2008年1月14日月曜日

ブログを書く理由

まあ、別に答えはそう簡単ではないと思いますが、、、

404 Blog Not Found:虚像もまた自分

なぜ私が発信するか。根源的な理由は「自分こそが最大の謎」だからだ。「私もあなたも知らない自分」は、「あなた」の数が増えれば増えるほど「あなたしか知らない自分」へと転化される公算が高まり、そしてそれについて「あなた」の一人が語れば、今度は「私もあなたも知っている自分」となる。幸か不幸か「私もあなたも知っている自分」が「私しか知らない自分」へとなることはないのだが、この「公化サイクル」を受け入れれば、今まで見えなかった自分が見えてくる。


今はまだ読む人がほとんどいないから、これを体感する事はできないが、
早くこうゆう境地になれるといいね。

でも、誰も読んでいなくたって、こうして日々言葉を書き連ねていくだけでも、
頭の中も整理されるし、新しい自分も発見できる気がする。

赤木智弘氏の『若者を見殺しにする国』

赤木智弘氏の『若者を見殺しにする国』を発注。

以前にもちょっと触れたが、この論旨には決して同意する事はないだろうが、
反論的にでも自分の考えを掘り下げる為にも読んでみることにした。

livedoor ニュース - 【赤木智弘の眼光紙背】第14回:今年も流れは変わらないのか

そして私は「2008年も、去年と全く同じ流れになるんじゃないですか?」という、虚しい結論を出さなければならない。

404 Blog Not Found:人間の価値を賃金の多少で差別したがるのは誰か?
この下りは、少なくとも赤木智弘に関しては嘘になる。なぜなら、「若者を見殺しにする国」が一応売れているからだ。全体としてどれほど売れているか、ましてや印税の契約がどうなっているかまでは知る由もないが、100万円を切ることはなかろう。少なくとも今年は「年収100万円」というのは、ありえないはずである。

それによって赤木智弘がどう変わるのか、あるいは変わらないのか、今から楽しみである。


というわけで、私もこの赤木智弘氏の変化へわずかながら関与した事になるのかもしれない。

ついでに言うと小飼弾氏のアフィリエイトにも。まあ、こっちはたかが知れているが。

2008年1月12日土曜日

努力の方向性に気を配る

きっかけはやっぱりこの記事でしたが、言っている事はちょっと難しいと感じてしまう。

404 Blog Not Found:一発は百の空振りから生まれる

天才とは、誰よりも楽に努力している人のことである。

結局のところ、自分にあった歩調で、しかし自分がまだ歩んだことがない道を歩いていくしかないのだろう。


ポイントはこの辺なんだろうな。 わかるんだけど、
でもちょっと抽象的で、なかなか納得や共感には至らない。


「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方 - 分裂勘違い君劇場

常日頃から「一発逆転」するポイントを検出するための鋭敏なアンテナを張り巡らせ、徹底的に「近道を探す努力」をし続けた人間こそが、自分と、周囲と、社会と、世界を豊かにし、幸せにするのである。

「近道はない」などという、「地道な努力が報われる」教の信者の妄言に惑わされて、1回しかない人生を台無しにしないようにしたい。


これだけでも「そうだよね~」と思えるんだけど、
表現が激しい分、短絡的な解釈で誤解・曲解も多くなりそうな気がした。

「近道を探す努力」をし続けることができるだけのスキルを身に付ける為には、
遠回りで「地道な努力」と思える事も敢えてやる、
その方がトータルでは近道になる、なんて事も場合によってはあると思う。


苦労は必要ない。努力は報われると限らない。希望は創造性にある。 - 萌え理論Blog
それは、努力の方向性を考えることだ。見当違いの方向に努力すると、力が上手く伝わらない。これは、努力をスカラー量と捉えて、単に量を増やすのではなく、ベクトル量と捉えて、方向性も重視しようということだ。努力は角度によっては、全く力を発揮しないどころか、マイナスの力になる。例えば、新人をいじめようという努力だとか。

で、やっぱりこういうことだろう、と思う。
自分が行う「地道な努力」の方向性の妥当性には常に敏感に気を配り、
目標に効率的に近づけるようにその方向性を調整し続ける事が大事なのだ。
それ自体が努力の一環だ。

これで少しは幸せになれるよ

まさに幸福論だね。
共感できるエントリも多々あって、こういうふうに言語化できるところがすごい。

1ヶ月間だけ、思い切りがんばれば。 - Attribute=51

ネガティブなことを言わない。ネガティブなことを言うと、それを聞いた人がネガティブな気持ちになって、自分にネガティブなことを言ってくるのでますますネガティブになる。

・「だって最初にしてきたのは向こうだから同じ思いさせてやるんだ」とか言わない。自分のところで流れを切る。それができる人はカッコイイなんてもんじゃない。

・運気とかツキとかを信じない。「そうか運気が悪いからなんだ…」ってわかっても、どうしようもないべ。
・だけど「笑う門には福来たる」だけは狂ったように信じる。


・自分のことをダメとか言わない。そんなことない。


特に引っかかったり気に入ったエントリの一部は、こんな感じで、
「スルー力」をつける為のコツとも言えるのかもしれません。

気に入らないとか、納得いかないエントリがあっても、 そんなのは無視していい。
共感できるものをちゃんと拾っておきたいですね。

2008年1月11日金曜日

松下が社名変更

「断腸の思いで世界的優良企業目指す」――松下が社名変更

別に思い入れはないが、大変な事だったんだろうなぁと思う。

2008年1月7日月曜日

マネックス証券社長のインタビュー

日本のインターネット企業 変革の旗手たち:“Moving Future”で創る金融の一歩先

日頃利用しているマネックス証券の代表取締役社長CEO、松本大(おおき)氏のインタビュー。
ネット証券とはいえ、基本的には金融側の専門なので、IT系の記事に出てくるのは珍しいかも。

わたしは、ネット証券が成功したのは「プライベート」な取引を可能にしたからだと考えています。お金にまつわることには、秘匿性がすごく大切です。みんな隠しているわけじゃないけど、あまり見られたいとは思っていません。もちろん家族に対してだけじゃなくて、相手方にいる営業員にも本当は知られたくない。ネット証券なら、誰にも知られずにできるわけです。

ネット証券成功の要因をこんな風に分析しているが、まさにその通りな気がするね。
この「気軽さ」がなければ、一歩踏み出す人は今ほど多くなかったろう。私自身も含めて。

最初からそう考えていたわけではなくて、結果からそう分析しているだけだとは思いますが。

で、これ読んだら、明日に向けた注文をまだ出してない事を思い出した。

2008年1月6日日曜日

ブログのタイトルを変えてみた

変える前のブログタイトルは、以下の通りでした。

"Some Exceptional Writing, But Who is Reading?"

ブログ作成当初は"Something Exceptional, But Who's Reading?"だったのだが、
単に"Reading"への対比として"Writing"という単語を入れてみよう程度の理由で、
上記のタイトルに変えてみたのでした。

しかしどうも英語でも"Exceptional Writing"というのが、
ちゃんとした意味のある言葉として使われているようで、
最初はAmazonのおまかせリンクで、主に洋書だけどその手の本が表示されるようになり、
最近では"Exceptional Writing"でググると一番上に出てくるようになってしまった。

どうもそれは本意ではないと思ったので、タイトルを変える事にしました。
で、いろいろとググりながら、考え付いたのがこれ。

"Somewhere in a Way to Nowhere"

今のところ、このブログを書くことには明確な目標到達点があるわけでもなく、
テーマも絞らずその都度思った事をブログに書き捨てていき、
そうしてブログを書き続けることによって、自分や自分に見える世界がどう変わるのか?
その実験という位置づけなので、それをわかりにくく表現してみたつもり。

404 Blog Not Found:Webphoriaにご用心

404 Blog Not Found:Webphoriaにご用心

Webphoriaは実に気持ちのいい状態である。...
なぜ、どういう風に気持ちいいのかは元記事に書いてあるとおり。しかし、それに身を委ねてしまうのは、どんなに少なくとも10年早い。


現実をおろそかにしてはならない。さもなければ、車どころかパソコンすら手に入れられないのが今日なのだから。

なあに。そんな慌てなくても、Webは逃げたりしない。ゲンジツとの間合いが取れるようになってからの方が、後顧の憂いなくWebphoriaに浸かることが出来るというのも事実だ。はてなスターを集めるのも結構だが、先に集めるべきは円でありドルでありユーロの方。別に一生遊んで暮らせるほどの財はいらなくても、宵越しの金ぐらいは稼げるようになっているべし。

これは大事なことだね。
普通に暮らしていける程度のお金は稼いでいかなければいけない。

ただ、blog書くのは、別に他人から評価されたいだけではないとも思うが。
それは私自身にそういう経験がないからかもしれませんが。

404 Blog Not Found:アマグラマーのすすめ

404 Blog Not Found:アマグラマーのすすめ - 目次

面白いですね。
本当の初心者には理解しづらいのではないか?と思える単語が
時々不用意に使用されている気もしますが、
それこそ「ググれ」と言う事か。

続きの更新が再開されるのを楽しみに待ちたいと思います。

2008年1月5日土曜日

Google Analyticsを設定してみた

現状では、ブログのタイトルの通り、誰が読んでいるんだか?という感じですが、
とりあえずアクセス状況が把握できるようにする為にGoogle Analyticsを設定してみました。

最初に英語のページを見てしまった為、そのまま英語の説明を読んで設定してました。
で、一通りの設定が終わった後になって、
ログイン画面の右上で言語を選択できるのを発見しました。
なんだかなぁ...