておきました。

いずれにしても短期で終わらせたいです。

2007年10月12日金曜日

米Oracle,Linuxサポートの真の目的

ITproの記事

米Oracle,Linuxサポートの真の目的

 Oracleには以前,自社のOSを持ちたいという意向があったが,記者はこのOELこそが自社OSに相当すると考える。上述した低価格戦略によりOELが普及してRHELのように知名度が上がれば,RHELと同様に企業システムでの基幹OSとして扱われるだろう。Oracleが好きなようにOS内部に手を加えることも可能になる。そこで初めて,自社OSを用意できたといえるのではないだろうか。

これを読むとオープンソースを利用しているけども、
いわゆるオープンソースの潮流とは別のところにいるような気がするね。

「MS Officeライセンス料の10分の1でOpenOffice.orgサポート」,アシストが開始

ITproの記事。

「MS Officeライセンス料の10分の1でOpenOffice.orgサポート」,アシストが開始

アシストに関して、Oracle関連とは別の側面を始めて見た気がする。面白いですね。

2007年10月7日日曜日

2007年09月のランキング

mixiミュージックで集計された9月のランキング。

1. LOVE IS ALL / 徳永英明 9回
1. 青い契り / 徳永英明 9回
1. 輝きながら… / 徳永英明 9回
1. SAYONARAの理由 / 徳永英明 9回
1. 永遠の果てに / 徳永英明 9回
...

上位30曲中、27曲は徳永英明でした。
LiveのあったThunderを結構ヘビーローテーションにしていると思っていたが、
アルバム8枚分で全体の曲数が多い為、集計上は分散してしまったみたい。
で、月末近くに妻が買ってきた徳永英明にやられました。

特にVOCALIST3には、カバーという事もありいい曲が揃っている為、聴いていて心地よいですね。
女性ボーカリストの曲で、高い声で歌うのが私自身にも合っている感じです。

後はBEAUTIFUL BALLADEも、徳永英明自身の名曲が揃っていてよかったですね。

2007年10月4日木曜日

ユトリストの脅威

ITproの記事。

いわゆる「ゆとり教育」で育った人たちがもうすぐ社会人にデビューするとの事で、
最近の新人の特徴からその傾向を紹介している。

ユトリストの脅威

問題なのは「Google=正しい」と短絡的に判断する理解力のなさだ。Googleで紹介された説明をそのまま受け入れ,特に理解を深めることなくそのまま引用する。これではその情報が本当に正しいのか,絶対にわからないだろう。
ネットによるコミュニケーション・スキル不足と検索偏重が相乗効果を発揮し,他者の介入を許さないある意味「俺様最高」な勘違いアプローチが最近のユトリストには蔓延しているようだ。
学校で英語を教えている知人によると,このあたりの思考パターンは英作文に似ていると言う。英作文では,まず和英辞典で単語を調べる。単語の英語表記にはいろいろとニュアンスがある。場合によっては不適切な表現であるにもかかわらず,一番最初に紹介されている単語を利用して英作文を作る。そのままの意味が和英辞典に無い場合は,すぐあきらめる。おどろくほど思考パターンが似ている。

確かに文章表現の巧みさもあって「恐ろしい」気が伝わってくるが、
他の世代などでもこういう人は決して珍しくはない気もする。
自分で理解する為の調べ方がわからない人とでも言えばいいのか、とにかく珍しくはない。

少なくとも、「コピペ」で粗悪なコードを量産していくのは、
最近の若い人に始まったことではないだろう。
最低なスキルのプログラマはどこにでもいるものだ。

その割合が増え、程度もひどくなっているということなのだろうか。
そうだとすれば、確かに恐ろしくて想像できない。

慣れれば素早い操作が可能なテキスト・エディタ

ITproの記事。

慣れれば素早い操作が可能なテキスト・エディタ

オープンソースのテキストエディタ「Vim」の紹介(?)です。

私ももう少しちゃんと使えるようになりたいね。

今年度収支プラス転換

ポートフォリオ全体の今年度の収支は、
7月下旬の下げ相場からずっとマイナスになっていたが、
昨日か今日のところでプラスに転じた。

今後の相場の上下は当然あるから、やっとトントンに戻ったというところでしょう。

外貨預金が一番のネックだと思う。
幸い、対米ドルを除けば、円安基調に戻ってきたようなので、
もう少し様子見ながら、引き上げるタイミングを考え始めたい。

外貨預金は投資資産の少ない自分にとっては、資金効率が悪くて、
投資という観点では、あまり良いものではないと実感したので、
もう2度とやらないかもしれない。

2007年10月2日火曜日

松江市がRubyによる基幹業務システム構築へ,自治体へのOSS導入実証で

ITproの記事。

松江市がRubyによる基幹業務システム構築へ,自治体へのOSS導入実証で

自治体によって、オープンソースの導入が進むのは興味深いですね。
「実験」という意味合いも多分にあるようですが。

「普通」の企業より、よほど先進的な取り組みができている事になるのかもしれない。